FCV中学体験会【日程追加】 小学6年生対象の、FCV中学体験会の日程を追加します。 (内容はFCV中学1年と一緒に練習していただきます) 11月24日(火) 19~21時 @可児総合運動場 ※可児高校隣 11月28日(土) 12~15時 @可児塩河(しゅうが)運動場 希望者はFCV1年担当阿部まで連絡下さい。 また、11月26日(木)、12月1日(火)、3日(木)に申込してる選手で日程変更したい選手も阿部まで連絡下さい。 阿部 080-3037-5804 PR
ジュニア観戦記 14日、15日とスカウトでジュニアの試合を観戦しました。 そこでのスクール生の感想を書いてみます。 【川辺】 まさき:FWとしての動き方、非常に質が高い。クロスボールへの入り方、しっかりとスペースに入っていき頭で合わせれる。そしてゴール前での嗅覚、ボールがこぼれそうな場所にいる。またトラップでアイディアを出してDFの裏をとれるのもいい。あとはポストのタイミングやサイドのスペースでの受け方に工夫が欲しい。 ツヨシ:ボールに絡んでいく姿勢、OK!無理な体勢や無理な状況でのスルーパスを出してボールを相手に与えていた。一発のスルーパスを狙うのはいいことだが、状況によっては失わないプレーを選択するのも必要。 大作:試合後に話した通り。 【御嵩】 しゅん:シュートへの貪欲な姿勢OK,でも枠に飛んでないな。 【西可児】 りょう:相手のロングボールを1バウンドさせたらあかん。バウンドしてる間に相手FWが詰めてくるし、MFもラインを上げて2ndボールを拾いにくる。浮き球をコントロールし繋いでいくのか、クリアが必要。また正確なパスを出せるが、パス&ムーブして2vs1をつくりにいきたい。 ガブ:インターセプトの高い意識OK。またその後のパスも良くなってる。りょうと同じくパス&ムーブしたい。またマークマンにはもう少し責任を持って対応したい。 シノ:蹴るだけのサイドバックではなくドリで運んでいってなかなかの質の高いクロスを上げていた。(中の選手が対応していなかったので練習からコミュニケーションをとりたいね) りょうた:インターセプトの意識高い。またチャンスとみるやフォワードを越えてスペースへ出て行くことができた、OK!チームを盛り上げる声も素晴らしい。 カシ:ボランチとして常にボールを受ける、受けようとする姿勢はOK!しかし前方に相手が多いのに前に運ぶ、パスをして相手に奪われることもあった。前後左右どこに行くべきかをボールを受ける前に観ておきたい。 ふみや:相手DFとの駆け引き良かった。またドリブル時に相手が寄せてくるとしっかり腕でブロックしながらタッチ、フェイントを入れてドリできている、OK!また途中で話した受ける前に観ておいてプレーを選択することを意識してプレーしていました。(昨日の試合はあまりプレッシャーがきつくなかったと思う。プレッシャーがきつい中で昨日くらいのプレーができたらいい選手だ!) ゆうと:セイヤにパスが入った際にタイミングよく裏へ抜け出すムーブOK。しかす昨日はクロスの質が低かった。またドリブルが単調。もっとオモロイタッチやフェイントを入れれる選手だと思う。観客を魅了しろ! セイヤ:シュートを撃つタイミング素晴らしい。また動き出しのタイミングもいい。(バロー杯であれくらいの動き出しがあれば中濃は優勝してたかな?選抜チームはタイミングをはかるのが難しいけど・・)1つだけ、右足でのシュートがないから相手DFはせいやがゴール前でもつと左方向を警戒してはまる時もあった。しかし3試合目の最後には右足でシュートを撃ったOK。両足でシュートを撃つ(あえて右足をみせる)ことで左足が生きてくる。 ともや:キャッチミスが少なかった。また移動も速かった、OK! ※5年 だいき:ドリブル時、左方向(左足も使い)へも行きたい。右足でシュートを撃ちたいからどうしても右に行ってしまう。左足のシュートを磨けばどちらにもいけるようになる。 ひろむ:DFをやってる時にプレッシャーがない状態でクリアしていた。それはあかん。ドリ時前に焦るな。 たくみ:小気味いいタッチからドリブルして抜いていた。サイドを突破するのは抜群だ、今度は中へ切れ込んで自分でシュートを撃ちたいね。 たつと:シュートの意識OK、しかし枠に飛んでない。キックを練習しような。 まこと:ボールを扱うのにそんなに急がなくていいよ。 こうへい:ロングシュート良かった!しかしもっとプレー中にボールを受けようとしたい。そして受けてドリする時にはもう少しボールを触りながら周りを観たい。 りょうすけ:1vs1の出るタイミングが遅かったのと、今度は止まるべきシーンで止まれなかったね。(動いてる状態でシュートを撃たれるのと、止まった状態でシュートを撃たれるのとどちらが止めれそうだろう?) 【加茂野】 えいき:細かいタッチのドリブル、素早いターンOK!(かなりのキレだったね)しかしドリでかわした後のパスが精度がまだ低い。 【今渡】 しょうた:相手FWへの速いアプローチOK。GKとの間に転がるボールは自分で処理するのかGKに処理してもらうのかコミュニケーションをとりたいね。 ミツ:中盤でのボールを受けてさばくプレーはOK。相手ゴール前ではより柔らかく、より強引にドリしたい。 ゆうすけ:オーバーラップのタイミング、ポジショニングOK、またコーチングも的確。パスも観てるところはいいが、相手にとってバレバレのところに入れて失ってたかな。ゆうすけがそこにパスを出したらどうなるのかを考えたプレーの選択をしたい。 ※5年 なおと:中盤でボールを持って、味方が前方にいないのに、前方に蹴ってしまうのはあかん。 りょうた:もっとゆっくりプレーすればいい。慌ててボールを前に運ぼうとしてるだけで相手にバレバレ。体も大きく失わないんだからゆっくりと持てばいい。 まさや&ゆうたろう:ごめん、プレー時間短くてみえんかった。 ゆうせい:足のいろんな部分を使ってボールを運ぼうとしていた、OK! 【太田】 みずき:せっかくいいポジションを取ってるのに要求しないからボールが出てこない。昨日のあの状況ならミズキがボールを持って絡めばもう少し流れをチームにもってこれたと思う。(6年の試合で) 正直:1本鋭い出足からのインターセプトからナイスなスルーパスがあったね。(6年の試合で) 一成:ナイスドリから3人抜いた。しかしその後にパスミス、次はそこだね。 ゆうた:ごめん。あまり観れなかった。 【コヴィーダ】 ゆうち:ボールをしっかり扱ってドリしてた。またキープしてMFの上がりを待てたプレーもあった、OK! こうじ:自分の前に転がってきたボールを1タッチで蹴っていたが、味方に通ってない。誰かを狙って蹴るならOK。何も狙わずにとりあえず蹴っとけではあかん。ニアサイドに決めた2本のシュートは良かった。 5年の試合を観た感想。 2人の関係でサッカーしてる。 パスを出す人、そのパスを受ける人。 そのパスに更に関わっていく人が欲しい。 するとサッカーが楽しくなる。
試合を観て 8日(日)は中池に行ってジュニアの岐阜県選手権を観戦。 目的は、(1)可茂地区の小学6年の選手発掘、(2)スクール生の現状確認 (1)選手発掘 中部、山手、加茂野と選手を確認した。 加茂野は小学6年がインフルエンザで小学6年主体の大会に3~4年で参加。しのぐだけで終わるかと思いきや、さすが加茂野!クリアボールを拾ってなんとか細かく攻めようとしていた。その姿勢が重要で彼らが6年になった時の武器になると感じた。 中部、山手のトレセン組はさすがのプレーを発揮していた。トレセン以外にも光る選手がチラホラ。FCVに入って欲しいと期待させる選手がいた。現小学6年の選手を観て3年後、6年後を想像する。とてもワクワクする作業だ。 (2)スクール生の現状確認 加茂野組はコメントなし。コメントできる状態ではなかった。 ミ:キャッチ後の配球の意識悪くない。しかし手で投げてサイドバック(以下SB)に渡す時、SBの後方に投げている。SBが前進できない。もう少し前方に出してより前へ攻めれるようにしたい。2ndボールの意識OK。また、DF裏に出たボールへの対応OK、しかしクリアして戻る際、ボールを観ながら戻らないといけない。すぐにボールを拾われて攻められるとボール観てなかったら困るやろ。 ナ:自分達が攻めている時のポジショニングが低い。より前へ出て、カウンター時にDF裏に出たボールに素早く対応したい。 ユ:右SBからの奪われないドリOK。コーナーキック(以下CK)に上がっていくのはいいが、一回も頭に当たってない。遊びの時間にクロスボールを上げてもらいヘディングする練習をしたい。ヘディングしないならCKに上がらないほうがいい。カウンターに備えたいから。 ケイ:守備時にマークマンをしっかり捕まえましょう。ヘディングでのクリアは落下地点を誤らずにできたいたOK! リュ:慣れないポジションだったが、そんなことはこれからのサッカー人生で多々あること。一流の選手は与えられたポジションで前向きにプレーし、自分の向上に努める。守備はスピードを生かしたカバーはOK(それを期待されてセンターバックに起用されたんじゃないか?)。しかしマークマンを見失うのはあかん。奪ってからのドリ素敵でした。(しかしその後のパスは・・。全部ドリで行けた??) シオ:状況に応じた賢いプレーができていた。欲を言えば、左ワイドがボールを持って詰まった際、フォローに行ってボールを受けた時に、パスコースをもっと多く持ちたい。具体的には縦だけでなく、横、そして逆サイドやゴール前のフォワード(以下FW)の動きまで観たい。 モ:少ない出場時間だったが、必死にアピールしようという姿勢は伝わった。もう少しゆっくりボールを扱った方がよかった。 カ:試合後少し話をした通り。1試合目の前半は持ってゴール前に行ってもパスだけで何も恐くないし、パスコースもないのにパスしてた。しかし後半から自分でシュートを狙うようになったOK。そこで相手が寄せてくる状況を作れたから、その時にマークの外れた選手にスルーパスを出せるともっといいかな。また、パスを受ける位置が低すぎて次にチャンスを作りにくい時があったので、できたらもう少し前で受けたい。パス&ムーブしましょう!それだけで簡単に2vs1ができる。 ショ:周りをしっかり観てプレーしてたが、次の判断が悪かった。どこにボールを運ぶべきか判断を良くしたい。 リク:相手プレッシャーがキツクてもしっかりとボールを扱っていたOK。またサイドで開いて受けて1stタッチでスピードに乗ってドリブルしたOK。しかし1人抜いてドリブルが大きくなりすぎてカバーに入った選手にボールを取られるシーンがなんどかあった。カバーが入ることを予測してのドリしたいね。1人抜いてシュートでもいいんじゃない。 ケン:難しい局面でのシュートセンスは素晴らしい。しかし簡単な局面でのシュートミスがある。簡単な状況(GKとの1vs1、余裕をもってシュートを撃てるシーン)ではしっかりスペースを観たい。(※何のスペースか意味が分からん場合にはスクール時に野村まで聞いて下さい)
高円宮杯関西大会 今朝は5時前に起きて、Sコーチと淡路島までデートしました。 先ほど19時過ぎに帰宅しました。 淡路島を訪れるのは、お互いに高校2年生以来だと話していました。そう、可児高校出身の2人は高校2年の研修で淡路に来たことがありました。楽しい学生時代の思い出があります。 しかし今日は題名にあるように高円宮杯関西大会の観戦が目的でした。 我々が目標とする奈良高田FC、そして滋賀の名門セゾンFCの試合を観戦。 高田FCはいろんなアクシデントが重なり負けてしまいましたが、バイタル付近の左右両足を使ったドリブル(Sコーチ談)、バイタル付近のシュートへの貪欲な姿勢+シュートの高い精度、ロングボール後の2ndボールからの攻撃・・など参考になるシーンがありました。 しかし何より諦めない姿勢が印象に残りました。前半20分(40分ハーフ)で0-4とリードされたのに関わらず選手達がヤバイ、負けるという雰囲気がなく、会場全体が高田FCがひっくり返すのでは?という雰囲気に包まれていた。(それを察した相手ベンチは常にアラートさせていましたが)それが高田FCの取られたらそれ以上に取り返せばいいという伝統、チーム力だと感じた。 そして2試合目のセゾン。 【上手い】 アップのポゼッションを観た感想。 【上手い】 試合を観た感想。 アップのポゼッションがそのまま試合に出ている。 こんなことはなかなかないが、目で観た現実はアップと試合が同じ内容。 正直お金払って観る価値があると思ってしまった。それくらい娯楽性に富んだサッカーで結果までつけていた。対戦相手は兵庫のFCライオス。全国大会出場経験もある強豪チームだ。その相手に対して99%試合を支配していた。 素早くサボらない連動した守備、奪ってから1vs1では絶対に失わない個人のボールキープ力、そしてパスセンス、ビルドアップから小気味いいショートパスとドリブルを繋ぎ合わせ、相手が結集してボールを奪いに来ると必ず逆サイドにフリーの選手をつくり、そこに素晴らしいロングパスが配球される。そこからサイドを突破する、だけでなく中へも切れ込みシャドー2枚がスペースを上手く共有しながら・・・・。 もう書いたらキリがない。 帰り際、Sコーチと話した。 『早く高田とセゾンと公式戦で闘いたい!その為には我々FCVが岐阜県大会、東海大会を突破せなあかん!その為にはもっともっと個人の能力(ボールを扱う、失わない、運ぶ。ボールを奪う。判断する、駆け引きする。)を発展させていかなあかん。』 スッゲーやる気になった今回の観戦。 そんなに人口の多くない奈良県、滋賀県でもあれだけ素晴らしいサッカーができる。 我々にもできないことはないはず! 選手の能力には大差はない!差があるとしたら指導者だ! 岐阜からFCVのスタイルで日本をUPSETする為にもっともっと我々指導スタッフがレベルアップしてやる!
2009年度6期生セレクション FCV中学選手コースの選手選考会を、12月6日(日)ナイターにて実施します。 詳細は、ホームページ【選手募集(中学)】欄をご覧下さい。 セレクション申込は申込用紙を野村まで直接渡すか、FAX(0574-50-2356)にて送って下さい。 【FCVで絶対に上手くなる!FCVで絶対に全国に出場する!】 そんな野望をもった選手を募集します!