2/21 今日は中学生の練習をオフにし、12時間の勉強を課しました。 月曜から始まる期末テストに効果が見れるのを期待してます(ってか効果がなかったら選手をイジメます笑) 選手をオフにし、スタッフは何をするかって、極上の美女を連れて・・・・ムフフ だといいんですが。 S田コーチと羽島に行き、レバンテの練習を見学して来ました。 朝9時までに小牧インターに乗らないとETC通勤割引がきかなので急いで家を出ました。う○こがお尻をノックしてたんですが、何が何でも9時までにインターに乗らないと、と思い急ぎました。 無事9時までにインターに乗れて羽島に着きました。 10時からの練習ということで10分前にグランドに着きましたが、その頃S田コーチから電話が。 『すみません、ぼーっとしてたら羽島インターを通り過ぎました。』 休日みたいなものなんで、S田コーチも気が抜けてたんですね。いつもしっかり者で私を常にサポートしてくれるS田コーチの意外な面を見れました。 しかしS田コーチから驚くべき事実が。 『大垣インターまで行って降りてから、羽島インターに向かったんですが、2回とも半額でした。土日祝日は常に50%オフになるんですね、ETCは。』 う○こを我慢してまで9時という時間に拘った私はなんだったのか?急に虚しくなりましたとさ。 レバンテの練習。 本などで読んだことのあるメニューでしたが、実際の練習を観て、感心しました。本では単純にみえる練習でもこんなことを意識してやったら緊張感のあるものになるなと。 練習メニューと同時に観たい紅白戦を観れた。1本目はスタッフの方に話したように拍子抜けだったが、スタッフが少し声を掛けたら私たちが観たかったプレーが出始めた。スタッフの声掛けの重要性と、選手の意識1つでのプレーの変化など目を見張るべきものがあった。 スタッフの方が話していた、レバンテはまだ結果を残してないから・・・。そんなことはどうでもいい。レバンテのような技術そして個を育てることに拘りを持ったクラブが結果を残すのは時間の問題だし、高校に行って活躍するのはレバンテのような指導をしているクラブ出身の選手だろう。私は試合結果云々じゃなくレバンテの試合内容から練習を観たいと感じていたが、ようやく観ることができ、充実した時間を過ごせた。 具体的に感じたことはFCVのゆったりとしたドリブルとは違い、レバンテは高速ドリブルであること。そしてオフザボールの関わり、次のプレーのイメージにより拘っている印象を受けた。最近私がAチームに不足してる部分かなと思ってた部分ともリンクするので今後の指導に生かすことができると感じた。 レバンテ練習を観て、次にすぐ近くでやってた少年トレセンの地区対抗戦を観戦した。 主に、中濃トレセンと県トレセンを観戦した。 中濃トレセンの5年生、1人もドリブルで抜けないし、キープすら出来ない。パスは前方への大体この辺に出すみたいないい加減なものばかりで繋がらない。しかしその中でもスクール生のカンジはボールを失わずに扱い、アイディアを出して突破していたことは評価できる。またリンは苦しい体勢でも狙ったパスを通していた。他の選手はまったくプレーを観れなかった子がおおい。しかしまったく可能性を感じさせない選手もいた。厳しい表現だが、トレセンに行って自己表現のできない選手はトレセンに行かないほうがいい。持論だが、コミュニケーション能力のない選手はトレセンに呼ばない方がいい。黙ってプレーして上手くいくほどサッカーは容易なスポーツでないから。 中濃トレセン6年生には5期生で入団する選手も何人かいたが、今のプレーはあんなもんでいい。4月からドリブルを始めた時に彼らの新次元での成長が始まるから。 夜は会議に参加。今日は2時間で終わった。早く帰宅できた。 明日は朝から岐阜に行って講習会のスタッフを務める。はよ寝なあかんな。おやすみなさい。zzz PR