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5/6

今日は朝から雨降り。
昨日は夕方から美濃加茂で飲んでて車を置いて帰宅したのでまず車を取りに行く。そして今渡でモーニングを楽しむ。
サッカーのことを忘れたかったが、雨で気分が晴れないので、クラブ選手権の1次リーグ最終戦を観戦した。
若鮎vsアルゴス、ジョカvsレインボーを観戦した。内容については多くは話さない。でもあの雨の中、どのチームも闘う姿勢を持っていたし、あの状況下で技術を発揮できるチームがあり感心した。

昨日の試合の同会場の指導者と話したが、どうしても昨日の試合の話になってしまう。ほとんどの方から昨日のレフェリングはFCVにとってはかわいそうだし、あれはないだろ~と。同情を買ってるようで嫌だが、観ていた多くの方がそう思ってるなら、私がただ審判に怒ってるだけではなかったんだなと再確認できた。
まぁ、それで今回の件はいいや、と思ってる。(選手の気持ちも盛り上がってるし)

また朝から昨日のような状況で私の尊敬する可児高時代の恩師ならどういった行動に出たのか、考えてみた。多分判定についてクレームをつけなかったと思う。それくらいの余裕を持って対処すべきだったのかもね。逆にオランダ人コーチならブチキレテただろうけど(笑)

昨日のブログのカウンター数が200件を超えた。
危険だね。本心を書けなくなる。でもできるだけ本心を書きたい。上っ面のいいことばかり書いていては『野村』という人間を理解してもらえないから。このブログ上である人、チームを批判したとしても、会って話せば分かる人は多いと思う。なんかあったらフォローを入れるつもりだし。なんかないような文面にしないといけない部分もあるが、それでは本心が・・・。
今日も可児SSの全日本選手権に向けた壮行会があったのだが、多くの保護者の方がブログを読んで、野村のサッカー指導に対する熱い気持ちが伝わってくる、と話してくれた。大変嬉しい言葉です。私の伝えたいことが伝わる。なかなか保護者の方と話す機会も多くはないので、少しでも情報公開と野村の気持ちを理解して、FCVへの活動に参加していただければ、と思う。


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vsバモス

今日はバモス戦でした。
毎回大差での敗戦でしたので、今回はしっかり対策を立て、試合に臨みました。

結果的には、0-4の敗戦です。
しかし闘う姿勢、粘る姿勢をFCVの全選手が見せてくれました。

前半立ち上がりに失点せず、落ち着いた展開。10分に失点するものの、流れは悪くない。
そこで、アキホの一発退場。なんで?と泣きながら話すアキホ。ただのファウル程度のプレーだったが、主審の判定は退場。仕方ない。しかしアキホの涙を見て、ぐっときました。これは勝たないといけない。
とにかく10人になったので、対応策を立てる時間が欲しい。選手が頑張ってくれました。私が対応策を立てる時間、耐えてくれました。そしてシステムチェンジをして前半を過ごそうとする。
そこで相手の選手がFCVの選手を殴りました。審判のお咎めはなし。
野村は怒りました。退席するくらいのクレームをつけましたがなんともならず。
しかし冷静になり、戦況を見つめる。私が退席になってはいけない。選手が必死に頑張ってるから必死になって抗議をしたが、もっとやるべきことがある。
勝つ為にどうするのかを考えないといけない。私が退席になっては彼らの頑張りに報いることができない。
ぐっと堪えて前半を凌ごうとしたが、終了間際に失点。
それでも0-2で折り返した。

後半での攻守の指示を話し、とにかく20分耐えるようにした。
後半、相手の選手が勝手にフィールドから出て、中に入った。これはイエローカードです。しかし主審は気をつけてと言うだけ。呆れるが仕方ない。
後半20分まで耐えて攻撃へのシステムチェンジをした。
しかしなかなか攻めれない。
そこで相手の素晴らしいロングシュートが決まった。あれは誰も責めれない。相手のナイスプレーだった。
そして多少のチャンスはあったもののなかなか相手ゴールまでは行けず、終了間際にハンドによるPKをとられた。あれも故意ではないのでPKにはならない。
結局0-4で負けた。

主審に関して。大事な場面で曖昧な部分はあったものの、それ以外のレフェリングはよかったと思う。激しいプレーをしっかりみていたし、汚いプレーには笛を吹いていた。いい主審だと思う。決定的な場面でFCVにとって不利な笛が多かったけど、それは人間がやってることなので仕方ないと思う。また若い方だったのでいろいろ経験しながら(多分彼も今回のレフェリングについてはしまったなぁ、と思ってるはず)、いい審判、指導者になって欲しい。いろいろクレームをつけてすみませんでした。
相手選手の暴力行為について。私が自チームの選手があんなことをやったら間違いなく自ら退場させます。(実際にFCVの選手で以前の試合で、相手を威嚇する行為をした選手がFCVにいました。私はすぐに退場させ思いっきり叱りました。)そして次の試合も出場させません。サッカーは激しくも美しいスポーツだ。ルールに則って試合をする。
そのルールに逸した選手をサッカーというフィールドでプレーさせてはいけない。ケンカをやってる訳ではないのだから。あのような選手を野放しにしてるのはいただけない。まぁ、これも指導者の考え方一つですが。

なんだかんだ言ってもバモスとの力量の差はあったと思う。
しかし選手の闘う、状況を打開したい気持ち、それには心を打たれた。彼らの指導をしてきてこちらの思いは伝わっていると思ったし、私の義務である彼らを強くしなければならない、その気持ちをまた更にもった。
帝京に勝ちたいという強い気持ちに、今回バモスに勝ちたいという新たな目標ができた。

2次リーグの初戦はアキホと直人が出場できない。
しかし今のFCVの選手ならアキホと直人のためにいいプレーができると思う。
今回の闘う姿勢が一過性のものでなく、今後のいい材料になればと思う。
やったろうぜ、FCV!!

5/4

午前に1~2年がアルゴスと御嵩グランドで試合がありました。
1~2年の31名(休み2人)が一度広見グランドに集まり、全員が自転車で長い行列を作ってグランドに向かってる光景は異様でしたね。
ホームのアルゴスの選手ではなく、アウェイのFCVの選手全員の自転車がグランド横に並んでる。これまた異様でした(笑)
こんな感じで自転車で可茂地区のグランドならどこでも行く。それを続けて基礎体力をつくり、行き帰りの道中に仲間とのコミュニケーションを図っていって欲しいものです。

まず2年の試合を観たが、2年13人が全員揃い試合ができた。これが大きい。
試合内容は悪くはなかった。この時期の勝敗はどうでもいいので、少しでも3年のやってるサッカーを真似してみる、また個人の長所をとにかく磨くということにフォーカスして観ていたが、いいプレーができていたと思います。個人の長所を出すということで、チームとして意識することに対して反対なプレー、一人よがりに見えるプレーも現時点ではOK。まずはやってみて出来たなら続ける、できないなら考える。そんな余裕をもって2年は励んで欲しい。
しかし、休憩の後の集合や次のメニューに取り掛かるのが遅すぎる。そこをもっと高い意識で取り組んで欲しい。

1年の試合も久しぶりに観戦できた。FCV及び柴田コーチが取り組んでいることの成果が多少出てきてる。このままのメニューを続けていけば1年後が楽しみだ。かなりスキルフルな選手になってると思います。
そして5月20日の奈良高田遠征では、同様の練習に取り組んでいる本家高田FCとの合同練習、試合で多くのことを感じて来て欲しい。そしてより一層高い意識をもって『ボールを持てる、扱える選手』に育って欲しい。

2年の2試合目の途中に塩河に移動し、3年の練習。
暑さ対策として、時間を午前から試合時間と同じ、13時の練習開始とした。
やっぱり暑い。その中練習できたのは大きい。悪くはない雰囲気で練習できた。
選手はバモスに勝ちたいようだ。その思いがある以上は指導者として叶えてあげたい。

そして夕方から尾張旭のフットサル場で久しぶりにプレーした。
初めはダルイな~と思いながら、数試合こなしてると、プレーしたいばかりで、他人を押しのけてでもプレーした。
久しぶりのプレーはマジ楽しかった。自分がスピード系の選手なので、同じスタイルの切れのいい選手をみると、ボールを奪いに行きたくなる。またシュート感覚は衰えてないなぁ~と感じたが、1vs1を何度もGKにぶつけていたので影練習しようと思いました。
また機会を見つけてダイエットのためにプレーしようと思います。
あんなに汗をかいたのはほんと久方なかったなぁ~。
サッカー、フットサルは楽しいなぁ~。

5/3

腿、膝が痛いです。
昨晩深夜1時に思い立って40分程度走りました。19歳の時に1ヶ月体力を戻すために走ったコースを走ってみました。10年経った今走ると、心肺機能より膝付近が悲鳴を上げてました。体力的にはきつくないのに、走れる筋肉がもう無くなってるんだな~と感じました。このままじゃいけないですね。

ハートが痛いです。
今日は午前に塩河で中学の練習をし、昼から関に移動し、可児高のインターハイ地区予選を観ました。
結果は敗れて、2年連続でインターハイは地区大会敗退となりました。
最近の練習に臨む姿勢を観て、コリャマズイな。地区で負けるかも、と思い、選手には伝えてましたが悪い予感が当たりました。
可児高のインターハイの負ける試合は3年連続で私の勘が当たりました。それを避けるために、私も選手には伝えてきましたが、避けられませんでした。
以前にも話したと思いますが、県大会で好成績を残すために私は可児高に呼ばれてると思う。しかし地区大会で負けているようでは私の指導力不足だと思う。
様々な敗因が考えれるが、今は感情も入ると思うのであまり話さないでおく。

3年前の毎日指導してた頃と、週1回に減った今年。
しかし、『可児高サッカー部のプライド(中濃では1番強いのは当たり前、県でどれだけ闘えるかを考える)』を取り戻すために・・。


怒る+調整する

野村が怒ること。
これって結構よくあることですね。

柴田コーチが怒る。
これはよっぽどのことだと思います。

先週末に私も柴田コーチも怒れることがあり、今日のスクール前にこんなことがあって、結構ムカチュキましたって感じで二人で話してました。

世の中広いんでいろんな人がいると思います。
私は言うことは言いますが、もめるのは嫌いです。ですから妥協点はしっかり持ってるつもりです。
でもその妥協点にすら届かない理解に苦しむ人間、自分と全くそりの合わない人間、そんな人もいますよね。


今日の夜の小学6年の選抜スクールが終わってから、伊藤コーチ、渡辺コーチと会食しました。
渡辺コーチは私が初めて可児高を観た時の選手です。
渡辺コーチに俺ってどんな指導してた??って聞いたら、大声を張り上げて指導することはなくアドバイス的な指導だったと答えました。
渡辺コーチの代は私が可児高を指導した中で未だに一番手ごたえのあった代です。
渡辺コーチの答えを聞いて、年々私が頑張りすぎて、形にこだわり、可児高生の長所(自分達で考えたサッカー)を奪っているんじゃないか??と考えました。

私は自分の指導がパーフェクトだとは思いません。いつもよりベターな指導をしようと心がけてます。自身の指導力向上のために、節目節目で指導をアジャスト(調整)していくことが重要だと思っています。
今回の渡辺コーチの言葉をヒントに、少し脱皮したいと思います。