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新聞を読んで

私は毎朝、新聞を読んで、一つだけ自分の心の中に響くものを探してます。

昨日の中日新聞5面から1部抜粋(読者の発言コーナーから)

『戦争の大きな犠牲と惨禍を反省し、懸命に考え、懸命に働いて平和で豊かな経済の大国を築いてくれた昭和の先人には感謝の気持ちでいっぱいである。平成を生きるわれわれは次の世代に何を残せるのだろうか?』
『昨今の国の様子を見ると、政治家は選挙のたびごとに国民に対し甘い政策をばらまき、結果として膨大な借金国家にしてしまった。これでは平成時代は昭和の繁栄の上にあぐらをかき、次の世代の稼ぎ分まで食いつぶした時代といわれかねない。大きな負の遺産を次の世代に背負わせれば国の健全な発展は望めない。』

この読者の言わんとすること(結論)は将来の為に、何でも腹八分目にしてあとの二分は我慢して次世代に残していこうということでした。

しかし私はその言わんとすることより、問題提起の部分に共感した。『』でくくった部分ね。

私も父親が必死になって早朝から不規則に働いているのをみていた。
その昭和の先人に感謝して、自分が平成の次の時代に生まれてくる人たちに何かを残しているのだろうか?

私の答えは、『今はNO』だと思う。
その答えが、『YES』となるような生き方をしていこうと考えた投稿でした。

☆本日(5月5日の中日新聞1面の中日春秋はまた興味深い記事になってます。サッカー指導でも気をつけないといけないな、と感じた文章でした)



NK可児 初優勝!



まさか!
と言ったら失礼ですね!

NK可児が、今日の全国社会人選手権岐阜県大会決勝で、FC岐阜セカンドに2-0で勝ち、優勝しました

私が友人(佐久間コーチら)と一緒にNK可児を立ち上げたのが19歳の時、13年掛かってようやく社会人の一番大きい大会で優勝しました!

夕方に伊藤コーチから優勝しました!と報告を受け、立ち上げ当時の懐かしい記憶が蘇りました。


1997年にサッカーやりたいヤツが夜な夜な桜ヶ丘の団地内のグランドでボールを蹴り始めたのが創め。1998年に中濃リーグ1部から始めて2年で県リーグ1部に昇格するつもりが、4年掛かってしまった。

野村が大学卒業後は後輩に託し、27歳で南アフリカから可児に戻った時にNKの監督に就任した。そして2年務めた後は、他のカテゴリーが忙しくなり、監督を辞めた。

その後は結果を伊藤コーチから聞いて一喜一憂していた。

東海リーグ入れ替え戦に2度出場し、昨年末はあと一歩のところまで進んだ。

今年こそは!との決意で臨んだ全国社会人選手権。

初優勝!

素晴らしいですね。選手の皆さん、お疲れ様でした!

名刺入れ

今日は、午前練習(10~12時)でした。
明日からの公式戦2試合に備えて調整と確認をしました。

多分練習中に気持ちが入ってあれもこれも確認したい・・となって2時間を超えるだろうなぁ、と思ってたらスムーズに進み、110分で終わる悪くない練習になりました。

そして夕方から以前話した『名刺入れ』を作りに革体験工房に行ってきました。
出来上がりは、

http://www.vinculumweb.net/

の『ブログ』コーナーを見て下さい。

結構時間が掛かりましたが、納得できるモノが出来ました。
糸を縫うことなんてなかなかありませんが、やってると結構楽しくてしかもスピードが上がってきてなんだか職人気分を味わえました。


少しのオフを満喫し、明日からも仕事に励みます

中学OB

今日のナイタースクールに3期生のキミが来てくれた。
高校入学して即試合に出てるそうだ。
別に驚きはしない。3期生1、2を争うテクニシャンであったし、強豪私学からも誘いのあった選手であるから当然だろう。
今の中濃地区の高校3年生までを見ても、間違いなくキミが一番細かい技術とアイディアを持っていると私は思う。(加茂高のTとYがボランチとして試合に出てきたら、キミもうかうかしてられんが・・)

春休みにもキミはナイタースクールに来てスクール生と一緒に動いてくれてた。
今晩も小学生と一緒にスクールで動いてくれて、素晴らしいデモンストレーションとプレーを魅せてくれた。
私がデモを見せるのだが、その後にキミがやると私のデモがかなりかわいいものになってしまう。

しかしスクール生にとっては実際に眼ですばらしいキレのあるデモを観れる、こんないいことはありません。小さな子供にとっては眼で観ることが上手くなる一番の方法ですから。

キミは一緒にドリルTR、対人、そしてドリブルゲームにも参加し、相変わらずの訳のわからない足首の曲がるタッチでドリブルしてました。スクール生はそれを観て、よしキミ君からボールを取ってやろうと目を輝かせてキミに絡んでいきました。

とてもいい経験になったと思います。

キミ、またプレーしにきてな!ありがとう!