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6/23

こんばんは、酔っ払いです(笑)
今日は暑かったですねー。いやー、やばかったわ。

今朝は塩河に早朝から林コーチと集まり、ラインカー、石灰、机、椅子などを運び、牧野グランドに向かった。というのも今日の公式戦が塩河グランドのグランド不良で会場が美濃加茂牧野グランドになった。牧野の用具は全て美濃加茂少年団の持ち物なので借りることができない。
だから塩河から持っていった。これだけでも手間なのに、会場責任チームという役割にあたり、試合が終わっても最終試合まで会場(牧野)にいないといけない。厄介な仕事だわ~。
まぁ、でもルールなんでやらないとね。

ってそんな時に、可児市の社会体育課から電話がある。昨日のスクールで東可児中の体育館を借りたんだが、鍵を持ち帰ってしまった。今すぐ持って来いと連絡がある。試合が終わるまで待ってと話して、試合が終わり次第牧野から桜ヶ丘公民館へ走る。管理人さんはいい方で叱られずに、笑顔で次回は気をつけてくださーいと言われた。すみませーん!!そして荷物の量が多すぎるので、一度家に置いてくる。

そして、牧野に戻り、30分毎にラインを引きなおし、石灰まみれになる。
最終試合が終わっても牧野の片付け+塩河への荷物の移動などで私の1日はほぼ終わる。(途中ヒビノスポーツに寄り、何人かの選手に会えました)

今晩はホントは長良川競技場で会議があり、FC岐阜のJFLの試合観戦もありましたが、観念しました。
あの疲れた状態で遅刻して競技場行って駐車場探してなんてやってたら試合終了+疲労蓄積でしたね。
キッズの会議なんで参加したかったんですが、時間的に無理でした。

そんなこんなですが、試合はセイカFCに引き分け。かなり立ち上がりが悪かったので失点しましたが、1点で凌ぎ、マークマンを明確にししっかり立て直してら試合を支配できた。しかし得点チャンスを多くつくったもののゴールバー、ポストに何度も直撃。まぁ、正直こんな日もあります。
守備面でカウンターに対する守備には課題を残したものの、攻撃面では焦らずにじっくり得点チャンスをつくろうと努力してました。結局得点チャンスをつくらないことには得点はないので、じっくり攻撃したことはかなり評価できる。得点は1点だったものの、70点くらいの満足度かな?
緊張する初戦を負けなかった。これは大きいよ。シュートを外したアキホ、タカヤが多少落ち込んでましたが、大会がトーナメントだったら取り返しのつかないミスでしたが、予選はあと2戦あります。今度はアキホ、タカヤのお陰で勝ったと言われるよう頑張ろうよ!!

そういう私は現役時代FWをやってましたが、未だに22歳や24歳の頃に県リーグ(岐阜、長野)で外したシュートを鮮明に覚えてます。シュートを決めたことはあまり覚えてません。外した方がよく覚えてます。そんなもんじゃないでしょうか、サッカー選手って。ナンクルナイサー

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兄弟

今日ラジオを聴いてると、『princess princess』だったか、ダイヤモンドという曲がかかってた。
兄貴(6つ上)が高校時代に聴いてた曲だ。リーゼントだった(笑)兄貴の影響を受けてなんでかメロディーが頭に残ってる。

兄弟における兄の弟への影響力をサッカーで考えた。
これは結構大きいですね。
大体は兄がサッカーをしたら弟も同じスポーツをすると思う。
そして多くの兄弟が弟の方が上手になってしまう。(全てのパターンじゃないけどね)

理由を考えた。兄がサッカーを始める頃、弟は小さいと思うが、兄の真似をしてるんだと思う。
その真似が何より上達の近道であり、また兄が8歳でやることを弟が5歳でやってれば、3歳早く学んでいることになる。弟にとっては一番いい先生が身近にいるんだね。

でも兄にとっては面白くないことかもね。
私自身、2個下の弟と比較されるのはあまり面白いことではなかったし。(弟の方が上手だったし)
ただ、私の場合には弟よりサッカーを始めるのが遅かったけどね。
少年時代に兄が野球をして、弟がサッカーをする。これは野村次郎と三郎くらいでは?こんなパターンもありましたとさ(笑)

でも結局言いたいことってのは、弟に負けないようお兄ちゃんも頑張って欲しいし、弟もお兄ちゃんを超えて欲しいね。(親の気分ってのはどんなもんだろうね~?)


で最近の中学Aチーム

下記のように鬱憤のたまってる野村です。

しかしながら中学Aチームの仕上がり具合にはまずまず手応えを感じてます。
ようやく野村の理想の85%くらいのことができるようになってきたという印象です。
最近の練習への態度、姿勢を見ていると、感心するばかりです。
本当に怒る機会が減りました。
選手達自身が大会の重要性などいろんなことが理解でき、何かを成し遂げるために集中してるんだと思います。

彼らの望むものを叶えてあげたいですね。彼らの努力を一番間近でまた一番長く見てきた訳ですから。
しかし勝負は水物。でもFCVらしいサッカーをすれば自ずと結果はついてくると思う。

やるしかないさー、ネコ並の脳みその指導者にサッカーを教えられた君たちが!!

野村考える

最近は聞きたくないことが耳に入ってきたり、とメチャクチャ鬱憤のたまる日々が続いた。
その鬱憤の中身については語りませんが、原因はなんなんやろ?って考えた時に2つ思い浮かんだ。

1つは、サッカーをやる上で『チームアクティビティー(団体行動)』を理解できてない人間がいること。プレーのみがサッカーではなく、FCVに関わる全ての人間、そしてその言動がFCVに対して影響力を持っている。そういったことを理解できていない、そう野村自身も。自分一人くらい団体行動を乱してもいいやって、そんな考えが団体に悪影響を及ぼす。団体に属している以上守るべきルール(団体に迷惑を掛けない)があると思う。本人が団体には迷惑が掛かるとは思ってないことが実は多大な悪影響を及ぼしている。
こんなことを考えるようになったなー。気をつけないといかんな、野村から。

2つめに、『会話の欠如』。話せば何てことない問題なのにコミュニケーションの機会を欠くことでお互いの不信感を生み、解決しない内のその不信感が増幅していく。

『会話の欠如』
最近こんな話を耳にした。私の関わる選手が、私から信用されてなく、公式戦で起用されないと思ってる。
私はその選手の実力(特にコミュニケーション能力+フリーランでのチャンスメイク)+努力(チームNO、1の)を評価していたつもりだが、なかなか話す機会がなく、ただ私の心の中で彼を高く評価してるだけで、何も彼には伝わらず不信感を与えていた。先日話す機会をつくり、野村の気持ちは伝えた。少しばかり顔が明るくなったかなぁと思った・・。

常にコミュニケーションをとっておけば、無くなる問題でもないが、監督が選手へのどう評価してるのかをもっと伝えるべきだったと反省する。
思えば自分自身、高校2年の時、長野県でプレーしていた時など、自分が起用されない時に、『なぜ、俺を使わないんだ?勝ちたくないのか?得点したくないのか?監督が何を考えてるのか分からんわ(怒)』という気持ちでいっぱいだった。
そんな気持ちでは選手は落ち着いたプレーができないと思う。
私のお手本としていた選手、森山泰行選手。森山選手はグランパス黄金時代にスーパーサブとして後半途中から出場し、毎試合のようにゴールを決めていた。そこには森山選手のサッカー選手としてスタメンで出たい気持ちは当然あるものの、当時の監督ヴェンゲルがしっかり森山選手彼の必要性を説明し、納得済みの起用法だったんだと思う。

子供だって立派な人間で、いろんな考えやプライドがあると思う。それをすべてを受け入れてはやっていけないが、考えを聞いて、こちらの考えも伝えて、つきあっていくのが健全かと思った。そのためには、変に構えるんじゃなく、もっと選手と話すべきだと思った。偉そうにしてんじゃないよ、野村君。

人生嫌なことばかりの時もあるけど、そんな時がずっとは続かない。
上手くいかない時にはじっと我慢して好機を待つ。
好きなサッカーに携わる今の自分の生活は楽しい。
そう考えると、嫌なことだって小さなことに思えてくる。
世の中はピンチの連続だ、そこをどうやって野村のネコ並みの脳みそを使い乗り切るか、やったるしかないニャー。
そうやってFCVを地道に価値の高いクラブにしていこう。と並行して野村という人間をより魅力のある人間へと磨いていく。

野球

昨日、ナイターで野球をしました。
1年ぶりくらいのベースボールでした。夏の日中の野球は暑いので断ってましたが、昨日はナイターなので行きました。
ポジションは相変わらずキャッチャーでした。暑いし、パスボールすると白い目で見られるし、ワンバウンドする投球を体を張って止めたりと、やりたくないけどやれる人がいないので頑張りました。
キャッチャーをやると盗塁された時にセカンドまで投げないといけません。最近は肩も弱くなり、本気でセカンドまで投げるとすぐに肩が痛くなります。嫌ですね~(笑)1日経った今日も右肩がすごく痛いです。

結果はともあれ、肩の強い相手キャッチャーから盗塁できたのと、まずまずの投手のリード、相手の盗塁を刺せたのが満足でしたね。私は打つのが両利きですが、昨日は不発でしたので今年の夏は今渡のバッティングセンターに通い、打てるようにしたいと思います(笑)汗をすごくかいていい減量になってかと思います。

また土日のナイターで野球をできる29歳以下の方を私の所属する野球チームでは募集してます。詳しくは野村まで(笑)