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野球

以前から話してるように、野村は野球が好きです。
小6までは野球やってました。小5までは将来ドラゴンズに入団して立波選手と二遊間を守るつもりでした。

私が覚えている一番古い野球の記憶は、1985年の阪神の日本一です。7歳の時ですね。
子供ながらに、バース選手がスゲーと感心した記憶があります。甲子園球場で広島相手に超特大のホームランをバックスクリーンに打ったシーンを鮮明に覚えてます。

その頃の中日は万年5位で大洋が4位、ヤクルトが6位でした。
悔しいというより、俺の応援する球団はなんでこんな弱いんやろ~って小さいながらに疑問を抱いてました。
その中日も今では毎年のように優勝争いをしてます。それはそれで嬉しいんだけど、なんか背中が痒い気がするのは私だけか??

少年時代、野球好きの半分は中日ファン、残り半分は巨人ファンだった。中日ファン=アンチ巨人、本当に超巨人が嫌いだった。
初めから強い球団を応援してる人たちを見て、この人たちはなんてつまらない人たちなんだろう、と思ってた。巨人=長嶋、王とかいう人もいたが、俺らの世代で王や長島のことを言ったって誰もプレーを観たことないやん、と思ってた。
長嶋監督がすごい??選手の名前も覚えれない人が監督やったらマズイやろと思う(笑)

とまぁー巨人批判をしたのは、今回の福留FAについてかな。
FA他球団交渉可能日に真っ先に巨人が福留と、しかも東京で交渉してる。
福留の発言なども加味して、なんか胡散臭い。相変わらず巨人は裏工作してんじゃねーのって思った。
これでFAで巨人以外の球団でプレーすることになったら、野村のただの勘繰りで終わりますが、なんかすっきりしない気分だ。巨人以外の球団なら福留を応援する気にならないこともないが、巨人に行ったら名古屋に来たときは生卵を持ってナゴヤドームに乗り込むつもりですが・・。

正直、中日以外の球団なら、メジャーリーグで活躍する福留選手を観たいですね。

一野球ファン

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常識



昨日のブログでカッコ付きで書いたけど、【常識】ってなんだろう?

中学生の言動について指導する時に、『常識で考えたら?』と言うことがある。
【常識】って言葉は恐いと思う。

【常識】(common sense) 普通、一般人が持ち、また、持っているべき知識。専門的知識でない一般的知識とともに理解力、判断力、思慮分別などを含む。

上記のような意味らしい。でも普通ってなんだろう?私の普通と選手の普通は相違のないものだろうか?
って考えると、ある意味相手との関係次第では、常識なんて存在しないもののような気がしてきた。大人同士、子供同士であればまだ相違も小さいかも知れないが、大人と子供では通用しないのかも知れないと感じてきた。

また最近自分が『常識で考えろ。』なんてことを偉そうな言ってるけど、じゃあ野村の常識はいかがなものかと?世間一般で通ずるものなんだろうか?いや~、恐い言葉です。

でも思慮分別は大人であればなければいけないものだと思う。
で、子供が大人になっていくのに思慮分別がつくようにさせるためには、大人が常識を持ってないといけないと思う。
そんなことを考えてると、生きるのは難しいわ。でもただ年齢を重ねるだけでなく、年相応のことをしていかないとねって思う今日この頃。

以上半月後に29歳を迎えるお子ちゃま

何を伝えられるのか?



私はサッカーの指導者だ。
サッカー指導で生計を立てている。

私の仕事内容って何だろう?サッカー指導、グランド確保、お金の管理・・・なんかいろいろあるわ。
じゃぁ、私は何をして社会に貢献してるんだろう?・・・。わかんね~。
私は自分のためにサッカー指導してるんじゃないか?

最近考えさせられた言葉 『自分のために何かをしててはいけない。他人のために何かをするとそれは自分のためにもなっている』
訳わかんね~。・・・・。・・・・、なんとなく意味が分かってきたような・・・。

自身の利害関係ばかりを気にしていてもいつかは痛い目に遭う。他人の為に行動していれば巡り巡って自身の為になる。他人が助けてくれる状況を生む。
そんなような意味なんかな?

野村はサッカーを教えて、何を他人の為にするのか?
難しいな。
結局は『勝つ、上手くなる』ことを目標に教えてきた。それだけでいいのか?
あいさつ、時間厳守・・、生きていく上での【常識】を習得させる。そんなことを中学生やスクール生にも伝えてきた、というより伝えてきたつもりだったと言うべきか・・。
サッカーが上手くなる、強くなるのは時間も掛かる。今すぐできることじゃない。
でもあいさつ、時間厳守・・・そういったことは意識するだけですぐに身につくことだと思う。
だから口を酸っぱく言ってるが、伝わってないことが多いような気がする。

子供は何でサッカーしてるんだろ?
ありきたりだけど、チームスポーツの意味を考えて欲しい。
サッカーはチームスポーツであって、チームの為にプレーするべきだ。
な~んて堅いことを言うと、どうしても『パスしろ~』ってコーチの指示が聞こえそうだよね。
でもそうじゃないんだよ、チームの為にプレーするってのは、ドリブルが得意な選手であれば、チームの為に相手を抜いてシュートを決める、クロスを上げる。
で、チームもっと細かく言うと、他人の為にプレーする。
自分一人がいい加減なことをしてもいいやって思ってプレーする、その時点で10vs11で戦ってるということだ。ポストを受けたFWがMFの上がってくる時間を作るためにキープして時間をつくる。ポストを受けたFWが上がってきたMFの蹴りやすい位置にパスする。そんな他人の為にプレーする。
そういった気持ちが大切なんじゃないかな?そういった気持ちがサッカー以外の生活などにも生かして欲しいな。

と、多少大人びた意見を今日持ちました。
でもね、相手は子供だ。私の考えたことなんてのは到底理解できないわな。
それでも、それを伝えていく、それが私の社会貢献か。
相手は子供なんだから、いつか野村おじさんの言ってる意味が解ればいいんダヨ。

明日からも伝えて行きます、というか、伝えて生きます。

☆写真は1年前に新人戦で帝京に負けた後の現中学3年の表彰式です。彼らの夏休みの頑張りが報われなかった。たった一つの目標、打倒帝京を達成できなかった直後の写真。未だに胸の痛くなるシーンです。私は何かを子供に伝えようとしてますが、この時は子供から多くのものを伝えてもらいました。

坂さん

今日岐阜県サッカー協会4種技術委員長の坂直さんが亡くなられた。
毎月キッズの会議でお会いし、岐阜県の少年サッカーの発展について冗談を交えながらも真剣に話ができた。坂さんの指導方針を聞いて参考になることも多々あった。大変大らかな方で誰からも好かれる方だった。

先月も古川でお酒を交えながらサッカー指導について多くの話ができた。若輩者の野村の意見にも耳を傾けてくれた。中濃にいい選手がいるよ、と伝えればしっかりその選手を観てくれた。少年の技術のトップでありながら現場に出来る限り携わってくれていた。

坂さんと過ごしたこの2年余りはとても面白いキッズ会議に参加できた。会議にはいろんな個性のある方がいるが、坂さんの果たすほのぼのとした役割ってのは大きかった。

文章が前後したりしておかしいとは思います。
でも岐阜県サッカー界にとって重要な方を失ったと思います。
今後は坂さんの分までできることキッズ委員として果たしていきたいと思います。
ご冥福をお祈りします。

公式戦



中学2年は公式戦の真っ最中だ。
初戦を大勝したものの内容が悪過ぎた。でも公式戦は結果が先。だって公式戦で勝つために選手は頑張って練習してるんだから。
内容が悪いなりに勝つのはいいこと。
でも明日からの試合はよりタフな試合になってくると思う。
そんな中で怪我などで試合に出れない選手も出てくる。ピンチだ。でもピンチな状況にどう対応するのか、それを考えるのが楽しいし、選手の対応をみるのも楽しみだ。そしていろんな対応の仕方を公式戦で覚えて自分達の力にしていった時、3年生最後の大会で実を結ぶだろうね。

☆写真は3年生の高円宮杯予選のジョカ戦の円陣。気合がいい状態で入ってた試合だ。
その3年生だっていろんな逆境を乗り越えてきた。新人戦で帝京に負けて悔しい思いをした。県大会にすら出れなかった。クラブ選手権でバモスに悔しい負け方をした。でも敗戦を糧にして自分達の力を着実に伸ばしてきた。そして帝京が出場できなかった高円宮杯に出場した。帝京との直接対決に勝った訳ではないが、帝京より好成績を残せた。

2年生も頑張ってるよ。明日も勝つために細かい技術を生かしてオモロイサッカーしてやろーゼ!