小学6年生対象中学体験練習会 【FCV中学体験練習会】小学6年生を対象にした中学練習体験会を下記日程にて実施します。※スクール生かどうかは不問。FCV中学がこだわるドリブル練習を是非体験してみて下さい!11月2日(火)、3日(祝)、4日(木)、9日(火)、11日(木)、18日(木)、20日(土)、25日(木)、30日(火)、12月2日(木)時間:19~21時 ※3日(祝)は8~11時@塩河、20日(土)は13~16 8~10時@塩河場所:可児市総合運動場(可児高校隣、坂戸グランド)内容:FCV中学1年と一緒に練習体験は1人1日とし、1日6名程度とします。(先着順とします)☆希望者はFCV1年担当の阿部まで連絡下さい。阿部 080-3037-5804 hy.pma.1986.7.11@i.softbank.jpちなみに、2010年度FCV中学6期生セレクションは、12月5日(日)19時~21時@可児坂戸グランドを予定しております。 PR
4期生懇親会 昨晩は、4期生の選手、保護者と懇親会がありました。公式戦用ユニフォームを着ての写真撮影会、稜也パパが作ってくれた4期生DVD鑑賞、食事会、柴田優ショーと大変楽しい時間を過ごせました。選手の子守は柴田優パフォーマーに任せて、2年半も野村のわがままに付き合っていただいた保護者の方にお礼を伝えました。(なかなか話せなかった方、すみません!!)2年半の思い出話そして今後の進路についてたくさん話が出来てとても有意義でした。保護者の方、素敵な会をありがとうございました!!柴田くん、始末書を提出して下さい(笑)
スポーツナビより ユース対高校の構図が生み出した新時代のスタイル 高円宮杯決勝 広島ユース 2-1 FC東京U-18 2010年10月13日(水) ■「日本はトレーニングがぬるいんじゃないか」 6年ぶり2回目の優勝を果たした広島ユース。FC東京U-18とのハイレベルな決勝を制した大会の価値を証明したファイナルゲームだった。優勝したサンフレッチェ広島ユースは、前半こそ相手のプレッシャーに圧倒されたが、後半は相手のプレスを上回る人とボールの機動力を披露。準決勝に続く逆転勝利で6年ぶり2度目の優勝を飾った。一方、FC東京U-18も敗れはしたが、1対1での強さや粘り腰、終了間際のパワープレーでの闘争心など、十分に存在感を示した。 どちらも技術力、戦術力が高く、攻守にわたって積極性を発揮し、見ている者を魅了する。そんな両チームが土壇場に追い込まれるたびに負けん気と底力を見せた。試合終了のホイッスルに6,860人の観衆が惜しみない拍手を送ったのは、ごく自然なことだった。近年、両チームが東西の代表格として成績を残し、(日本クラブユース選手権、Jユースカップを含む)全国大会の決勝で3度も顔を合わせ、そのたびに「ハズレ」のない試合を見せるのは、偶然ではない。両チームには共通点がある。 森山監督は、優勝後の記者会見で日本の育成現場に向けた提言をズバリと言ってのけた。「日本は、毎日のトレーニングがぬるいんじゃないかと思う」 刺激的な言葉に会場は静まり、熱弁は続いた。「日本とは違って、外国では削り合っても、何でもなかったかのようにむくっと起き上がって、やり返したりする。そういう中で(フェイントで)相手をおちょくったり、技術を生かしたり、より強く戦えたり、誰にも負けない切り替えの早さや走り(スピード、運動量)を見せる――それが『個性あふれる選手をどう育てるか』というものを考える時の順番だと思う。『個性や特徴を生かそう』という声はよくあるけど、それ(個性の尊重)だけでは、オシムさんたちが言ったように『サーカス』になってしまう。 今大会でもいろいろな良い選手を見たけど、(年をとって走れなくなった)おっさんや、(しんどいことは他人に任せる)王様みたいにボールが集まってくるのを待って、スルーパスを出したら、あとはやってくれという感じの選手がかなりいたんじゃないかと思う。そうじゃなくて、流経大柏の本田(裕一郎)先生も『練習試合より紅白戦の方が厳しいというようにしたい』と仰っていたけど、特に(体が出来上がっていく)高校生は個性のあるやつらがバトル、戦いの中で自分の良さを出すことが大事」■技術・戦術に走力やメンタルを加えて 広島ユースの森山監督は優勝後の会見で、育成現場に向けて大胆に提言した【平野貴也】 指揮官は、ほかにも多くの言葉を足して、日ごろから厳しさを保つ練習環境の大切さを説いた。 敗れたFC東京も練習から戦う姿勢を強調している。倉又寿雄監督は、決勝トーナメント1回戦で青森山田高校を下した後、「1対1のトレーニングは絶対に多い。そこは、外せない。攻撃も守備も(戦術や局面が行き詰まった時に)最後はとにかく1対1の勝負になる。わたしがグラウンドでわめいている時は、(競り合いで)軽いプレーをした時」と育成方針についてのこだわりを説明した。 思えば、この大会は「技術・戦術力の高いクラブ」と「走力や精神力で勝る高校」が日本一を争って激突するという構図が長らく描かれ、各チームの指導方針が注目される場だった。そんな中、技術・戦術だけでなく、かつては高校勢の専売特許となっていた走力やメンタルを加えた勝負強さを身に付けた2つのJユースが、ハイレベルで緊迫感あふれる試合を見せたことは意義深い。彼らは「戦いの中で生きる技術・戦術」を求め、うまいだけでは勝てない、走れるだけでは勝てないという以前よりも一段高いベースを提示している。 森山監督が「順番」という言い方をしたのは、どちらの要素も求められるということを前提としているからだ。今度は、その中から本当に突出した個のタレントが生まれるのかを証明していく挑戦が続く。もちろん、環境が変われば「正解」は異なるもので、あらゆるチームが広島やFC東京にならうべきだという話にはならないし、彼らがさらなる変化を求められる未来もあるかもしれない。☆赤線部分に強く共感しました。ちょっと触れただけで倒れて痛そうにする選手を観るとサッカー辞めちまえ!と思います。それがサッカーだから。ちょっと触れただけで倒れて誰かがボールアウトにしてくれる。そんなことを考えてる選手はサッカー辞めちまえ!それがサッカーだから。相手が倒れても普通に攻めるような日本サッカーになれば、自然と倒れて時間を稼ぐようなやつは減ると思う。だって倒れてたらその瞬間は10vs11になっているんだから。だいたいサッカーは戦争なんだよ。戦争で寝てるやつに気を使うことはないんだよ。(本当に危ないケガは別だけどね。そのときはフェアプレー精神が大切)守備をしない選手。1つのプレーだけで満足して天狗になってる選手。サッカーしろよ!上手いだけでも走れるだけでも勝てなくなった高校サッカー。大変いい流れだと思います。日本サッカーのレベルアップのためにね。
忘れ物とようやく意味が分かった 男にはやらなきゃならん時がある。そんな時、男は写真の4人のような顔になると思う。オレが最近忘れていたものかも。中3の大会が終わり、野村は毎週土日はバカンスを楽しんで、若いチャンネーと・・。いや、2週間ほど奈良に高田を観に、いやオランダにフェイエノールトを観に・・。というパラダイスのような話になるわけもなく『サッカーを本気で県外でやりたい!』という選手を連れて今のところは本州をうろうろしてる。全国的に有名な高校に練習参加している。ようやくそんな志をもった選手がFCVからも出てきた。岐阜県内だろうと県外だろうと、本気でサッカーしたい選手がいるならとことん付き合ってみようと思ってる。今日は岐阜県の高校G1リーグを観てきた。①高校サッカーを観て何を感じるのか?②FCV出身選手はどうなってるのか?②については選手がいい方向に変化していたので、指導者の方が上手に育ててくれているのだと感謝した。①はテンポについて考えることがあった。私が修行したオランダ人がよく話していた。日本のサッカーはテンポが速すぎる。彼の教えが6年経った今理解できたような気がした。しかしFCVは少し遅い。その微妙な感覚を今後の選手に伝えることが大切だと感じた。そんなことを今日は話してみた。最近は他人のサッカーを観ることが多いのでそんな話が今後増えるかも。と、最近マツコデラックスを見る度に無性にイラっとする野村でした。
shut up!! 今日の夕方スクールでの出来事。野村:『あつまれ~。』小学2年という肩書きを持ったアニマルたち14名が2分掛かって仕方なく集まる。野村:『次は、このコーンを・』アニマルA:『しゃーらっぷ!』野村:『このコーンを足裏でかわしたら・』アニマルA:『シャーラップ!』野村:『次のコーンを・』アニマルA:『shut up!!』説明させてくれませんでした。野村:『A君、shut up って意味分かってんの?』アニマルA:『分かってるよ。だ~ま~れ~って意味だよ!』野村は危うく人を、いやアニマルを1匹殺すところでした。その後のスクールは、皆さんには想像つきませんよね?アニマルB~Fくらいまで登場人物が出てきて、かえるの合唱並みに『shut uP!!』を連呼してました。罰としてゲーム時間を減らしましたけどね。そんな金曜塩河スクールでは選手を募集して・・る訳がない(笑)(今日1人体験に来てくれたけど、また動物っぽいのが来た(笑い))まずは現在在籍するアニマルたちを手懐けることが私の目標です。