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ほっとする



先日のAチームミーティングで、私の人生31年について話をした。
そして遠い目標ではなく、近い目標をもってそれに対して直近の日々を一生懸命生活してみよう。
そんな話をした。
すると、私が好感を持つ某クラブのホームページで同じことを選手に伝えたと代表の方が話していた。

私の言ってることは間違いなかったとほっとした。

今年のAチーム(4期生)に2月から伝えてること。(特にシュート練習時)
それは、喜怒哀楽を明確にすること。
シュートが決まれば喜ぶ。その唯一の目標の為にサッカーしてるんだから、得点した時は喜ばないとあかんやん。
周りの選手が、状況を把握した自分の指示に従わずに状況が悪化した時、怒るべきやろ。
試合に負けた時、それがフレンドリーマッチであっても哀しむ(悔しがる)ものじゃないかい。
楽しむ。サッカーは楽しいからやってる。その楽しさは年齢に応じて変化してくるだろうが、まずは好き、楽しむことが大切だと思うな。

だから『喜怒哀楽』を表現しよう。と伝えてる。

4月号のサッカークリニック(指導本)にアルゼンチン人の言葉で、『喜怒哀楽』を日本人は表現すべき、と書いてあった。

ここでも私はほっとしたというか、私の意見は確信となった。

自分の意見ってのは、自分だけが感じてるものかも知れない。
でもほかにも同じことを言う人がいるとほっとするよね。
そんなことを今回の2件で感じました。

3期生



先週のナイターで1期生のマサムが来てくれたことは話した。
同じ日の3期生(現3年生)の練習になんと12人も参加していた。昨年まででは考えられなかった光景。
当日の高校入試を終えて、サッカーしたくてウズウズしてた選手もいた。

せっかく3期生が12人もいたので4期生と紅白戦を30分やった。
サスガだな~と唸ってしまった。
駆け引き、判断+身体のスピード、プレーの正確性など4期生の2つくらい上をいってた。正直洗練されてるな~といった印象。どの選手を観ても足元はしっかりとしてる、そしてスピードのある中でプレーが正確にできる。

先月くらいにはコンディションの落ちてた選手が大分上がってきた様子で、もう少し自分たちで走ったりと整えていったら、入学と同時に即戦力になるだろう。楽しみに待っててね、高校生の先生方!


4期生はマサムのプレーと3期生のプレーから盗む、真似して欲しいね。

OBに感謝



今晩の練習に1期生のマサムが来てくれました。
試験休み中で明日から練習再開という時のナイター練習に来てくれた。

少し動いてないせいで、長所である長短ともに正確なパスがブレてた。でも、守備の上手さはさすがだな~と関心した。

1~2期生と3期生以降では選手の特徴に大きな違いがある。特に技術面では3期生以降に分がある。しかし闘う、激しく意図的にボールをグループで奪うことは、1~2期生の方ができた。

4期生の守備は大分進化していると感じる。しかしまだまだ個人の部分で甘えというか、こんなもんでいいか?という部分でやられてる。
そんな甘えを許さないのが、マサムの守備だと思う。マサムからそんなものを感じて欲しかったけど、どうだったのかな?

また練習後に一緒に食事をした時には、進路についても話ができた。
大学進学を希望し、どんな大学を目指しているのかなど、今後の中学生にとって重要な情報も教えてくれた。

名門、各務原高校で主将を務めるマサム、またいつか中学生に不足してる部分を肌で感じさせてくれ。今日はありがとね!