いい加減に 野村君、呆れてます。今年に入って一度も塩河グランドで試合をしてません。1月16日、23日、30日、31日、2月6日、13日、27日、3月6日のすべての試合が、当日の天候不良もしくは前日や前々日の雨などによるグランドコンディション不良で塩河グランドが使えない。明日も使えそうにないし・・。以前も書いたことがあるが、どこにも向けることのない怒りというか苛立ちというか・・・。はぁーっ。誰に何を言っても仕方ないので、ここで愚痴らせてもらいます。でも、クラブを創めて5年が経ちましたが、あいつには本当に手を焼きますね。天候不良でグランドを強行利用すると、1ヶ月程度凸凹になってしまうので使えないし。対戦相手が遠方から来てくれる場合には朝の5時、6時にグランドが使えるか確認に行ったことは少なくない。以前も書いたとおり、そんな週末に疲れた・・。しかしいくら嘆いても状況は変化しない。それならば、好転させる為に何かアクションを起こしたい。JFAが補助金を出してくれるグランド芝生化や人工芝化の資料を集めて、塩河人工芝化など考えていったらいいかも。莫大な目標だが、夢があって、自分のまた次のやりがいになるかも。その夢を一緒に誰かと語り合って、いつかは現実に・・。 PR
3/3 今日の野村の様子。夕方、八百津スクール。なかなか話の聞けない集中できない選手がたくさんいます。しかし、最近はまずまず落ち着いてきたなぁと感じてました。今日は、まったくもって集中できない選手が半分くらいでした。小学1年生なんで、そんなもんだと思いますが、叱って覚えさせて、という作業を地道に繰り返していくしか彼らを上達させる方法はない。近道はないので、じっくりとやってくしかないと。後半スクールは3年生4人でやってるので練習が捗る。毎回選手の成長がしっかりと観え、今日課した課題をしっかりとクリアした選手1名、その他の選手もあと一歩でって状態。選手の成長が指導者の唯一の楽しみなので非常に有意義な時間を過ごせた。そして可児に移動して6期生のナイター練習。図ったかのように今日も奇数の参加者。先々週から試合に一緒に参加してる。小さい考えてるヤツ、大きくて速いヤツ、気が利くヤツ、分類するとそんな3パターンに分かれる。チームの雰囲気はとてもしずかチャン。オランダサッカーでいうサッカー選手の大切な要素であるT・I・CのCであるcommunicationが劣ってるどころか皆無な連中。少し心配していたが、今日の最後の試合は良かった。その試合に勝つために声が出ていたし(指示、盛り上げる)、テーマの守備で球際がガッツリ行けてた。そしてもう一つのテーマであるシュートの部分も積極的に撃とうとしているし、1stタッチにも変化が観られた。すべての選手の特徴を頭に入れながら、数人私の感覚に訴えかけるプレーをする選手もいた。もっと喋らないとあかんが、またまた楽しみな連中と付き合っていけると嬉しくなった。そして帰宅して風呂って飯って代表戦を観る。久しぶりに日本代表の試合を観たが、サッカーってこんな感じだったんだとサッカーのプロコーチが思ってしまいましたとさ。BSを録画して観たんですが、BSの実況も的を得ていない状況があってない戦術的な話をして、イラっとしましたが、解説の森島さんがスマートに教えてましたね。ということで今日も消音で試合を観ましたが(笑)バーレーンの守り方を観て、こうやってコースを消してるなとかこうやってスペースを消してるなとか発見もしました。あとはお互いのリズムになる時間、それまでの時間と何が違うのかな~ってなことに注目して観戦してました。☆写真の紙袋ですが、今年の卒団式で3年生にあげるサッカー用品をまとめてみました。本当は私のユニフォームコレクションをあげたいんですが(lotto時代のユベントスのアウェイシャツやumbro時代のインテルなど)さすがに手放したくないので、他に私が使わなくなったウィンブレやジャージやプラシャツ、ハーフパンツを用意してみました。これを見たコーチ陣も当日選手へのプレゼントを用意しておいてね。
肉 肉。大好きです。間違いなく、私は肉食系です。こんな仕事を始めるまでは、ほとんどの人から第一印象は、静かそうな人だったようですが。いわゆる一つの草食系ですね。先月の関東遠征の木更津のコンビニで下記写真の肉をみつけました。わたる君は鼻息荒く見つめていました。彼もまた完全なる肉食系のガッツリ系に育って欲しいですね。ダウンロード(bmp)
最近変だな ※写真と本文はまったく関係ありません。今日の試合結果で冴斗を掲載したかった(今日の出来は最近では抜群に良かったので)んですが、健ちゃんが割り込んできたんで、こちらのコーナーで使用しました(笑)最近変ですね。以前も某中学のコーチとサッカー指導について語ったと話しました。今週も電話で名古屋の街クラブの指導者とサッカー談義をし、1時間近く話してました。テーマは、『いかにJクラブとの試合を運び、勝つか』。かなりディープな話ができ、参考になりました。そして今日の試合でも、東淀川のコーチの方と今日の試合の狙いや指導についての困惑、『我慢』ということに語りました。帰宅して高校の先生と国体の話をしてたら、いつのまにか『サッカーの技術』の話になってました。私はお酒の席でサッカーのディープな話をするのがあまり得意ではないし、好きじゃない。お酒が入った時は下らない話やとにかく笑える話をしていたいんですよね。お酒が入らなくても、サッカー嫌い(??)な私がこんなに熱く指導について他の指導者と語る、熱でもあるのか心配になりますね(笑)しかしたまには真面目にサッカーについて話をすると、サッカーって奥深いなぁとしみじみと再確認し、サッカーは素晴らしいなぁと思いましたとさ。
2/20早朝 2月20日(土)は朝7:45に牧野グランドに集合し、U13県大会のグランド準備を手伝った。FCVは初戦で負けてしまったが、可茂地区開催なので可茂地区の中学+クラブでグランド準備や運営スタッフを務めた。朝早くから先生方とメジャーとラインカーを持って、コートを2面作った。そしてコート作りが終わると、本部席をつくるためベンチや机を運んだ。次はコート内に少年用のラインが書かれていれば消した。さすがに大人だけでやると、要領よくでき、1時間も掛からずに2面+本部ができていた。自チームの試合がない大人が集まり、子供たちの為に様々な準備をする。子供たちに、感謝しなさいとはよく言ったものだが、こんなことに感謝しなければいけないのではと感じた。また、毎年参加できている、9月の県選手権では、西濃地区の先生方が協力してくれて、あの大会が成り立っているのだな~と再確認し、やっぱり周りの人間に感謝しなければいけないなと感じた。準備が終わり、試合自体には正直そんなに興味がなかった(だって自分のチームがいないんだもん)ので、帰ろうとすると某中学のスタッフと少しだけ一緒に試合を観ましょうという話になった。試合観戦半分で、指導方法についていろんな話ができた。特に『指導者のプレー感覚をいかに選手に伝えるか?』という話には深い話ができた。彼は高校時代素晴らしい選手で、シンプルではあるが抜けるドリブルが有名だった。あの感覚をいかに選手に伝えるのか?そんなことに興味があり、私のゴール前の感覚と併せて話が出来たが、実に今後の指導に使えそうな話ができた。また、お互いの理想の選手、理想のチーム、理想のシーンなどについて話し、まだまだお互い勉強して、よりfootballを追求していかないと、岐阜地区には勝てないね~という話ができました。またお互い切磋琢磨し、某中学との対戦は負けたくないし、でも一緒に東海大会に出場できればと思った60分を過ごしました。