5/6 多くの方が私のブログの行方を気にしてくださり、ありがとうございます! 多分クラブユースについて話を知りたいのでしょうけど、大会期間中にあまり多くを喋りたくありません。 よって少しだけ。 1次リーグのフォレスタ、シュルードとの試合勝ったけど、内容は守備は悪くないものの攻撃は選手の本来のパフォーマンスとは程遠かった。春休みの遠征は何だったのか?と思わせる内容。 しかしジーベック戦ではようやく彼ら独自で取り組んできたものの半分くらいが出てきた。しかし結果は・・。 そしてレバンテ戦、しっかりとした守備からドリとパスで前線へ運び、前線の崩しをみせる。しかし結果は・・。 試合を観ていた多くの方からお褒めの言葉をいただいた。素晴らしい選手達でおもしろいサッカーをしてるとは評価をしていただいた。しかしそんなものは慰めでしかない。 選手が求めているものはそんなものではなく、それが何かを私は知っているし、彼らの望むべきものを与えるものが指導者(導く者)の務めだと思っている。この『導く者』という言葉に関しては後日熱く語りたい。 昨日の試合のDVDをすぐに観て修正点を確認する。反省すべきはするが、多くの変化をすることはない。己の本来の姿(スタイル、長所)を見失わずに進めば必ず明かりは見えてくる。楽観視はしないが、悲観視もしない。バランスのいい状態を保つ精神と指導者の少しの修正で選手は今以上に輝き、選手の望むものが習得できると信じている。 正直へこみながらも、昨日ケガをしてた選手にケガは大丈夫か?とメールすると、『ケガは大丈夫。それより9日の試合のイメトレして楽しんでます!』との回答。指導者以上に精神的にタフな選手と気づき、選手に勇気づけられました。 そして今日はオフ返上で7~8時まで練習をする予定に変更してましたが雨で練習中止。 しかし、5月2日から4日間も続けて動いていたので、休養(積極的休養)が必要だとも考えていたので、選手が心身ともにリフレッシュし、明日の練習にやる気で来てくれれば今日練習をやるより良かったと言えると思います。 私は昼から名古屋市美術館に出掛け、『視覚の魔術、だまし絵』という展示会を観てきました。 正直観てる時も昨日の試合がオーバーラップする時がありましたが、なるべく忘れるように努めていました。 すごい人の数で、なかなか1つの作品を時間を掛けて観ることが出来ませんでしたが、閉館過ぎまで楽しんで来ました。その内容を話したいのですが、あの絵を観た感動を上手く言葉にすることができません。6月7日まで展示会は行われているようなので、是非皆さんも訪れてみて下さい。私は2階のコーナーの作品に『視覚』がおかしくなる(目が変な感覚になる)ものがあり、それが一番感動を受けるのではないかと個人的には思いました。展示会に行った方と作品についてのお話ができればいいですね。 PR