我慢と真意 我慢するのが選手にとっていいことなのか?それとも気付いてないから伝えるのがいいことなのか?それとも痛い思いをして気付かせるのがいいことなのか?でもかわいい選手だからな~。でもかわいいからこそ厳しい言葉や経験をさせて、彼の考えを改めさせるいいきっかけをつくるのか?OB数人からは卒団から2~3年経って野村の真意が分かったと聞けた。現在進行形で関わってる選手、これから関わっていく選手にも私の真意がいつか理解してもらえるといい。私が親心を理解したのは1人暮らしを始めた23歳の時。私の選手への思いは親心に近いものだと思う。私の真意は〇年はかかるだろうな。そう思って中学生に接していくのが賢明だし気楽だ、双方にとって。 PR
巡回サッカー教室 午前に市内の幼稚園にお邪魔してサッカー教室をしてきました。2クラスの45分ずつで1時間半の教室でしたが、子どもたちの動きも以前より大分よくなり、ルールも理解し、非常に見応えがあり楽しいサッカー教室でした。2コマ終わって用具の片付けをしてると、子どもたちからドッジボールしようと誘われたので一緒にしました。余裕かましてたら、1人とんでもない球を投げる子がいて、瞬殺されましたでもその後大人気なく(?)バッタバッタと当てて・・とはいかず、どうしても性格なんでしょうね、笑いを狙ってしまいました。(でも数人は当てましたよ!)久しぶりにやるドッジボール、童心にかえって楽しかった!!その後、園長先生と話してると非常に興味深い教育の話になりました。①親は子どもに判断の基準を(善悪の基準)を伝えないといけない。それができてないと子どもが物事をある程度の常識で判断できずに他人から煙たがられ困る。②子どもの性格を修正するには生きてきた年だけかかる。例えば6歳の子であれば変えようと思ったら12歳まで時間をかけないと修正できないとのこと。次は来年4月以降に園長先生に会うので、新しい経験談が楽しみです!!
嘘やハッタリが嫌いです 嘘やハッタリが嫌いです。夢を伝えないといけませんが、現実を伝えるのも必要です。1つの物事には表裏一体でいいことも悪いこともあります。その場凌ぎの甘い言葉があります。有言実行させるための自分へ課したプレッシャーにもなります。嘘やハッタリが嫌いです。基本的に口は災いの元です。責任もてないことは言わないほうがいい。でも言った事には責任をもって取り組みたい。言ってばかりの吹いてるヤツは嘘つきや忍者ハッタリくんと言われるのだろう。そんな指導者には選手がいつか気付いてそっぽを向かれてしまうだろう。自分の周りにいるサッカー関係者(選手、指導者、サポーター)に信用されるような立ち振る舞いをしていきたい。
東海クラブ連盟主催指導者講習会 土日に磐田まで指導者講習会に行ってきました。東海クラブ連盟主催の公式な講習会でした。正直乗り気ではありませんでしたが、いろんな事情から参加しました。乗り気でない理由として、指導実践。講習の最後に他の指導者を選手役に見立てての指導をしなければいけません。それが苦痛でした。でも、今回は無事に(?)指導できて、素敵な指導者と話ができて、Jリーグも観戦できて非常に意義のある講習会になりました。食べず嫌いはいけませんね。JFAスタッフの指導、U17世界大会+U15アジア予選の分析、オシムさんの下で3年アシスタントコーチとして働いた経験、そんなものも勉強になるものばかりでした。そしてなにより同志であるFujiの青山さんと指導だけでなくクラブ運営など多義に渡り深く濃い話ができたのが一番の収穫です。またFujiに行きますね、青山さん。
価値感 人にはそれぞれの価値感がある。サッカーチームにはそれぞれの価値感がある。FCVはこうやる。静学のブログのように、【勝ってもFCV,負けてもFCV】と言える、言われるようなクラブにしたい。まだまだ今は地域のサッカー関係者(指導者、選手、保護者)からは我々の思っているスタイルだと評価されず〇〇(のみ)のチームと思われてる。我々の志向する姿を周りの人たちも気付きだした時に我々の本当の価値感に気付いてもらえるのだと思う。そこまで頑張るか