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大切だから

あまり自分のプレイベートな会話はしたくないんですが。

昨年末長女が生まれました。
彼女が生まれてから、彼女がかわいくて仕方ないです。
『娘はやらん!』という父親の気持ちが理解できました(笑)



私がとても大切だと思い、かけがえのない自分の子ども。

そんな親にとって大切であり、かけがえのない子どもを、FCVではたくさん預かっている。

親さんにとって、特に母親にとっては出産を経験して生まれた子ども。自分が妊娠時からかなり大変な思いをして出てきてくれた子ども。



そんな大切な子どもをお預かりしている。

子どもが生まれる前と今では少しだけ心境の変化が私の中であった。それが上記のような野村にとって大切な子どもであるのだから、親さんにとっても大切な子どもをしっかりとサッカーを通して育てていかなければ、と。


大切にする。愛情を掛ける。

そんな気持ちを強く抱いたのだが、妻と子どもの育て方に対して話したことは、『我々親がいなくなり、子どもが一人になっても子どもが困らないように育てる。』ということ。
私が妻に言ったことは、『俺は絶対に子どもを学校や塾など自分で行けるところには車で送迎はしないよ。それがたとえ女の子であっても。』
妻は家政学科で学んだが『裁縫や料理など生活していくで必要な術は早めに伝えていく。』と嬉しそうに話していた。

多くの物事で子どものために良かれと思って大人が手を差し伸べることが本当にいいことなのか?

子どものために失敗させて、その中で次は成功するために自分で考えさせて次の機会には成功し、自力でなにか物事を習得させていく。どこまで子どもに任せるのかさじ加減は難しいだろうが、私はクラブでそういった指導をしているし、続けていくつもりだ。ここは不変だ。

子どもが生まれてから『今困っていても、将来子どもが困らないために常々大人は考えて行動すべきだ』『今の失敗は将来の成功に繋がるから多少のことには目をつぶることが大人として大切』と私は考えている。

偉そうなことを新米の親が言いましたが、そんな理想を家庭でもサッカーでも追及していきたい。


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Asian cup



アジアカップ、ヒヤヒヤハラハラして楽しかったですね。
吉田、岩政の攻守両面で大丈夫?って思いながらも応援してました。(ビルドアップ、ヘディング・・と課題を挙げればキリがありません)

日韓戦はお互いの長所がしっかりと出る時間があり、監督の采配も含めて勉強になりましたね。(監督の全後半の変わり様はメンタルも当然あったとは思いますが監督の腕だと思います)

決勝終わった日に喫茶店に入ると60~70代くらいの夫婦からこんな会話が聞こえてきた。

『昨日のアジアカップはすごかったね。あの19番君のシュートはなかなか真似できないよね~。』

『サッカーは体と体のぶつかり合いがあって激しくて面白い!野球とは全然違うわ~。』

アジアカップですよ、会話の内容が!嬉しいですね~。
ワールドカップが注目されるのは理解できますがアジアカップですからね。

確かに大会のレベルも以前と比べて飛躍的に上がってきてるけど、今まではそんなに注目されることはなかったですからね。

やっぱりワールドカップでベスト16まで行ったのは大きいですね。その勢いのまま日本人はサッカーに対して注目してる感じです。

野村とアジアカップの出会いは中学2年の時の、広島で行われたアジアカップです。ゴン中山のスーパーサブ、そしてアジアの大砲髙木の決勝戦での1トラップボレーでのゴール。19年前ですか、懐かしい思い出です。

NK可児blog

NK可児の伊藤監督が秘かにブログを始めていました。
彼には内緒で野村のブログで暴露しておきます(笑)

http://blogs.yahoo.co.jp/afurono2

始めたばかりなのとシーズンオフなのでネタはそんなになさそうですが、2011シーズンに向けて伊藤監督の言動に注目です!
野村と1~2期生を観た伊藤監督の視点には野村も興味がありますね。

inspiration

【inspiration】
1,the place,person etc. that you get ideas from or that encourages you to do something
2,a feeling of your encaouragement that you get from someone or something, which gives you ideas about what you should do

昨日の英文での記事や今日のこの英単語はFCV選手にとっては簡単に読めてしまうものですね。だってFCVは国際的なクラブを目指してますから

inspiration

昨年2月の千葉遠征
ジェフ千葉と対戦した時に、『スペースの攻め方』に感嘆した。私がそれまで部分的にスペース共有を理解してたが、ジェフからそれを学んだ。

昨年3月の中国遠征
サンフレッチェくにびきの小さな巨人くんが試合中に発した『まったりするな!』という言葉。JFAで言うBE ALERT って言葉かな。その一言から彼が空気を読めて、空気を変化させれる選手と分かったし、チーム内の雰囲気が緩い時に改善するには、『まったりするな!』と話せばいいな、と中学生から私は学んだ。

そして先日行った奈良遠征
inspirationの塊だった。
法隆寺、NEOの選手を観て、もっとFCVの選手も改善できる点があると感じたし。指導者の方から様々なヒントをいただき、とても素晴らしい時間となった。
奈良遠征から帰ってきてからは、再度チームが勝つために今指導者は何をすべきか?選手が一生サッカーを楽しむために何をすべきか?そんなことがより明確になった。
16日のVAMOS戦、相手の主力が数人欠けていたが、それを差し引いても我々が取り組んでいることが正しい道(今年勝つ、将来勝つための)を歩んでいると感じた。

今はまだまだ他のチームからinspirationをもらってばかりの立場。
いつか見ていろ、我々がinspirationを与える立場になってやる。