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今日は生憎の雨ですべての活動が中止。
そこで、高校選手権の準決勝を観戦しました。
観客席には知ってる顔ばかり(笑) スクール生、FCV中学生、そして高校の指導者。
そんな対面も楽しみながら、準決勝2試合目(帝京vs各務原)を観ました。
帝京の3年生は2年前の高校トレセンで一緒に活動した選手が多くいて、大変楽しみにしていた年代。去年は決勝を観戦し、惜しくも岐阜工業に負けた。
彼らの中には、今年こそ、の思いが強いと思う。
彼らのスゴサとは、『気持ちの切替の速さ』だと思う。サッカー以外では、私とも冗談を言いながら楽しい連中だが、ウォーミングアップになると、スゴイ気合の入った選手たちに豹変する。
彼らは、何をしに、そのグランドに立っているのかを理解している。サッカーを戦うための姿勢を高いレベルで持っている。なかなか真似できない雰囲気を持っている。
試合自体は、緊張感のある停滞したものになったが、準決勝までなると仕方ないし、危なげなく試合を進めた帝京はさすがだと思う。
各務原も伝統のショートパスを繋ぐ楽しいプレーを随所に魅せてくれたし、帝京のつぼを得たサッカーもらしさが見えた。
明日の決勝は観戦できないが、いい試合になるといいなぁ。