得るために 【与えない】という環境を【与える】そんな環境にいたら、自ら探しに行くしかないでしょ自ら問題解決するしか手段がないでしょ選手の身の回りのすべての環境【与えられる】ことが多い環境選手を本当に人として成長させたかったら周りの人間が何をすべきか【与えない】という環境を【与える】選手の本能を呼び起こす何かを得る為に※写真と本文とはまったく関係ありません。 PR
高校入試合格に思う 19日朝、数件、選手の合格電話、メールが来た。おめでとう。でも以前ならその結果のみを嬉しく思い、完結していた。今は違う。おめでとう。またこれから勝負だぞ。(上手くいかない、思い通りにならないことの方が多いだろう。でも前向きに頑張れよ。)付け足しがついている。おめでとうに。中学のセレクションも同じか。受かることが大切でなく、受かっていかに3年を過ごせるのかが大切。始めてすぐの頃なら選手が○○人入った、良かった~だっただがそうではなく選手が○○人も入ってきてくれた、これからいかにサッカーを上手くしていくのか。そんな考え方になっている。似たような考え方かもね。
中学7期生卒団式 3月16日に中学7期生の卒団式を行いました。人間性の部分でたくさん叱りました。1期生からなくさずにしてきたビブスをなくしたヤツラです。しかし持ち前の明るさは高く評価できるグループでした。ゲームを自分たちでなんとか考えて勝とうとするグループでした。3年間で非常に上手くなったグループでした。高円宮杯東海大会2試合は非常に見応えのある試合を魅せてもらいました。1つだけ残念なのは、卒団生、在団生どちらのギャグも寒かったこと(笑)3期生の和弘や4期生の健介は高いクオリティを持っていた。卒団式でかなりの笑いをとれた。特に健介は在団生のキャプテンでもないのに、式次第に【健介一言】と載るくらいのレベルにあった。FCVもレベル落ちたなと言われないようにギャグのレベルを上げていかなと痛感させられた(笑)まずは岐阜大に合格した健介を三顧の礼をもってスタッフに迎え入れないと(笑)保護者の皆様、本当に3年間FCVというクラブそしてFCVに所属する選手の為に文句も言わずに協力していただき、ありがとうございました。7期生進路【県外】矢板中央(栃木) 1名藤枝明誠(静岡) 2名東海学園(愛知) 1名遊学館(石川) 1名【県内】各務原 6名関商工 6名中京 2名 加茂 2名美濃加茂 1名帝京可児 1名土岐商 1名可児工 1名
早起きして・・ 今日は早起きして、チャンピオンズリーグTV観戦。パリサンジェルマン vs レバークーゼン 1stレグ4-0だから逆転はないだろうと思いながら・・。でも前半6分でレバークーゼンが先制してオモロクなるか!?と思ったがすぐに同点に追いつかれる。これでは試合の興味が薄れると、バルセロナ vs マンチェスターシティ にチャンネル変更。ゲームプラン、試合への入り方、攻守の考え方・・・ここにあげたらキリがないほど考えさせられる要素がたくさんある。指導者始め立ての頃は選手としての感覚や考え方、観え方しか持ち合わせていなかった。しかし今は指導者としての経験、学びから、1つの事象をとってもいろんな可能性があるんじゃないかと考えられる。そんなことを考えているのが楽しく、ゲームを観ながらついついメモをとってしまう。いつまで経ってもこの世界も学びであり、学ぶことは楽しいんでしょうね。
選ばれる努力と魅力 欲しい、欲しいと言っていてもね。前回同様、自分に目を向けていないとね。選ばれるためには。それ相応の努力と魅力がなければね。なぜ選ばれる、なぜ選ばれない。そこには不変のものと重なる修正がある。そこには比較対象があり、それがハイレベルであればよりいい。ローレベルであれば考えなくなるか。気付かなければ淘汰される世界にいる。そうじゃない世界では見えてこないのだろう。不変の努力と魅力と哲学っぽいもの、追求していきたい。