素材の良さ 今朝の幼稚園巡回教室でふと考えた。 子供が楽しそうに皆でボールを追いかけて蹴ってる。 男女に関係なく楽しそうにしてる。 私はサッカー教室の試合中、子供たちを盛り上げようと、いろんな実況して、驚いてみたり、笑わせてみたりとする。 その実況中に思い出したこと。 高校1年の時に、2年の公式戦のビデオを撮るということで私ともう1人で撮ることになった。 そこで私と友人でしたことは、ただ撮っても味気ないから、我々で実況と解説をしようと。 友人が実況、私が解説をすることになった。 その頃のテレビ中継は得点が決まったらとりあえずゴーーーールと叫ぶ実況、そして解説と言えばやっぱり松本育夫さん(現サガン鳥栖監督)のセットでしたね。 友人が細かい実況、私は松本さんの真似をして解説してたことを思い出して、思い出し笑いを巡回指導中にしてました(反省) 当然そのビデオを観た先輩からは叱られたというか、呆れられましたけどね(笑) 話を戻す。 幼児サッカーの私の実況、必要なのか? 子供は楽しそうにプレーしてるから余分な声は要らないのでは? 私は手持ち無沙汰でやることがないのでただ喋ってるだけ? 素材(プレーしてる子供たち)がいいんだから、そっとしておくのが一番か? 以前高校サッカーの実況はサッカーを安っぽいものにしてると書いたが、私も同じことをしてるのか? 子供の素晴らしい動きと楽しんでる風景を安っぽいものにしてないか? じゃぁ、私は何をすればいいんだ?サボってるように観られるや~ん。 そんなことを考えたサッカー教室でした。 PR
洗濯 今日の野村 午前御嵩町で幼稚園巡回教室、御嵩町役場で来年度の巡回教室のお話 午後八百津人道の丘公園駐車場にてスクールメニューを考える、そして八百津スクールで猛者たちと闘う 夜自主練習する中学生と一緒に動く 夜の部が間違いでした。 ゴール前の1vs1を選手4人と野村でひたすら1時間やりました。 最初の3本くらいは余裕です。 しかしそれからは体力的に地獄でした。 左右に振られると最初はよくてもジワジワ効いてきて抜かれました。 特に中学2年の2人には歯が立たずチンチンにやられました。これからは冴斗さん、奨さんと呼ばせていただきます。今まで呼び捨てしてすみませんでした(笑) 中学1年の2人はフィジカルもテクニック(逆をとる)もまだまだだ、ガンバレ! そして風邪をひくといけないので、しっかりと汗を拭いて、帰宅後ドロドロになったジャージ+ソックスを自身で手洗いしました。 運動不足を感じつつも、選手の成長(奨のシュート、以前はイメージは良かったが力がなく蹴れなかったが、大分イメージ通りの位置に蹴れるようになった。冴斗のディフェンス結構フィジカル強い、また逆をとる揺さぶりメンドクセーって思うほど良い。ジュンジのフロントダイブいい、ステイのタイミング遅いが。新、たくみはまだまだ。)を肌で感じることができ、幸せな気分です。 火曜+木曜の練習だけでなく水曜も自主的に不足してる部分を補おうと努力する。そして実際に力がついてきてる。努力が結果に結びつく、選手にとって甲斐のあるものだし、指導者としても評価できると思った今晩でした。
小噴火と大切なこれから 今日のU14の練習、野村小さく噴火しました。 でも添付画像のような噴火です。 最近は周りの指導者からも休火山だねとか、牙抜けたね、とか野村を子猫扱いする言葉を聞きます。 野村自身、今は結構かわいい猫だとは思います。1期生からみたらいい人だと思われます(笑) 今週の火曜、木曜とU14の選手の練習に対する姿勢(準備)について叱りました。 今の野村の考えは、ペナルティとか面倒で少しでも練習して、4月のクラブユースで・・・ということでした。 しかし火曜、木曜と諭すだけで、甘やかしましたね。 『次はないよ。』と2回我慢して話しました。1期生の時なら一発でペナルティでしたが、選手を一瞬叱るだけで好きなサッカーしてもらおうと、最近の野村の考えは変化してきてました。 でもそれが間違いだった。 やっぱりサッカー選手としてサッカーの技術、戦術なんかより大切な人間としてやらなあかんことをしっかり我々FCVとしては指導していかなあかんと。 今日は物品の管理ができていなかったので噴火しました。 でも1期生の時と比べたらかなり軽い噴火です。 噴火の後の練習はとても感情的になり嫌です。多分選手も嫌だと思います。失敗できない雰囲気になるから。 今後はそんな嫌な雰囲気にしないように取り組んで下さい。失敗して成長できる雰囲気でサッカーしたい。 はっきり言って俺はサッカーの成績は4期生と一緒に残したいが、サッカーだけできる選手を育てる気はサラサラない。 君たちの好きなサッカーを通じて人間としていろんな経験をし成長してほしい。それをFCVで経験して欲しい。 明日からはお互いに気持ちよくサッカーできるように、お互いがメリハリをつけてFCVの活動に取り組もう!これからのリスタートが大切だよ!
いらっとしない?? 高校選手権が山梨学院の優勝で幕を閉じましたね。 決勝しか観てませんが、強烈なプレスとかなりハイスピードな攻撃(個人もグループも)が印象に残りました。 題名にあるように高校選手権でいらっとしませんか? ①ブラスバンドでの応援 ※これは以前にも書いたと思うが、なんか違う気がする。野球じゃないし。なんかブランスバンドのリズムがサッカーじゃない、そんな感じ。(掛かってる曲はXJAPANだったし、感じ違うくない??) ②TV (1)決勝の実況で、青森山田の監督の娘さんについて説明。山梨学院の監督の昔の教え子の話し。 (2)変にドラマじみたニュース番組。大会参加チームの怪我人やベンチ入りできなかった選手のドラマ。 ⇒この2つがサッカー中継を本当に安っぽいものにしてる。以前野洲高校が優勝した時の決勝戦をTVで観た私の母や姉はサッカーに詳しくはないが、『これおもしろいね。』と話していた。サッカー自体が面白いし、また内容がある試合であれば安っぽいコメントはいらんと思う。 (3)準決勝より前に深夜番組(1時、2時くらい)に今回の選手権の特集をやってたが、期待して観てたら上記のような内容で、サッカーやってる、興味をもってない人に興味をもってもらうような内容だった。 でもね、夜中の2時にサッカーに興味のない人がそんな番組観るか??1時間の番組の内、サッカーに関する内容は15分くらいか?他はマネージャーやら、女優のサポーターやら、大会テーマソングにまつわる話しなど・・・ あーいらっとする。 でもね、だったら観なけりゃいいんだよ、野村君。 分かってるんだが、誰かにこの気持ちを分かってほしい(笑)
1/10-11 1月10日、11日と坂戸グランドを借り切って2コート作り、U13、U14の試合をした。 いろんな狙いのある2日間でしたが、その中に、 『U13がU14の試合を観ていいプレーを真似する』 『U13とU14で混合でミニゲームをしてU13がU14のいいプレーを真似する』 があった。 観て、そして肌で感じて、次に自分で表現してみる。 U13の選手、サッカーノートに感じたものを書いとけよ。 こうやってFCVの伝統が出来て、引き継がれていくことを信じてる。