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昨日は午前に中学トレセン(TC)を各務原で観て、それから犬山で行われていた少年犬山カップを観た。
毎年、私は中学1年の可茂地区TC監督をやらせてもらってる。去年はそんなに頻繁にTCがなかったんだけど、今年から岐阜県の中学生年代は、毎月最終日曜をトレセンマッチデーとし、必ずTC活動をしないといけなくなった。
そんな感じで、今年は毎月TCを観ている。ここ2ヶ月は2年を観ることになり、久しぶりに1年を観た。帝京から10人、FCVから6人、他で4人。正直所属チームによって選手の質に差があるなと感じる選手がいたり、4月当初は下手だったのに、すごく上手くなった選手もいて驚くとともに、成長してる選手を目の当たりにして嬉しかった。やっぱり、選手の成長を観るのは、指導者として一番幸せに感じる時だと思う。(たとえ、その選手が私の携わっていない選手であっても)と、まぁいろんなことを感じながらTCに関わっていこう。TCでは、中体連の先生と話しができるいい機会だし、先生方もTCには休日を割いてまで参加してる。やる気のある先生が可茂地区にいる限り参加していこうと思ってる。
午後。犬山カップの5年決勝が、可児SSvs中濃TC。
マズイ。どちらも携わっているので、どちらにも勝って欲しい。とにかく中立となるよう、ゴール裏から試合を観ていた。どっちつかずでどちらのチームからも反感を買うかもしれないが、どちら側につくことはできなかった。
ゴール前の攻防。チャンス!!と思いながらも、ピンチ!!と思う。どちらかがゴールすると嬉しい半面、悲しい。
結局試合は前半1-1で面白い展開だったが、後半に中濃TCが2点取り、3-1で中濃TCの優勝。おめでとう!
優勝メンバー(FCVスクール生) : 井畑光貴(可児桜ヶ丘FC) 山口翔也(川辺SC)
試合後、可児Sの選手は泣いていた。いいことだと思う。まだまだこれから頑張ってもっと上手く強くなって、来年5月の、少年全日本選手権中濃地区予選で再び、中濃FCと戦って欲しい。(来年の予選では、可児SS,中濃FCと、アンフィニFCの三つ巴になると思うので、今からわくわくする)
今年は、可児Sの選手を観る機会が大分減ってきたが、やっぱりスタッフとして気になる。6年は全員、5年は半数が、FCVナイタースクールに来ているし。
昨日の5年生を観て、個人的には、センターバックの2人が成長して強固なDFラインを形成できるようになったの(先週金曜のスクールでは守るだけで攻撃参加しなので、少しキツク指導してしまったが、試合ではクリアの判断とパスを繋ぐ判断が以前より出来ていた)と、ようやく私と同時期に可児Sに入った選手がしっかりした技術を用いて、ボールを丁寧に扱い、ゲームをつくれるようになってきた。いい加減なプレーをしなくなってきた。TCに行っていい意味で変われたね。怪我明けの選手がしっかり中盤をつくろうとしていたのもよかったし。本当は全員の名前を挙げたいところだけど、次回いいパフォーマンスを魅せて、私からブログにカキコされるようにしてね!!
昨日は準決勝で負けた6年生。相手には怪物君がいたみたいで、高い次元の選手と戦えてよかったんじゃないかな?今後はスゴイやつと戦っても今回の経験があれば、次回は試合中に対応できるはず。
6年生は、12/9.10に多治見カップ、12/23,24に最大のイベント『MAGカップ』を迎えます。中濃TCに10名を輩出する可児S6年。君らの能力に疑いの余地はない。最後の戦いに向けて、頑張ってね!
あっ、12/17にはセレクションもあるから、体調をしっかり整えて、臨んでください。