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違和感



☆写真はB級講習での紅白戦の試合前です。私の入ったグループは気合いが入っててピステを皆で揃えてしまいました。野村がPUMAを着る、まずここで違和感を感じますね☆

違和感①:寒い。
 先週北海道にいて寒いとは感じなかった。例年ならもう既に雪が降る時期だったらしいが、今年は大分遅れていると聞いていた。それにグランドで動いて汗をかき、ホテルに戻ると空調が効いてて熱いと感じるくらいだったので、寒さを感じなかった。
 可児に帰ってきて昨日、今日とメッチャ寒い。北海道より可児の方が寒い気がする。(北海道も今週から激サムになったらしい)夜は暖房が欲しいくらいだ。ナイター練習はしっかりピステを持っていってたので問題なかったが、日中と夜の寒暖の差も激しく余計に寒く感じてしまう。

違和感②:可児
 1週間でも離れてると自宅にいても違和感を感じる。自宅とグランドの往復の道中もなんだか違和感を感じる。ふわふわしてる感じでなんだか落ち着かない。これもホテル暮らしになれたせいか??それでも今週中くらいには慣れるんだろうけど。

違和感③:WBCの選手選考
 WBC(ワールドベースボールクラシック)の監督がすったもんだの挙句、巨人の原監督になった。個人的には燃える闘将星野さんが好きなんだけど、短期決戦の勝負弱さを考えると、星野さんじゃない方が良かったんだと思う。
 それにしても野球の組織のなんともならん加減。楽天の野村さんが噛み付いていたが、『WBCの監督が決まらないが、選手選考をしよう。』と会議で話が出たらしい。なんともアホすぎる。ど素人が考えても分かるアホな話。選手を選んでから監督を決めるの??そんなの誰も監督をやりたくないでしょ?監督を務める以上は自身の選んだ選手で戦う、こんなんは誰が考えてもわかること。
 つくづく野球の組織ってのは????なことが多すぎる。ドラフト会議が近いが、今年こそ逆指名などドラフトをやる意味のない制度はないんだけど、???な考え方をしてる上層部の人間が多い世界だね。

違和感④:Jリーグの秋春制導入
 2010年からJリーグが現在の春に開幕、冬に閉幕の春冬制から、秋に開幕、春に閉幕の秋春制に移行を検討してるらしい。これはいい意味で違和感がある。どうしても日本のスポーツってのは夏場に行うイメージがある。しかしサッカーというスポーツの特徴を考えれば、夏場には試合を組まずに、秋開幕で涼しい+寒い時期に試合を組む方が質の高い試合が多く観戦できると思う。
 また今まではヨーロッパとシーズンが半年ずれる為、選手の契約問題などで、シーズン半ばで選手が移籍したり、入団したりとチーム力を構築するのに落ち着かなかったが、ヨーロッパと同じ秋春シーズンになれば落ち着いたチーム構築もでき、いいチームが多くみられるはずだ。

そんな最近感じた違和感を書いてみました。
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