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優しさと易しさ

親父の仏壇に座る時にいつも【優しさ】について考える。

親父がオモロイけどすごく人に優しい人だったから。

今日もそんなことを考えて手を合わせていた。

他人に優しいということは、決して物事を【易しく】してあげることではないはず。

本当にその人のことを思えば、【易しく】ではなく【優しく】なる。

だから困難なことであったりを求めたりする。

そんな人でなければならないし、そんな社会でなければならないと考えてる。
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可児市長への人工芝サッカー場要望書



本日14時に可児市サッカー協会羽田会長と可児市役所を訪問し、可児市長に【人工芝サッカー場の要望書】を渡してきました。

市長からは、『せっかく私が公約に掲げていたのに市民からサッカー場が欲しいとの要望がなく、本当に必要ではないのか?とも思っていた。しかし今回の件でやはり必要なんだと理解しました。大きなサッカー場は難しいですが、人工芝のものをできるといいですね。』という話でした。

また、『塩河グランドを人工芝にするのはどうだろうか?』という話も出ました。

私はついていって、会長が市長に要望する言葉を聞きながら、さすが会長、上手い言い回しで市長に話ができるんだな~と感心してました。

私ではあのような話はできません。柔らかな話の中に核心(要望)をしっかりと伝える会長の話は素敵でした。

人工芝サッカー場ができた際には、羽田会長のあの話が市長に響いたんだと信じてます。

いずれにしても、これからどんどんサッカー協会として要望して、なんとか早期に人工芝サッカー場を可児市に造ってほしいですね。

あくまで要望は、【人工芝サッカー場を新規に2面】!! です。

また、サッカー協会会合で今回の話をしないといけませんが、サッカー場の増設をしっかりと皆で要望していきたいです。

女子サッカー選手求む!



【18歳のサッカー好きな女の子いませんか!?】

中部学院大学では、2014年度の新入生、サッカー部に入りたい方を募集してます!

中部学院大学の特徴は、【幼児教育・福祉・経営学部】。

そして【幼児教育学科】の就職率は100%!!

その中部学院大学が、女子サッカー選手を募集してます。

サッカーに興味を持った女子高生、今サッカーしてる女子高生、大学からサッカーを始めたい女子高生、あなたの近くにいませんか?

競技力や運動能力次第では推薦・特待制度もあります。

今はまだ少ない女子サッカー部員ですが、これから【強化指定部】として力を入れていきます。


私が推薦する一番のメリットは、監督です。

私の高校時代の恩師であり、指導者を目指すきっかけになった、元可児高校サッカー部監督【飯田健二】先生が、女子サッカー部の監督です。

以前の私のブログでも書きましたが、定年退職された後にも絶対に子供・教育に携わるべき人物だと考えてました。

【飯田先生】とまた次の世代の子供たちが出会う。そして飯田イズムを注入され、素敵な人物へと成長する。

最大の魅力である【飯田先生】と出会って一緒にサッカーを追及して行って欲しいです。



興味をもった方は、中部学院大学の飯田先生まで連絡してみてください。

飯田健二先生 090-1744-3117

違和感

先日の練習でGKがいなかったので、ミニゴールでゲームをした。

ルールは普通にゴールは1点、サイドネットに決めたゴールは2点。

ゲーム途中に選手に、『今何対何?』

と聞いたら、全員スコアを分かっていない。


最近、月に1回可児市サッカーエンジョイリーグでサッカーしてる。

絶対にスコアを忘れてプレーすることはない。

そこには、『勝つ』という目的があるから。

勝てなかった時にダメだとは思わない。

でも『勝つ』ために守備をし、攻撃をし、工夫をするのが【スポーツ】であり、【サッカー】だと思う。

『勝つ』ために、状況(相手、味方、時間、場所など)を考えてプレーを選択するのが【サッカー】ではなかろうか?


非常に違和感を覚えた瞬間だった。

サマーキャンプ⑮



1泊2日での合宿。

みんなは楽しく過ごせましたか?

スタッフ6人は疲れた~、でもすごく楽しかったそうです!!

来年以降も続けていけたらいいですね~。


※今回の若手スタッフ4人は全員FCV中学卒団生です。私たちがサッカー指導で携わった彼ら。その彼らが大人になり、子供のサッカー、教育に携わるのを観て、非常に嬉しく思いました。そんな文化がFCVで当たり前になった時に可茂地区のサッカー文化も醸成していくことでしょう。