B級講習中 こんばんは! 世界のアイドル、野村です!! 今はB級ライセンス取得の為の講習に参加してます。 今回はプレーすることはなく、1日講義を受けてます。 結構真面目に聞けてるのはいいんですが、内容はこんな感じなんで・・・。 講義内容は、スポーツの社会科学、スポーツ心理学、スポーツ医学、トレーニング科学、トレーニング理論、スポーツ生理学、ドーピング・・・・。私は外国語学部を卒業してるので、こんな内容はチンプンカンプンです。 それなのに、 『筋のATPは極微量なので、さらに筋の収縮を続けたり、反復をするためにはATPを再合成する仕組みが必要である。このときに筋細胞中にあるCP(クレアチンリン酸)が分解されてATPを再合成する経路をATP-CP系と呼ぶ。ATP-CP系での運動継続可能時間は7-8秒程度である。・・・・・』 はい、訳わかんないです(苦笑) そんな感じで勉強してます。今日と明日でしっかり覚えて、自身の経験と照らし合わせて試験に臨めるようにします。日曜に帰ります。早く帰りたいです(笑) PR
気づく 今日(13日)は早朝から西可児中で可児工業高vs中体連3年(蘇南+西可児)の試合を観た。FCV3年の選手が可児工業の活動に参加した為で、可児工業のレベル、FCVの選手がいかなるパフォーマンスを発揮するか、中体連選手の技術+判断レベルなど、多くのものが観れた。 そして塩河に移動し、1年の試合の観戦。柴田コーチが珍しくカリカリしてる印象。(野村はすぐにカリカリしますが・・)試合を観て納得。1年近くやってきたことをないがしろにするプレーでは困る。自分達のやってきたことにプライドを持ってくれないと。逃げパスをカットされてのつまらん失点が目立つ。闘え、技術を発揮しろ! 昼からは牧野に移動して2年のTR。久しぶりに担当チームをもってのTRには気合いが入ったね。でも空回りするといかんので気をつけたつもり。選手のやろうとする姿勢が伝わってくる。今の状態で練習し続ければ、良い内容の試合をして、良い結果がついてくることになると思う。明日の練習がまた楽しみだ。 今晩、スーパーサッカーを観た。小倉隆史が出てた。 私がサッカーを始めた中学1年の時に観た高校選手権決勝。そこには2人のスーパーストライカーがいた。 1人は岐阜県出身の東京帝京高の松波選手。そしてもう1人が三重四日市中央工業の小倉隆史選手。当時欠かさずに読んでたサッカーダイジェストのセルジオ越後の小倉評は辛口のセルジオにしてはかなり高い評価を与えてたのを覚えてる。小倉隆史の得点シーンについていろんな解説をしていて、それを単純にマネしてみたら私は得点できるようになった。FWにとって参考になるプレーが小倉隆史には多いにあった。 今日私が気づいたこと。 小倉隆史とJUVENの矢口君の共通点に。 プレー中の姿勢が一緒なんだ。背筋がすっと伸びてる。 ボールの持ち方はなんと言えばいいんだろう?ボールの置き場所というのか?そこがまだ言葉にできないんだけど。 言わずと知れた高校時代からのスーパーストライカーの小倉隆史と、岐阜の宝(と勝手に俺は思ってる)矢口君の共通点。 その共通点が多少分かったからといって、そんな選手を創るのは容易なことではないと思いますが。選手は彼らの共通点を映像で観てマネすると多少はプレーが改善されるかもね。 私はより細かい分析をしてみようと思う。
理想の勝利 新聞に、ピクシーが『美しいサッカーで勝たないと意味がない』と言ってた。 私もそう思う。 サッカーとは奥深く、様々な可能性を秘めたスポーツだ。 ただ勝てばいい、そんなつまらないものにしてしまったら、サッカーのアートとしての側面を削いでしまうことになる。 なぜ、世界中の人々があの球蹴りに熱中するのか?答えは、サッカーのアート(芸術性)だろう。 私が選手としてプレーしてた頃、私の所属するチームは守備の強いチームだった。だからFWの私は1点取れば勝てると思ってた。1-0や2-0という完封する試合が私にとって理想の勝利だった。 しかし、指導を始めてその考えはないこともないが、より攻撃的な理想を掲げるようになった。 失点することはいいことではない、しかし育成年代の選手にリスクを回避する選択ばかり指示していたら、サッカーのアートの部分を削いでしまい、選手がつまらなく感じると思った。 今の理想は3-1や4-2での勝利かな。 そんなことを考えながら新聞の記事を読んでた。 明日も新Aチームの練習がある。すごく楽しみだ。今の彼らをいかに変化させて東海大会に一緒に行くのか、それを考えることが楽しいし、実践していく楽しみもある。 まずは、なかなか喋らないヤツラだが、能力は大したもんなんで、あの手この手でヤツラの闘争本能に火を点けられるように指導したいな。明日も頑張るぞ!
3期生と4期生 ☆写真は1年生(4期生)の試合風景です☆ 今日は、夜にU13地区大会の会議に参加した。本題から脱線することなく会議が進み、20時過ぎには終わった。対戦などは中学掲示板の通り。 そして、ナイター練習に顔を出す。セレクションに参加した選手が1年vs2年の試合を観ていた。何かしらFCVらしさを魅力として感じてくれれば嬉しいね。 1年vs2年。 強烈だったのは、1年生の激しい守備。まるで1期生を観てるようだった。あの強烈プレッシャーを1試合続けられれば素晴らしいボール奪取が繰り返されるだろう。細かい守備の指導をせずにあのレベルまでやれるとはね。また、1個上の学年とやるのに物怖じしない姿勢も良かった。やってやろう、という気合いを強く感じた。 2年生は最初は苦しんではめられたようだが、私がグランドについた頃には苦しみながらもプレーしようとしていた。しかしプレーしようとしてるのはボールホルダー(保持者)のみ。ボールホルダーが判断や裏をかくためにも周りの適度なサポートが必要であったが、動いてなかった。ハーフタイムに本人達も気づいたようで何とか修正しようと試みていた。守備は1年生の守備からナニカを学んでもらわないと困る。 今週火曜から2年生(3期生)を私が担当し始めた。 まずは①ハードワーク ②喋り続ける ③関わり続ける ④パス&ムーブ というサッカーの基本に帰ることを意識してほしいと話した。上記の④点と技術をベースに彼らの目標である東海大会出場を目指していく。 決して易しい目標ではないが、届かないことはない目標で、適切な目標設定ができたと思う。 しかしながら、時間は多くはない。1つ1つのプレー、練習時間、練習機会を大切にし、すぐに消化していかないといけない。 俺はとにかく3期生としゃべりながらチームを構成していくつもりだ。俺の今のモチベーションはかなり高い。3期生にはどんどん私に喋って欲しい。そして私が火曜に掲げた3期生のコンセプトに近づいていきたい。
12/8 ☆写真の9月の岐阜県選手権での2年毅です。この試合の悔しさを自分の代のパワーにして欲しいね☆ 今日は寝不足です。 それでもセレクションの合否通知の封筒や切手を買って郵送の準備を完了させないと。 そんなことを10時からやってると、巡回サッカー教室に行く時間になる。今日はオフであって欲しいのに、よりによって岐阜市まで行く。 気分としてはそんなに乗らないが仕事は仕事。あるだけ幸せだ、と思い幼稚園に乗り込む。 とても躾のいい幼稚園でスムースに指導ができ、気分よくサッカー教室ができた。子供たちのお陰です。 そして昼過ぎから、岐阜県庁に向かった。高校時代のサッカー部の恩師が県庁に勤めてみえるので、久しぶりに会いに行く。4年前から地区や県の教育委員会で働いてみえるが、子供のためを思う指導のできる恩師の存在は現場にいてこそ人材の活用ができてると思うんだが・・。 可茂の教育事務所にみえる頃には、大きな悩みを抱えたりすると相談に乗ってもらってたんだけど、最近は遠いこともあり大分会ってなかった。久しぶりに会って話をするとまた明日から頑張ろう!という気になった。 今回の話しでも3つのことを教えていただいた。 なかでも、『子供に伝える熱意と、すぐには伝わらないこともたくさんある』という言葉が印象に残った。子供に何か物事を伝える時に、自分がその子供と接してる時間を考えれば、少ない時間で多くを伝えようとしてもそれは難しい。また今すぐに理解してもらうのではなく、いつかその子供が実感してくれるだろう、というゆとりの気持ちをもった伝え方が大切じゃないか。そんなことをあ~、なるほどね、って感じで納得させられた。 また常に、『謙虚』な姿勢を忘れるな!自分の立場が変化しようと初心というか、人を大切にする付き合い方をしていけ(命令調に書いてますが、恩師はもっと柔らかく、○○したら~みたいなニュアンスでした)ってことでした。私自身も共感してることですが、私がかっこいいと思う生き方の1つに、とても実績がある強いチームの指導者が謙虚な姿勢をもってることがある。そんな指導者がいるとそのチームの価値ってのはぐっと上がる気がする。 私はたまに柴田コーチに、『俺は調子に乗りやすいから、調子に乗ってたら正直に伝えてくれ!』と話しています。皆さんも野村が調子に乗ってたら『調子にのるなよ!』とガツンと言って下さい。たぶん、尻尾を巻いて逃げますから(笑) そんな話をしてたら、中学1年の選手の親さんに県庁で会いました。県庁で務めてみえるそうで、いろんな場所でいろんな出会いがあるんですね。