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今日は夕方とナイターのスクールに3人も体験に来てくれた。

夕方に、幼児と小1。
ボールを手で触ったり、私の話をしっかり聞いてなかったり。落ち着かない様子。
初めてだし仕方ないね。
子供より落ち着かないのは親さん。ハラハラしてなんかあると声を掛けている。大変だ(笑)

ナイターには美濃加茂から選手が来てくれた。
小5の選手でトレセンで見ている選手。
正直、スクールに呼んで刺激すればもっと伸びると思ってた。
自分からFCVのことを調べて来てくれて嬉しかった。
これから一緒に成長していきましょう!!

別件だが、火曜ナイタースクールで新小6の選抜クラスを立ち上げるのだが、声を掛けた選手から約20名が参加を希望してくれた。
あと数人は、可茂地区の選手を呼びたいし、来て欲しいと思ってる。

今日はなんだか体がすごくシンドイわ。明朝は可児高サッカー部時代のツレの結婚式。(今渡スポ少の子は小栗コーチの息子さんと言えばわかるかな?)
結婚式余興のリハをやってなかったので式2時間前の8時に名古屋に集合しリハをやる。
久しぶりに電車に乗るが、6時30分西可児駅発だ。キッツイナァー。
オヤスミナサイ



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チェルシーFC



ネットでチャンピオンズリーグの結果を見てた。
イングランドのチェルシーがFCポルト(ポルトガル)に勝って準々決勝に進んだ。

私はチェルシーがメッチャ嫌いだ。
私は野球の巨人が嫌いだ。(嫌いなものを挙げろ、と言われたら即巨人と言える)
共通するもの。金に物を言わせること。
共通しない点はチェルシーは結果を残せるが、巨人は残せないことくらいか?

上記の写真。ロン毛のキモイ奴が写ってる。meです。そう、野村です。
私は19歳の時、イギリス留学をチョッピリしてました。(ダイアナさんが亡くなった時、丁度ロンドンにいました)

留学中に、ロンドンに日帰り旅行となった際、先生に無理を言って私だけサッカー観戦させてもらった。
しっかり対戦カード、スタジアム最寄り駅を調べて、スタンフォードブリッジ(チェルシーホームスタジアム)付近に乗り込んだ。実はこの日は開幕戦。チケットはダフ屋から買おうとしていたのだが、開幕戦なので買えないことも頭に入れてた。
なんとかダフ屋と交渉することができた。相手はこちらが日本人だと思い、高い金額を要求してきたが、俺は韓国人だ、日本人じゃない、と言ったらチョッピリ安くしてくれた(笑)

でもなんで嫌いなチェルシーの試合を観戦したかと言うとこんな感じ。
1997年、まだまだチェルシーは金満球団ではなく、市民球団だった。私の大好きなルート・フリット(元オランダ代表選手)がその頃、チェルシーの選手兼監督を務めてた。そのフリットを観たくてチェルシーの試合に行ったんだ。
当時は、ゾーラ、ビアリ(元イタリア代表)などを獲得し、スタジアムも改修し、チームが上昇気流に乗る頃だった。あの頃、チェルシーを応援してる日本人なんてそんなに多くはなかったと思う。

イングランドの競技場はサッカー専用は当たり前、選手のスパイクのポイントの数までしっかり見える程の距離でサッカー観戦できた。チェルシーも勝ち、念願のチェルシーファンショップでフリットのユニフォームも買え、幸せの時間を過ごすことができた。

結局、チェルシーはその後、スタジアムの改修や多くの選手獲得費用が重なり、負債を抱え、チーム存続の危機を迎えるが、そこでロシアの大富豪アブラモビッチ(??)がチェルシーを買い取り、強化を始めた。
まぁ、そんな頃から私の気持ちはチェルシーそして海外サッカーから離れていきましたとさ。

イギリスの料理は結構マズい。私は嫌いな食べ物はない。何でも食べる。でもイギリス料理(ニュージーランドも同様)はヤバイ。あんなマズイ飯を食べて育ったイギリス人が日本料理を食したら、『yummy!excellent!!』と言うに違いない。

まずい飯は食べたくないが、あのスタジアムの臨場感、迫力を味わいに、イングランドにまた行きたいな。誰か連れてって。

新聞

いつもナイター練習から帰宅して、食事をしながら夕刊を読みます。(お行儀が悪いですね・・・)
中日新聞と日経新聞を読むのですが、最近気づきました。
日経新聞は難しいイメージですが、夕刊は朝刊と比べて読みやすいような気がする。

今日は子供の早期教育についての、長所、短所などの記事がありましたが、サッカーにも当てはまる内容で、なるほどねぇと感心しました。

子供に物を教えるのに、やりすぎは良くないのかな。
練習が終わった後に、子供同士で鬼ごっこなどして遊んでるくらい、ゆとりのある練習が必要なのかな?って思う。

今の火曜スクールの私が見てる幼児~小1は、1時間の練習が終わった後に、物足りなさそうにしてる。
そして自分たちでフェイントやシュート練習をしてる。
そんなもうちょっとやりたい、って位で練習を終わるのが、小さい子供にとってみたら飽きがこないで丁度いいと思う。

疲れたのでこんないい加減な文章で今日は終了(笑)

目

『あなたは他人の目を見て話をしていますか?』

野村:『Definitely NOT!!』

私は他人の目を見て話をすることがかなり苦手です。理由は分かりません。
でも、人と話をするときに、目を見ないといけないのは理解できます。話をしている時に、下を向いてたり、こちらを見ていないと、『本当に話を聞いてるのか?、私に関心がないんだな。』とか感じると思いますから。

最近Aコーチがこんなことを言ってた。
『僕は人の目を見てると、自分の考えていることが全て見透かされているようで嫌だ。』
逆に、Bコーチは、
『僕は自分の目を見て話をしてくれない人は信用できない。』
と話していた。

どちらの意見にも納得。

そんなシャイな私なりに結構考えた。
それは、私が人の目をしっかり見て話すときはないのか??

あった!!
サッカー指導中に本気で選手に分かって欲しい、伝えたいと思い、選手を呼んで話をするときだ!!
そのときは相手の目をマジで見てる。自分の仕草を発見した。

ってことは、目を見ずに話しているときの野村はいい加減なんだろうか?
答えは・・・・、YESでもあり、NOでもあると思う。



まったく話は変わるが、私の目の色は結構茶いろいと思う。人によく言われる。
でも、そんな私が最近会ったコーチの方はもっと茶いろかった。
思わず、大事な話より目の茶色さに目を奪われた(笑)

中学磐田遠征

  

今日は中学2年を主体に18選手で静岡県磐田市に行ってきました。
無理を承知でジュビロ磐田に練習試合を申し込み、なんとか実現にこぎつけました。
ただ、今日の内容次第では、次回の対戦はないと思い、選手がいいパフォーマンスが魅せれるかどうか心配でした。

昨日の準公式戦(中濃カップ)でPK負けをしてチームが多少落ち込んでいる感がありました。
正直、今回の大会には選手に目標も聞いてないし、結果云々より、新しい試み(フォーメーション、選手配置)に重点を置いていたので、私自身は内容にある程度満足していた。
でも勝ち試合をミスで負けてしまったので悔しかったんだろう。

そんな土曜を過ごし、今日の試合。
1試合目は中体連のチームだったが、すごいいいチームだった。技術的には我々よりも上か?そして何より試合中のコミュニケーション、試合とは関係ない挨拶など尊敬できる相手だった。そんな好チームだったのでいい試す場になった。
全員を25分以上はプレーさせることができた。また代わって入った選手が期待しているプレーを魅せてくれた。
しかし、相手の2トップ+トップ下の3人に対してのマークが曖昧だった。特にトップ下へのマークが曖昧でチャンスをつくられていた。センターバック2人で3人をマークするような形になっていた。どうするか?と思って観ていたが、何も手立てをしない。ボランチ1枚を戻し、守備時にはトップ下の選手を徹底マーク。そしてサイドバックを1枚絞らせ、ディフェンス4人でしっかり相手の3人を見させる。
相手の動きが自分たちの考えている動きと違う場合に、特に守備時には臨機応変に対応できるようにしてほしいし、できるようにしてあげたい。
選手には何度か話したことがあるが、試合が始まったらまずは相手のフォーメーション、自分たちのマークマンを確認しよう、と言ってるがなかなか出来ないなぁ。特に相手がどのようにチャンスをつくっている、つくろうとしてるのか?そして危ないところはどこなのか?それを考えて守備をできるようにしてほしいし、してあげたいな。
4月末の本番までに出来るようにしていこう。

結果はどうあれ、攻撃面でいいイメージができていた、また課題のどこを突破するのか?いうことを意識していたのでOK!

そしてメインのジュビロ戦。ジュビロvs朝日丘の試合を観てやっぱりJユースはしっかりしてるな、という印象を受けた。
7失点位を覚悟した。
しかし、試合が始まると後方からのコーチング+前線の追い、中盤、DFラインでのボール奪取としっかりした守備ができてオモロイ試合になった。新しいことをためしながらであるにも関わらず、意思の疎通のとれた守備を披露してくれた。
奪ってからのボールの動かした方、突破の意識が中途半端なのでなかなか得点までは至らなかった。
しかし戦う姿勢を持ち、新人戦以来に取り組んできたことを発揮してくれ安心した。
後半には遠征メンバー全員にジュビロを経験して欲しい思いからメンバー大半を入れ替えた。マークのズレから失点したが、代わって入った選手も自分の特徴を出そうとしていたので満足の試合となった。

今日のような姿勢でどの試合にも臨んでほしい。そうすれば自ずと結果はついてくる。
自信を持ちながらも、謙虚にプレーしてほしい。

そして今日の写真だが、人工芝グランド横のヤマハスタジアムを写した。遠めに見ても素晴らしい芝生と、サッカー専用競技場の素晴らしい環境。可児にもほしいなぁ。

ジュニアユースの練習場がトップのすぐ近くにあるのは大変いいこと。だっていつもプロのプレーを観れるし、いつもプロを間近に意識できる。ほんといい環境だ。(最近横浜みなとみらいに大型練習場をつくったマリノスしかり)