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中学御殿場遠征



4月1日~3日と静岡県御殿場市の大会に参加してきました。
今回の目的は、関東のチームと対戦することがメインで、チーム戦術、コンビネーションの確認もした。
富士山の麓で素晴らしい芝生の上でサッカーができた。

結果は5位だった。多分優勝したクマガヤSCと試合をしたかった。関東のハイレベルのチームに対して何が出来る、出来ないを観たかった。残念。

合計8試合で4失点と、課題の守備が落ち着き、開始早々の失点もなくなり、押されている試合でもなんとか無失点にできるようになってきた。
攻撃面ではボールの動かし方や人の動く場所のチェックはできたが、まだまだボーっとしてる選手がいるので修正したい。攻撃の連動でもう少し煮詰まらなかった。特に守備の選手の攻撃への関与が物足りない。奮起して欲しい。(一つのパスミスを減らすだけでもいい)

3月まで上り調子だった選手の調子が下降気味だが、あと1月もあれば戻ってくるだろう。今は厳しく指摘してるが結構ノー天気に構えてる。だって彼はこの2年しっかり頑張ってきてるもの。努力は嘘をつかない。


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2007年度スタート!!



今日で2006年度が終わり、明日から2007年度が始まります。
私が可茂地域でサッカーコーチを始め、明日から4年目を迎えます。
一つ一つの節目を意識できるのはいいですね。気持ちも再度『全国に可児、可茂、FCVの名前を知らしめる』という、可茂地域でコーチを始めた目的を確認できますから。

そして明日でFCV中学を始めて3年目を迎え、ようやく3学年が揃うことになります。
3学年で47名になりました。
3年生はよくも野村の訳わからん指導についてきてくれたと思う。
彼らは文句も言わずに必死にサッカーに取り組んできた。
今週の走りトレを見てもメッチャ頑張ってた。目標の東海大会出場に向けて、今何をしないといけないのか、といったことが理解できてきてるのだと思う。
そんな選手達のガンバリに報いてあげるには私の調整+采配だと思う。努力してきた選手には、結果を出させてあげたい。

そんな2~3年生の選抜選手で明日から御殿場に遠征します。
関東のクラブとの1年振りの対戦です。コンディションは明日から上がる予定なんで非常に楽しみです。
怪我人が多いのはキツイですが、今までも怪我人がいても、出場できる選手でカバーしてきた3年生です。
怪我人が出た時は、ピンチではなく、新しいコンビを試すいい機会です。
今回もチャンスを生かす選手が出てきて欲しいな。

そしてスクール。
2年前に5人で始めた金曜夕方スクールが現在、27名。1年半前に6人で始めた火曜夕方スクールも現在50名。
1年前に20人で始めた金曜ナイタースクールも現在60名。
今年度から水曜ナイターも始める。そして中学スクールも継続。
FCVがクラブ組織として大きくなりつつある。
現状に満足せず、でも謙虚な気持ち、多くの人に支えられて現在のFCVがあることを忘れずに、今年度もヤッテクゾ!!

※ちなみに写真の桜は帷子公民館の桜です。根尾の薄墨桜の子孫だそうです。桜にもいろんな種類があって・・・という豆知識を公民館の職員の方に教えていただけました。

春の追い込み



終業式のあった26日(月)から今日まで持久力UPの為、かなり走り込んでいる。
4月末のクラブ選手権は35分ハーフでいつもの練習試合(25分)より20分も多い。
そのために走ってる。どれだけ、サッカーの技術、戦術をつけようが、走れなければ意味がない。運動量があってこそ、サッカーは成り立つと思う。

今日は2年生で実施したトレーニングで一番きついメニューになったと思う。
しかし夏場の体力TRを経験してる2年生はけっこう表情が明るい。もうやるしかない、みたいないい意味での開き直りがある。
夏場は走った後に、飯が食えない、立てないとか言ってた連中が写真のように結構余裕がある。タイムも伸びているし、手を抜いた訳ではないんでいいことだ。

それはともあれ、体力中心の2部練習を終えた後、西可児中に移動し、ゲーム。
引き分けてしまった。あんなキツイTRの後のゲーム。仕方ない・・

とは、全然思わない。体が言うこときかない、でもFCVとしてのプライドの為に、闘わないといけない。
中体連とシーソーゲーム。絶対にダメだ!!
我々はお金を貰って選手に指導をしてるんだ、ボランティアのスタッフや選手を集める力もない可児の公立中にドッコイドッコイの試合をしては絶対にいけない!!(指導されている先生方には失礼ないい方かもしれないが。こっちは生活懸けて指導してるのでそれくらいの気持ちでいないと)
と強く思った。

(噂によると、帝京中は中濃カップでフォレスタに負けて全員坊主になったようだ。坊主にしろとは言わない。だって俺の指導がもっとよければ疲れた状態でもしっかりした試合をできる。そうなってないのは私の責任だな。どんな形でもしっかり戦えるようにしたらなあかん。俺が坊主か??でも帝京くらいの覚悟で一つ一つの試合を闘うことは重要かな?)

今は選手の疲れもピークに来てると思う。
でもクラブ選手権までに一度落としてるところなので心配はしてない。(それでも可児の中学に・・・イカン)

そんな悪いニュースばかりではなく、今週加入した選手が得点を重ねている。
しっかり磨けばモノになると思っていたが、現在の荒削りなままで、得点できている。
もっと磨いたらスゴイことになると思う。
新戦力が入り、レギュラー争いも混沌としてくるかもね。

好きなチーム、嫌いなチーム

指導を始めて自分の好きなチーム、嫌いなチームがはっきりしてきた。

嫌いなチーム。
1、ボディコンタクトがあるとすぐに痛がったり、すぐに倒れる
2、シャツを引っ張る
3、おちゃらけてる

好きなチーム
1、礼儀正しく、挨拶がしっかりできる
2、闘える
3、強い、弱いに関わらず、指導者の指導理念が見える

FCVは結構激しくディフェンスに行くと思う。でもファウルをしていいとは教えてないし、激しくも正当なタックルをするように指導してる。私やFCVからしてみたらただのタックルが相手次第では汚いプレーに見れるようだ。
私はファウルして相手オフェンスを止めるのは褒めない。
サッカーである以上ルールがある。ルールに則った上でのプレーを指導してるつもりだ。
シャツを引っ張る。気持ちはわかるが、ディフェンスで相手を止める自信がないからシャツを引っ張るんだろう。そんな汚い手を使ってまでサッカーをしたいとは思わない。

サッカーとは美しいスポーツだと思う。
その美しさを奪うようなプレーやスタイルのサッカーはしたくない。

泣き崩れる

可児高校のコーチを始めて丸3年が経ちました。
現在は可茂の教育事務所に勤める私の高校時代にの恩師に誘われて快諾した時から指導してます。
いまだに覚えてますが、恩師からコーチの話があったときは嬉しかったな。
条件云々より『母校に対するやりがい』を得ていろんな経験をした。

渡辺コーチは私が可児高をみた1期生になる。2ヶ月ほどしかコーチングしてないが、毎日指導し、いいチームに仕上がったと思った。中濃地区は優勝したものの、県大会で雨の中思いもしない大差で敗れてしまった。雨の中で上手くアドバイスをできず、彼ら本来のパフォーマンスを発揮させられなかったのと、試合後に雨の中泣き崩れる姿がいまだに頭に残ってる。

彼らなりに最後の大会に懸けてきたものがあったんだろう。本気になって何かを達成させようとしたが、達成できなかった。いろんな悔しい気持ちで涙が出るんだろう。

昨年10月、中学新人戦で帝京に負けたFCVの2年が泣き崩れてた。
あの光景も忘れられない。今までに多くの負けたチームの泣き崩れる姿を見てきた。
でも、あの光景は凄まじいものだった。
彼らの夏休みを捨ててまで懸けた思いがあった。帝京に勝つためだけに、必死に野村の練習をこなしてきた。

そんな泣き崩れるのは見たくない。
4月から様々な種別の大会が始まる。各々の目標を叶えてあげれるようにしたい。と思う最近です。