9/16 今朝話した通り、今日のU13、14の試合が中止になり今日は一日時間が有り余ってました。どこか行こうにも雨がうざったいので外に行く気にはなりません。 でもサッカーのことを考える気にもならない。 それでも柴田コーチが夏に福島まで行ってクラブ選手権全国大会のビデオを撮ってきてくれたものがあり、早めに観ないといけない。ちょっと観て寝てしまう(苦笑) U15は今日利用できるグランドがなかったので、可児に新しくできたジンガフットサルクラブで大人と対戦しました。大人はFCVスタッフやU14の誉文のお兄ちゃん(今渡のコーチ)や、私の高校時代のサッカー部の仲間で今はフットサルを真剣にやってるのや、貴哉のお父さん、水野さんが参加してくれた。 とにかく笑いながら楽しんでいたが、私はミニゲームですら真剣にやるべきだと思う。 真剣にやりながら余裕を持ったプレーをしたり、真剣にやってるからこそハプニングがありそれを見て周りが笑う。そんなフットサルやミニゲームをしたいんだけど、中学生はおふざけで終わってしまう。 まず守備をしない、技術ミスが目立つ、判断が悪い。ミニゲームでも勝つために何をするのか? 勝つためには・・1、得点しないといけない 2、失点を防がないといけない そのために、今自分が何をすべきか、そんなことを考えながら楽しんで欲しいな。 私は日本人のミニゲームの楽しみ方が本当に嫌いだ。外人はミニゲームでも真剣にやる。その中で笑いが起こる。私が草サッカーをしたことのあるイングランド、南アフリカ、ニュージーランドの人はミニゲームだろうとマジだ。日本人はおふざけで終わる。いや~、実につまらない。 守備のしない中学生を尻目に私は守備をしっかりやることと、パスミスをしないことを心がけて楽しんだ。守備をしっかりしないと選手に守備しろーなんて言えないからさ。 それに今日のU15でもパスが1本繋がるかどうかで、2本は繋がらない。それをみて絶対にイージーミスはしないと決めていた。俺はフットサルを楽しむけど、選手のお手本でないといけないから必死にやるよ。 でもU15は大会が終わって1週間なんでそれも仕方ないか。 それでも今日の守備しない、パスミス多すぎ、駆け引きできないってのを見ると、今後もっと2vs2、3vs3、4vs4とかいった狭い局面でのプレー、判断を磨いていくべきだという指導の今後を決めるいい材料にはなったと思う。真剣に彼らがやればできることかも知れませんが。 ☆写真は、ジンガフットサルクラブでの1シーン。雨が少し降りましたが、可児にこういった施設ができたのはとてもいいことです。フットサル人口が増えていろんな人がサッカーやフットサルに興味を持ってくれればいいなと思います。またいつかはコートを借り切ってFCVの選手全員を集めたFCVフェスティバルなるものも開催したいな~と思いました。 PR