小学6年対象:FCV中学練習体験会 FCVでは、現在の小学6年生を対象に練習会を実施します。期間:7月21日~8月26日【8月10~12日、17日~19日除く】日にち:毎週火曜、水曜、木曜時間:11~13時30分【※変更の場合あり】会場:美濃加茂市牧野グランド【※変更の場合あり】1日4名程度の選手が参加できます。参加希望者は、①所属チーム名②名前③参加希望日④電話番号(雨天中止時に連絡できるもの)を携帯からメールで連絡下さい。※メールが扱えない場合のみ携帯に電話連絡下さい。連絡先:阿部(中学1年担当コーチ) hy.pma.1986.7.11@k.vodafone.ne.jp080-3037-5804 FCV中学選手の原点であるドリブルトレーニングを是非体験してみて下さい!! PR
ワールドカップ決勝 スペインの初優勝で幕を閉じましたね~。決勝戦、どちらも応援してました。やはりオランダ人からサッカーを学んだのが私の指導者としての原点です。その国を応援したい。しかし観ていて楽しいサッカーをするのはスペイン。私が育成年代で目指すことに近いスタイルだ。観戦してみて。非常に楽しい試合でした。お互いの『勝ちたい!』という思いが1つ1つの球際に出ていました。ポゼッションサッカーを創った国のオランダがポゼッションでスペインに負ける。しかししっかりとした前線から追い込む守備とカウンターで対抗する。構図が見えて楽しめました。また、オランダサッカーと言えば4-3-3でCFに強烈な点取り屋がいて、ワイドに足が速くて技術があり、クロスの上手い選手がいる。今回のオランダはワイドに逆足の選手を配置しクロスではなくシュートを狙ってました。代表監督のファンマルバイクは小野信二選手がフェイエノールト在籍当時の監督で、当時のサッカーをイメージしてたら前線に関しては異なるものになってるなぁと感じました。皮肉なことに決勝戦ではスペインがワイドにヘススナバロというオランダ人が好みそうな突破+クロスの得意な選手を入れるとよりスペインの攻撃力が増した気がしました。決勝戦を私はこんな見方で観戦してました。4年後、日本はどんなチームになって、いかに世界と闘うのか?そして世界のサッカーはいかに変化して、どの国が頂点に立つのか?今から非常に楽しみですが、ブラジルとの時差(-12時間)を考えて、寝不足にならないかを心配してます。
東海大会 東海大会のJUVENvsエスパルスを観戦して来ました。私は、選手たちに君たちが闘うべき場所だよ、決して憧れではないよ、この場所で闘えなかった悔しさを忘れるなということを伝えたかった。そして東海レベルとはこんな感じっていうのも。高円宮杯では白いポロシャツを着てるのが他のチームの選手で、君たちはピッチで激しくも上手く闘っているように日々精進しよう。サッカーノートに書いてあることを常々忘れないこと。
6月24日 朝、中日新聞の中日春秋を読んでなるほどと思う。保育園での巡回サッカー教室。かなり暑い。子供の反応も熱い! 何人も動きのいい子がいて、前回のサッカー教室から練習してたんだろうな~と感じた。子供の努力、成長を観られるのは幸せな仕事だと思った。そしてサッカー教室終了後、参観していた親御さんと話したら、なんと高校の同級生!しかも2人も!!『こどもがサッカー教室で、野村コーチと遊んだよ!』というのを聞いて、もしかしたら野村君かと思い、観に来たよ~とのこと。なんだか保護者の方が同級生ってのが不思議な感じがしましたが、今後はこんなことも増える(年をとっていくので(苦笑))んだろうなと。