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ふと考えた。自分のプレーが善くなったと感じた時はいつだったか?
中学からサッカーを始めた私。最初の頃は右のワイドでプレーしてた。でもインフロントキックができずに悩んだ。クロスってどうやったら蹴れるんだろう?1つ上の右ワイドの先輩も野球出身の選手だったが、クロスをしっかり上げれた。悩んでGKに1週間程転向したが、いつの間にか右ワイドに戻されていた。
自分の代で試合に出て、何でか得点だけはよくした。嗅覚だったんだと思う。
そして中体連が終わり、部活を引退。その後から自分が上手になった。登校してから、昼休みと遊びのサッカーを皆でしてる間に、ボランチなど真ん中のポジションをやるようになり、なんかいろいろと技術がついてった。それまでできなかったスルーパスやドリブルができるようになった。
中3の秋~春が伸びるのを実感できた初めての時期だった。
遊びのサッカーが上達の早道だと思った。
第2次成長は最近かな(笑)
あまりドリブルが得意ではなかったし、ミスも多い選手だった私。嗅覚だけで得点してた。
指導を本格的に始めた25歳の時、私はプレーを辞めて、選手登録もしないようにした。(選手登録をしておくとプレーしたくなるから)
それから3~4年程ずっとプレーせず指導に専念してきた。そして最近、プレーをすると、多少のプレッシャーがあっても正確にプレーできて、またドリブルもしっかり逆をとり、相手を見えるようになってた。
子どもに教えてる間に、自分のプレーまで善くなった。こんなオモロイことがあるんだな~。
そんなことを最近考えていた。
人それぞれ伸びる時期は違う。だからいつか上手になると思い、毎日サッカーに取り組んでみよう。いつか上手になるきっかけがあるから。
(私みたいに選手を辞めてから伸びても意味ないような、あるような・・・ってパターンもありますが。それもまたありかな)
今日は、午前にサッカー協会が巡回指導してる系列幼稚園の交流戦がありました。
日本サッカー協会としては、幼児のうちは、順位などはつけずに、とにかく試合を楽しもう、というスタンスで幼児巡回教室を始めました。
しかし今年の交流戦は優勝チームまで決めてしまうもので、あまりサッカー協会キッズ委員会としては乗り気なものではありませんでした。でも幼稚園からの依頼とあればということで大会運営に協力しました。
そして実際の試合では負けて泣いて悔しがる選手もいました。決勝戦は40チームの中から勝ってきた2チームがぶつかりました。巡回指導をしていて一つの園には1人、もう一つの園には2人、上手な選手がいました。その中の一人はJUVENの幼児スクールに通ってるようで、さすが『JUVEN』と思う選手でした。
そのJUVENスーパー君と、もう一つの園のスーパー君が予選トーナメント決勝で当たってしまい事実上の決勝戦かと思われました。激戦になり、延長戦までもつれました。途中ケンカにもなりました。幼児でも戦う気持ちがスゴイ!!結局JUVENスーパー君は負けて悔し涙でした。
決勝トーナメントの決勝は負けた全ての選手が見守る中、行われ、取って取られての3-2の接戦になった。JUVENスーパー君のチームに勝ったチームも決勝で負けてしまった。
幼児でもこんなに緊張感のある(観客がいる)試合ができる。
これは1番を決めようとしたおかげだと思う。協会の意向とは違うものの、小さい頃から競わせるということは子どもに刺激を与える意味で必要かと再認識させられる一日となった。
大事なのは、勝負にこだわるのは『子ども』だけでいい。『大人』は勝負にこだわってはいけない。
そんなとこかな。
今日、あまりテレビを見ない私がテレビを見てたら、『ロッキー』(ボクシングの映画、シルベスター・スタローン主演)の歌が流れていた。
いつもあのテーマソングを聞くと、高校時代を思い出す。
可児高サッカー部。雨が降ると、朝練、夕練ともに、校内を走った。走るときには、年下がラジカセを持って走る。その時に流していた音楽は2曲のみ。それが、『ロッキーのテーマ』と『高校サッカー選手権のテーマ』。かなり気合の入る音楽でした。
そのテーマを聞いて、階段、渡り廊下関係なく走る。そして筋力トレ。青春してましたね。
昨日の『野村日記』を読んだ方が180人を超えた。
いやー、やばいね。こんないい加減な文章を180人もの野村サポーターが見ているなんて。
この調子で野村サポーターを200人、いや300人まで増やそうと野望を持ちました(笑)
大体こういったチーム公式HPでのブログは堅苦しいことしか書かない、もしくは本音を書けないものなんだけど、私はこんな性格ですってのを知ってもらおうと100%本音で勝負しようと思います
。やっぱりこれも『男、星野仙一』の志でしょう(笑)
昨年蒲郡にぶらり旅しました。
そこでこんな石碑を見つけました。
湯川秀樹の言葉だそうです。
私は、『世界ハーツ、なんじゃそりゃ!?蒲郡は世界のハート、心臓、中心なのか??』と思いました。
隣の人間は、思いっきり笑い、『世界は一つ(セカイハヒトツ)だよ』と教えてくれました。
そんなことは可児高では教えてもらえませんでした。
ヘルメット大好きっ子より