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ワールドカップ



ようやくワールドカップ開幕ですね!

日本代表の南アフリカ滞在中の世話役に現地を岐阜で一番よく知ると自負する私が呼ばれると思っているんですが、まだ声が掛かりません。荷物はまとめてあって、あとは安全の為に銃を購入するだけなんですがね・・(笑)

私が初めてワールドカップを知ったのは1990年ワールドカップ。
その頃野球をやってた私は、なぜかサッカーをしない兄がワールドカップについて語ってるのを覚えてます。
テレビでカメルーンのロジェ・ミラのゴールとコロンビアのGKバルデラマの髪型を観たのが強く印象に残ってます。

そして画像の1994アメリカワールドカップアジア最終予選。
Jリーグブームと日本代表人気。
魅力的な選手と魅力的なサッカーだったね。
なんだかあの集団を個性の集まりだと表現するんじゃないかってメンバーだった。
柱谷の強烈なリーダーシップと、カズ&中山の抜群の決定力が鮮明に記憶に残ってる。


とんで、2002日韓。
松本で会社員だった私はデカイテレビをワールドカップのために買い、日本vsベルギーは定時に上がって、スーツのまま自宅で先輩とサッカー観戦してた。

そして2010南アフリカ。
昨年末にテレビを購入した。
結婚を機に買ったんだけど、タイミングよくワールドカップをいいテレビで迎えられる。

ワールドカップ開幕でテレビと自分を振り返ってみました。

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中学AチームTR



久しぶりに中学生とプレーした。

どうしてもシュートの場面で私のイメージ通りにならなかったので、ピッチ内で何が問題でどうしたら改善するのか、それを知りたくて中に入ってみた。

シュートの意識は改善された選手が多い。貴大以外。悔しかったらバレバレのスルーパスじゃなくてゴールに突き刺してみろ(笑)

ボールの置く場所、関わる選手を観る、どこのスペースでボール受けたいのか・・・何個か問題が見つかった。一つ重要なのは出し手と受け手のタイミング、このタイミングでボールが来ないと相手が来てしまうとかGAPやスペースが消えてしまう。そんなことをお互いに考えながらも強引に行きながらも・・~しながらってなる。※意味分かるかな

クロスに関してはまったく得点の気配がなかったのが変化してきた。50%くらいになってきたぞ。

今週末の遠征で求めていくよ。


嬉しかったこと。

火曜にAチームに上げた一人の2年生がドリブルしかせずにボールを失ってた。
自分で行けるところまで行こうとしてるのか?周りが見えないのか?
とりあえず放っておこと思った。

そして今日のトレーニング。彼のプレーが良かった。そうそうそういうことせんとねって感じ。

帰り際に話をすると、『火曜は緊張して上手くプレー出来なかった。』と答えた。
緊張して普通の選手ならパスするところをほぼ全てドリして取られてた。悪くない失敗だと嬉しく感じた。

信じるものは・・

今日テレビを観てたら、『南アフリカの1日の殺人事件は50件』という報道をしていた。

私は2回南アフリカに渡り、サッカーの修行をした。
危ない目には遭わなかったが、以前にも話したように、他の国とは明らかに違う、危険な雰囲気に漂っていた。それは香港を経由して南アフリカのヨハネスブルグの空港に着いた瞬間に、動物の本能として肌で感じるような感覚だった。

それでも1日に殺人事件が50件は言い過ぎだと思う。数十年の中で1日もしかしたらそんな日があったのかも知れない。それを例に挙げて報道したのか。それとも嘘の報道か?そりゃ、多いほうが珍しくてネタになるからね。

私はガセネタだと思う。でも南アフリカに行ったことのない人は信じ込む人の方が多いだろう。

マスコミの責任ってどうなん?

総理大臣が毎年のように替わる日本の政治。
最近の総理大臣は就任する前はマスコミからもてはやされ、就任から少しでも落ち度があると揚げ足をとられ、そして辞任へと追い込まれる。(岡田監督も同じような感じだよね)

あんたたちマスコミが総理大臣に相応しいような報道をしたのに、なんじゃそりゃってのが毎年のように続いてませんか?

最近でも新聞記事を見て、嘘やんって思ったことがあった。でも、新聞に載ったらその記事を庶民は普通信じるでしょ?

マスコミの責任って?

と言っても仕方がない。

結局、自分の信じれるものというのは、自分自身であり、自分自身で観たもの、聞いたもの、そして触れたものではないかと確信をもった今日この頃。

幸せ

6月4日 人生の幸せを感じた時

①幼稚園サッカー教室で幼児の食いつきが良かった時

②夕方スクールでいつも喧しいスクール生が真面目に話を聞いて、私の教えた技術や戦術を習得して、嬉しそうにしてる時

③ナイタースクールで私が思い描いたようにスクール生が変化したのが見て取れた時

毎日多かれ少なかれ、生きていれば嫌なことがある。

それでも小さなことに喜び、幸せを感じることで、毎日を有意義に過ごすことができる。そんな人生で俺はいいんだと思う。