5/26 今この日記を書いてるのは5月27日午前2時30分。サッカーノートを読んで赤ペンでコメントを書きながらふとブログを更新しようという気になった。まずサッカーノートを見てイラっとしたこと。①漢字が少なく平仮名ばかりの文章。読みにくい。横文字すら平仮名のヤツもいる。例:せんたりんぐ。センタリング??②字が汚すぎて読めないヤツ。私に対するイジメか!?③クラブユース県大会決勝の後にサッカーノートに〇〇を書いておくと話したのに書いてないヤツがいる。④サッカーノートを提出してないヤツがいる。イラっとしたが、それが現状。また話してやれるようにしてくか。ため息も出るが、俺の指導が行き届いてないんだな。彼らが将来困らないようにこんこんと説明するか?いやこんこんと説明する程、長話も好きじゃないしな・・。5/26は川辺町の保育園に巡回サッカー教室にお邪魔して年長さんと遊んできました。同じ保育をしてるのに昨年とはまた違ったカラーの学年でした。昨年は活発でパワーがあふれ出てる子が多かったんですが、今年は真面目な子が多く、その違いを楽しんで観てました。そして帰りには久しぶりに1期生の卓也の家をお邪魔しました。生前、川辺や下呂でサッカー教室がある時には工場(板金屋さん)に缶コーヒーを持っていってお父さんと卓也の学校や仕事の話など近況を話してました。1月に卓也が亡くなってからは初めて工場にお邪魔したんですが、卓也のお父さんと話して改めてこの親父さんは本当に芯の通った強い男性だなと感じました。話の内容はここでは話せませんが、日本の昭和の親父。男は黙って・・だけど息子には気付かれないが息子への非常に熱い愛情を持ってみえました。卓也は改めて幸せ者だったんだと思う。そんな卓也に私は聞きたかったこと、相談したいことがあったんだよね。それは聞くことが出来なかったので、想像するしか今はないんだけどね。そんな素敵な親父さんとの会話の夜のナイター。途中叱ることもありましたが、結構いいパフォーマンスを見せてくれたので、今日のようにしっかりと習得していってくれれば魅せて勝つようになれます。練習後にはスタッフミーティング。5年前のサッカー指導本の記事を見てスタッフ全員であーだこーだ話してました。
中学1、2年 今週の中学ナイター練習はAチームは何年ぶりかに完全オフにした。決勝でチンチンにやられたチームが休んでる場合かと言われたらそれまでだが、シンドい公式戦後、リフレッシュさせたくて休んでもらった。土曜に活動が再開するので、次の目標に向かって選手、指導者ともに集中していきたい。そんな中、火曜は阿部コーチと2年を、今日は柴田コーチと1年を観た。柴田コーチとは、『いつぶりですか、野村コーチと一緒に観るのは?』と聞かれ、『今の3年が1年の時に一緒に観たよね。でもその前になると1期生が1年生の時以来だね。』と久しぶりに2人で練習を観ました。さて、練習後のスタッフミーティングでも話が出たが、本気で自分のプレーを磨こうとしてる選手は目が違うし、かなりの汗をかいていた。小学校の時の実績やU13大会の実績は関係ない。今頑張ってる選手に当然ながら目がいった。残念だがそれとは逆の選手もごくわずかだがいた。2時間の練習を週4回やって4ヶ月で(2時間×16回/月×4ヶ月)128時間の練習時間になる。128時間を本気でサッカーを追及した選手と何も考えずになんとなくやった選手では4ヶ月で大きな違いがでてくる。それが2年や3年になってから気付くのと、今気付いて頑張るのでは本気でサッカーした時間が全然違う。今日の柴田コーチの話にもあったが、ただ一生懸命にやるのではなく、どうやったら上手くなるか、それを考えて努力してチャレンジして失敗して再チャレンジして成功する選手が本当に上手い選手になっていく。次に1、2年を観る機会があれば選手全員の姿勢の変化⇒プレーの変化を観たい。頑張れ、次期Aチーム、次々期Aチームの選手たち。
東海大会出場! 何度も振られましたが、ようやく今年、東海大会に出場します。今まで、本当に応援して下さったたくさんのサポーターの皆様、本当にありがとうございました!!週末には現在毎回のように指導している柴田コーチ、阿部コーチ、林コーチ、竹市コーチと今は不定期ですが設立当時から助けてくれる伊藤コーチ、神谷コーチも集まり食事をしました。柴田コーチから『ようやく念願の東海決めたのに、落ち着いてないですか?』と言われ、試合内容が芳しくなかったのでなんか気持ち悪かったのと・・正直ホッとしたのが私の気分でした。毎年東海→全国を目指してやってますが、本当に近いと思ったのは2年前の選手たちから。2年前はクラブユースでアルゴスに、高円宮ではJUVEN、VAMOSにその道をふさがれた。この年は岐阜県の当たり年でうちもよかったが他のチームもよかった。何度も話してるが昨年はサッカーの質からもうちがいけるものだと思ってたが、不足しているものがあった。1つのFCVの進化したスタイルは見せれたが、スポーツの本質である勝つことを目的とすることは達成できなかった。そんな今までのあと一歩という思いが成就したのが5期生。創部7年目、5年目の選手での東海大会出場は一般的には速いと言われるんだろうが、私にとっては非常に時間がかかって遅く感じる。それはOBの悔しい思いを重ねてきたからだと思う。そんないろんなことを考えていたら、本当にほっとした。上記のことを考えて決勝戦の夜を過ごしていた。そして月曜は久しぶりにまったくサッカーのことを忘れてオフ。家族とゆっくり神谷家族と時間を過ごしましたが、神谷コーチと2人になるとどうしてもサッカーの話になってしまうんだよね(笑)念願の東海ではあるが、東海に出るのが目標ではなく、全国で魅せて勝つことがクラブの目標。念願の全国で魅せて勝つ、を達成しないとアカン。ようやく次のステップには進めたが、また高い目標をもってFCVというクラブを歩かせていきたい。今までに応援していただいた皆さん、今後も更なる応援をよろしくお願い致します。※本当はもっとたくさんの思いがあり、それを話せるとよりいいんですが、あまり文章を書くのが上手ではないので勘弁して下さい。私の思いをもっと知りたい方はお酒に誘って下さい(笑)
Xジャンプって知ってる? 公式戦の試合前ミーティングで叱ったのは1期生以来か。学校で調子に乗ってるやつってFCVにも結構多いと思う。家庭で親に反抗して調子にのってるヤツもいるんじゃね。年頃だからね。だったらサッカーで借りてきた猫どころかめっちゃかわいい子猫になるんじゃないよ。昨日、今日の試合はピッチ外から観たベンチの選手、スタッフ、親さんから両手でXつくられてるやろ。ピッチ内で調子にのってプレーできるヤツが本当にカッコイイ男で、学校とか家庭とか自分が守られてる世界で調子にのってるヤツはださいヤツ。普段どおりピッチ内で調子にのってプレーしようぜ。普段と違うことして結果が望むものにならなかったら後悔する。失敗してでもチャレンジしようとする精神それが大切。5期生が調子にのったら半端なく強いと思うからさ。添付の動画みたいに強烈な5人組、スッゲーパワフルかつソウルフルな音楽そして熱狂的なファンがいる。そんな空間を創り出せる可能性を多いに秘めた5期生。俺はピッチ内で君たちが今までどおりにプレーできるよう準備はする。でもやろうとするかしないか、ピッチ内で体現するのはあんたたちだ。XJAPANくらい激しくボール奪って、ソーラン節みたいに失わずに持って、またX JAPANのようにバイタルを切り崩す、そんなサッカーしようぜ。