自分のフィールド 水槽を泳ぐ魚を観て考えた。彼らのフィールド(生活圏というか行動範囲というか、深く考えると見識にまで及ぶ)はあの水槽のサイズなんだろう。頑張って泳ごうが、まったりしようが、あのサイズが彼らのフィールドなんだ。私のフィールドはどんなサイズなんだろう?そして私が携わっている選手たちのフィールドは?狭いのも悪くないんだが、できたら見識同様、広い方がいい。 PR
下北山 8月17日~20日に1年生が、23日~26日に2年生が奈良県下北山村に遠征に行ってきました。【個だわり】を持ったチーム、選手と肌を合わせて、感じたことを今後の自身の取り組みに生かしてほしいものです。私は18日の懇親会に各務原でのリーグ戦後に参加する予定でしたが、雷雨で行けなくなったので、26日~28日と指導者の勉強として柴田コーチとお邪魔してきました。朝5時からの高田vsヴィヴァイオを観て、1日様々なチーム、選手を観ることができました。そして高田スタッフだけでなく、いつもお世話になっている法隆寺、イルソーレ、九州遠征でお世話になったNEO、オリエントのスタッフともサッカーから雑談と楽しく有意義な話ができました。結構疲れましたが、先輩思いのSコーチが運転してくれたので、Sコーチのお陰で疲れはまだ少しですみました。ありがとう。小林コーチとも下北山の話をして、今後のFCVの指導を考えていこうと思います。※写真は朝5時の下北山です。山、山、山です。
競争-夏- クラブユース全国大会で、東海代表5チームすべてが予選リーグを突破し決勝トーナメントベスト16に残った。東海連盟加盟チームとしては嬉しいこと。夏の全国大会が北海道で行われてるが、街クラブのFCVは地道に足元を馴らして冬の高円宮杯での全国を狙っている。勝負は秋から冬だ!!高円宮杯岐阜県大会が10月13日、14日、20日、21日とあり、その先には11月に東海大会があり、12月に全国大会がある。秋からの勝負に向けて、U15リーグ後期が明日から始まる。今日AチームとBチームのメンバー発表をした。A→Bは4人、B→Aは2人の入替。そしてBチームは27人登録から18人まで減らした。FCVの選手としてプライドをもって【金色】のユニフォームを纏い技術をベースに闘う!それが強くできるだろう選手はAチームに、Aチームよりは劣るが今後の成長を考えた選手はBチームに。『Aチームだろうが、Bチームだろうが、とにかく公式戦に出場して経験積んで10月の岐阜県大会で出場できる』ように日々努力して欲しい。夏の闘いに勝ったからAチーム、負けたからBチームともとれる。AチームとBチームの扱いはそりゃ違うだろう。それがスポーツの世界の競争なんだから。でも大切なのは10月以降で試合に出れるか?昨年もBチームから最後の大会に出場した選手はいる。今ここでへこむやつは三流以下の選手だということ。へこむ時間すらもったいない。もっと上手く強くならないかん、と精進するメンタルの持ち主のみが競争の場に立てるのだろう。夏の競争から、秋の競争の段階へと入っていく。頑張れ、中3、6期生!すべての選手にチャンスは転がってる。死に物狂いで掴むしかない!
宮城聖和学園高校 岩島先生、選手の皆さん:本当にお世話になりました。ありがとうございました!技術を習得するしかない環境がそこにはありました。選手は自らサッカーをしてました。サッカー選手としての高い意識が観れました。FCV中学3年のプレーが変わりました。より楽しくなりました。岩島先生の語った『どこからでも攻めれるサッカー』、OBの語った『サッカーを追及させられました』私も求めていきます!片道9時間。でも毎月通いたいと思う場所になりました。【柴〇と小〇と堀〇の運転で(笑)】