3期生 今日のナイター練習に3期生が10人(16人中)も参加してくれました。中3と中2と試合してくれました。キャプテンの翔真に試合しよう、3期生集めてと連絡したら速攻10人も集めてくれました。OBが坂戸グランドに戻って来てくれる。非常に嬉しいことです。それ以外の何物でもありません。また嬉しいのが練習用ユニフォームで来てくれる選手が多いこと。皓也は99番でしたが(笑)FCV魂を忘れてない。しかも木曜は赤シャツとしっかり覚えてくれてる。指導者やってて良かった。本当に嬉しい夜でした。高校を卒業し、これから大人としての人生が始まります。彼らの未来に幸多きことを祈ってます。 PR
始めの一歩 6期生のお陰で東海リーグに来ました。7期生が東海リーグで闘います。東海リーグでの始めの一歩を踏みました。クラブとしてステップアップしていくのを代表として、監督として感じます。変化していく、成長していくものがある。しかしどこで闘おうがいかなる状況であろうと【FCV可児】である以上、人間力の拘りは変化させずにやっていこうとも思ってます。そこを妥協してサッカーをやろうと思っても結局上手く行かなかったのが私の経験上あります。始めの一歩を踏み出したからこそ人間力への拘り、そしてFCVらしいサッカーの発揮で勝つことにまた拘って行こうと決意しました。私たちが預かる選手にとって人間力(人間性)を鍛える始めの一歩のクラブになれるよう努めようと感じた1日でした。選手がいつかFCVでサッカーやった時に人間として大切なものを気付けたと思ってもらえるように。7期生は柴田コーチ、小林コーチが辛抱強く成長させようとして彼らもそれに応えてきました。そのひたむきな姿勢に期待してます。今日も緊張は多少あったにせよ彼らが発揮すべきプレーを随所に魅せました。なかなか図太いメンタル持ってました。7期生との始めの一歩を踏み出し、【今年もやったんで!】と選手・指導者ともに思って頑張りましょう!※長袖ユニフォームもHOME&AWAY購入しました(^^)長袖ユニフォームも始めの一歩だね。また誇りを持てるユニフォームにしていこう!
指導者が名前どおりになっていくクラブ FCVFCVolharding我々のクラブ名だ。私の恩師であるオランダ人がつけてくれた。【粘り強く、我慢強く】彼はなんでも最後までやり通す人だった。私もいい名前だと思ったし、選手たちには【粘り強く、我慢強く】なって欲しいと強く望んでいる。一度FCVに入った選手には如何なる問題があろうと最後までとことん付き合いきる。サッカーを通じて、サッカークラブFCVを通じて、子供が成長していく、その手助けをするのが我々スタッフだ。当然ながら保護者の大きな理解【毎年総会では選手が将来楽できるように今は苦労させてほしい、とお願いする】を得て成り立っている。私は中学3年を担当することが多い。新人戦の終わる2年の12月に担当しはじめるのだが、始めはうちは1年時のように躾から始まり、選手の底上げから始める。毎年それなりにカラーがある。それは彼らの個人のキャラクターとチームとしてのキャラクター、そして1年、2年時の担当コーチの色。悪いところもあればいいところもある。今年の代。7期生。個人の性格はもう少し分析していかないと分からない。しかしグループとしての長所、短所はみえはじめてる。1期生からOBがずっと無くさずに使ってきたビブスをなくしてしまった。ナイター練習は18:55までにアップを始めないといけないのに1月に1回叱られる。そして2月に一度野村がお見逃してあげた。そして昨日もやってくれました。ここまで挙げると短所しかないように書いてますが、長所というか武器もすでに素晴らしいものを持っている。それはここでは話さないが、はっきり言えるのは気持ちのいいグループだと感じてる。だからこそ、彼らに【物の管理】、【時間を守る】の大切さを伝えないといけないと。彼らの魅力を増やせる指導者である必要がある。大切なことを伝え、かつ武器を磨く、そんな作業を彼らとともにしていかないと!7期生をもってまだ1ヶ月ちょっとですが、【選手に試されてます】(笑) 俺たち7期生の指導者に相応しいかどうかを。やってやろうじゃねーか! ※脅す訳ではありません。心底この状況を楽しんでますこいつらを成長させた時にまた私も成長してるのだろうと。明日も明後日も選手が全員揃わないというデメリットの環境の中で大切なことを伝えていきます!ガンバローゼ、野村(^^)
染み付くまで 話す言う話した言ったからと言って伝わるとは限らないこんなプレーをして欲しいだから話す言う説明して伝えようとするしかし伝わらないできないこともある人間だからじゃあ、他のやり方を探すか言わなくてほかっておいた方が気付くことがある気付く気付く気付く染み付く染み付く ことがサッカー選手として一番大切だと感じる今日このごろ
FCVの育成の確認 可児高校と試合した。当然ながら3つも歳が上なので中学生は苦労する。それでももっとできるだろ。と思いながらも、相手チームの選手に目を向ける。祐哉、小池、ジュンジ、涼平、新、イマカズがスタートで出てる。小池は完全にレギュラーとして出ていたが、他の選手は祐哉のように武器もあるでももう少しで・・って選手が多かったかな。しかし相手として戦うとどいつもこいつもボールを奪えなくて面倒臭い。中学で習得したもの、高校で習得したもの、いろいろあるだろう。しかし彼らを観て、もう少しこんなことを習得させたかったな~とか思いながらも我々が拘って指導した部分は余すところなく発揮していた。間違いなかったなと確信できる部分だった。やはり今後も今まで通り拘るべき部分と足していく部分と多少なりとも整理できた。