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9/12

怪我

最近怪我の選手が多い。中学、スクールともに多い。サッカーに怪我はつきものだから仕方ないと思う。肝心なのは怪我をした後の行動だと思う。スクール生は怪我、病気ともにサッカーの練習を観に来る必要はないと思う。というのは、チームとしてのプレーを要求していないから。今、チームがどんな練習をして、どんなプレーを目指しているのかを知っている必要はないのだから。

でも、中学生は別。今チームがどんな練習をして、何をしようとしているのかを知っておかなければならない。なぜなら、怪我が治った時に練習のテーマ、試合のテーマ、今までチームが何に取り組んできたのかを知っておかないと、そのテーマを分からない選手のために、チームの取り組みが1つ1つ遅れてしまう。高校を教えていても同じことを思うが、怪我の選手は練習を見学すべきだ。いや、しなければいけない。怪我が治ってから私がいちいち教えるのは違うと思う。その練習でプレーできなくてもしっかり観て内容を理解すべきだと思う。

病院

よく保護者の方にいい病院がないかと聞かれます。個人的な意見ですが、接骨院は正直信用していないので行かないで欲しい。レントゲンも撮らずに何が異常か分かるとは思えない。昔医者の息子がそう言ってた。(笑)レントゲンですべてが分かるとも思わないが・・。私は整形外科をお勧めしたい。また、サッカー選手にとって、打撲、打ち身は怪我だとは思わない。だって体と体がぶつかるのだから。打撲、打ち身で病院に行く必要はないと思う。病院に行ったら、当然○○日は休養、と言われるのがオチなのだから。

 

 

 

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