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日記

①1期生のKが関学に合格した。Kとの思い出はたくさんあるが、2007年8月24日の滋賀遠征が思い出深い。母親は受験勉強をさせる為に遠征には行かせないと言ったが本人は家を抜け出して遠征費も持たずに遠征に参加した。それくらい熱いヤツだった。また話すと面倒だが俺の涙にも応えてくれた口下手だが意外と熱いヤツ。
1期生Mが明治に行くようにサッカーに打ち込んだって勉強もしっかりやれる。そんなことをKも示してくれた。結局サッカーも勉強も両立せずに言い訳ばかりして中途半端なヤツはそれくらいの結果しか得ることができないだろうし。
どちらも頑張ろうとするヤツはしっかりと報われてるのがFCVのOBを見て分かる。
たまたまサッカーもできて勉強もできたんじゃない。しっかりと努力して言い訳をしなかったからいい結果を得ることができたんだ。
1期生の入試、あとはY、T、G、Rか。国公立を目指して猛勉強中のヤツや明確な目標を持って大学を選んでいるヤツがいると聞く。あと少しで春が来る。頑張れ!

②指導について考えた。選手にとって中学年代で習得させるべきことって何だろうね?なんでオランダ人の下でロジカルかつ無駄のないサッカーを勉強したのに今のFCVのスタイルのサッカーしてるんだろうね?将来勝つために今何を中学生に習得させるべきなんだろうね?

③宮市選手のオランダでの活躍、日本ではオランダでは大きく扱われてるとメディアは報じてる。彼のゴール自体はいいものだが、メディアを信じてない私は恩師のオランダ人に宮市君はいかがなものか?と聞いてみた。・・・。今はオランダ協会の仕事でサッカークリニックをしに南アフリカにまた来てる。今年も某高校の手伝いに岐阜に行くかもね、hahahaって返事がきた。まったくもって宮市くんのネタには触れず。

④よくネタになる八百津スクールの話題をひとつ。最近1人の1年生が野球を始めるかもと噂になりました。ニャンだって!!その子は兄弟でスクールに通い、ことあるたびに『セクシー!』と叫んでるとんでもない選手です。弟も『セクシー!』と叫びまぁなんとも愉快な兄弟です。
でもね、2人ともスピードがあり、左利きですごいシュートを撃ち、また両足を上手に使ってドリできる素晴らしい選手なんです。もしかしたら八百津サッカー界の宝になりうるセクシー兄弟なんです。その兄は常々セクシーと日本代表になるってのが口癖でした。私はそれを思い出し、『君は日本代表になる夢を忘れたのか!?』と松岡修三バリに熱く問いただしたら、曇っていた瞳を輝かせて『忘れてないよ。俺は日本代表になる!お母さんは少年団に入らせてくれないけど。セクシ~』と言ってボールを蹴りにゴールの方に行ってしまいまいたとさ。いつか八百津出身の天才レフティー兄弟ってのが有名になったらあのセクシー兄弟だと思って下さい。
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嬉しい



先日のミーティングで、『野村が君たち選手に対して思ったことは試合毎にホームページに掲載してる。サッカーノートには君たちの思ったことを書いてくれ。』と話した。

それからも選手の変化を観てたが、とうとう私が思う会話の出来るサッカーノートを書いてくる選手がいた。

その選手がサッカーノートに状況を書いて自分の考えたこと、相手の逆をとる為に何を考えて実行して成功したのか失敗したのかが記してあった。

それだけでも十分だったが、野村が良くないと言ったプレーに対してその選手にはこんな意図があったとノートには記してあった。

なかなか指導者に対して自分の意見をぶつけるのって難しいとは思うが、彼の意見は納得できるものであった。

こんな作業を詰めていくとこちらのイメージと彼らの描くサッカーのイメージが近づいていい関係、我々の求めるサッカーができるんじゃないかと感じた。

☆彼のサッカーノートは今までで一番良かった3期生の加藤毅を凌ぐものがあった☆

大切だから

あまり自分のプレイベートな会話はしたくないんですが。

昨年末長女が生まれました。
彼女が生まれてから、彼女がかわいくて仕方ないです。
『娘はやらん!』という父親の気持ちが理解できました(笑)



私がとても大切だと思い、かけがえのない自分の子ども。

そんな親にとって大切であり、かけがえのない子どもを、FCVではたくさん預かっている。

親さんにとって、特に母親にとっては出産を経験して生まれた子ども。自分が妊娠時からかなり大変な思いをして出てきてくれた子ども。



そんな大切な子どもをお預かりしている。

子どもが生まれる前と今では少しだけ心境の変化が私の中であった。それが上記のような野村にとって大切な子どもであるのだから、親さんにとっても大切な子どもをしっかりとサッカーを通して育てていかなければ、と。


大切にする。愛情を掛ける。

そんな気持ちを強く抱いたのだが、妻と子どもの育て方に対して話したことは、『我々親がいなくなり、子どもが一人になっても子どもが困らないように育てる。』ということ。
私が妻に言ったことは、『俺は絶対に子どもを学校や塾など自分で行けるところには車で送迎はしないよ。それがたとえ女の子であっても。』
妻は家政学科で学んだが『裁縫や料理など生活していくで必要な術は早めに伝えていく。』と嬉しそうに話していた。

多くの物事で子どものために良かれと思って大人が手を差し伸べることが本当にいいことなのか?

子どものために失敗させて、その中で次は成功するために自分で考えさせて次の機会には成功し、自力でなにか物事を習得させていく。どこまで子どもに任せるのかさじ加減は難しいだろうが、私はクラブでそういった指導をしているし、続けていくつもりだ。ここは不変だ。

子どもが生まれてから『今困っていても、将来子どもが困らないために常々大人は考えて行動すべきだ』『今の失敗は将来の成功に繋がるから多少のことには目をつぶることが大人として大切』と私は考えている。

偉そうなことを新米の親が言いましたが、そんな理想を家庭でもサッカーでも追及していきたい。


Asian cup



アジアカップ、ヒヤヒヤハラハラして楽しかったですね。
吉田、岩政の攻守両面で大丈夫?って思いながらも応援してました。(ビルドアップ、ヘディング・・と課題を挙げればキリがありません)

日韓戦はお互いの長所がしっかりと出る時間があり、監督の采配も含めて勉強になりましたね。(監督の全後半の変わり様はメンタルも当然あったとは思いますが監督の腕だと思います)

決勝終わった日に喫茶店に入ると60~70代くらいの夫婦からこんな会話が聞こえてきた。

『昨日のアジアカップはすごかったね。あの19番君のシュートはなかなか真似できないよね~。』

『サッカーは体と体のぶつかり合いがあって激しくて面白い!野球とは全然違うわ~。』

アジアカップですよ、会話の内容が!嬉しいですね~。
ワールドカップが注目されるのは理解できますがアジアカップですからね。

確かに大会のレベルも以前と比べて飛躍的に上がってきてるけど、今まではそんなに注目されることはなかったですからね。

やっぱりワールドカップでベスト16まで行ったのは大きいですね。その勢いのまま日本人はサッカーに対して注目してる感じです。

野村とアジアカップの出会いは中学2年の時の、広島で行われたアジアカップです。ゴン中山のスーパーサブ、そしてアジアの大砲髙木の決勝戦での1トラップボレーでのゴール。19年前ですか、懐かしい思い出です。