1月22日 【ムカチュク話】 ①大分昔の話になりますが、年末のトヨタカップでガンバとマンUが闘いましたよね。去年のレッズvsミランと比べたら大味でしたがサッカーのオモロサが伝わる試合でした。試合自体はよかったんですが、試合後にムカチュきました。 何がって? 試合が終わると、真っ先にクリスチャーノロナウドに近づいていき、笑顔でユニフォーム交換してるガンバ安田。この人はTVなどで観て、明るいキャラクターでいいなと思ってましたが、あの光景を観て、『このボケ』って思いました。そんなことを試合終了間際から考えていたんじゃないかと思うと、こんなヤツがいるクラブがヨーロッパNo1のクラブには一生勝てないし、アジアNo1クラブとして恥ずかしいとさえ感じた。(安田に比べて遠藤は本気で勝ちに行ってたんだろう。ユニフォーム交換には目をくれずにロッカールームに帰っていった。) ②2006年のワールドカップでのオーストラリア戦。ケガで途中退場した坪井がベンチで笑って試合観戦してる。イラっときた。ジーコは坪井のケガで交替枠の1つを使い、十分な交替ができず、オーストラリアのヒディンクは選手交替で勝利をもぎとった。日本を代表して闘い、志半ば(試合途中)でチームに迷惑を掛けているにも関わらず出てくる笑顔。ありえない。それを観ていた松田コーチ(TDK秋田からFC琉球に移籍しました!)も怒ってた。 上記のようなメンタルのやつが国の代表に選ばれる。そんな国では永久に国際舞台での好成績は望めない。タフなメンタルを持ち、勝者のメンタリティーをもった選手を育成していくことも日本サッカー界では重要だと思う。 【のほほんとした話】 火曜ナイター後の野村と中学2年の会話。 野村:明日、土曜の資源回収の終了時間を学校で調べて、学校から明日の午前中に電話して来なさい。 選手:わかりました。 水曜 携帯の留守電:○○中学の○○(先生の名前)です。資源回収の終了時刻は○時です。(夕方5時頃) 野村:なんで、わざわざ先生が電話してくんの?選手が電話して来いよ。しかも午前中って言ったやろ? 木曜 野村:なんで先生から俺に電話が入るの? 選手:コーチが先生から電話して来いって言いました。 野村:言ってねーよ。 他の選手:コーチが学校側から電話してこいって言ってましたよ。 野村:そんなこと言ってねーよ。 しばし考える。 そして 野村:学校から?あーっ!!学校側からね。俺が言ったのは学校から、学校の電話からって意味だったんだよ。 選手:僕も学校側から資源回収の終了時刻を野村コーチに電話するのはおかしいと思いました。 野村:それなら聞けよ~ 笑って終わりました。日本語って難しいですね。 以前から書こう書こうと思ってた文章と今日感じた日本語の難しさを書いてみました。 PR