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お洒落さん

今日は5~6年ぶりにスーツを買いました。
以前の仕事は普通に営業をしてたので毎日、Yシャツにネクタイ締めて、ジャケットを羽織ってました。
今のジャージの印象が強い人には信じてもらえそうにありませんが(笑)
営業用のスーツと24歳頃に結婚式に出ることが増えたので、結婚式用のスーツ(礼服じゃない)を買ったのはかなり昔の話だ。

なんでスーツが必要になったかって?
それは、営業?で必要になってきた。FCVの営業ではなく・・・・サッカーの仕事の為に必要なんだけど、FCVだけではなくもっとグローバルな視野での仕事・・。とりあえずもっと話が煮詰まるまでははぐらかしておこう。

スーツの形も以前購入した時から大分変わってる。細身が主流であるのは知ってたが、パンツはほとんどがノータック。そしてYシャツも以前着てたのは無地が多かったが今ではいろんなタイプのストライプがあり、へ~っと唸ってしまった。こんなシャツ、会社に着てくの?こんなネクタイ、会社に着てくの?って質問しても店員さんは今の会社員は仕事にお洒落を持ち込んでますよ、だってさ。

でもやっぱり無難な色に落ち着いてしまった。だって服装って初対面の人に与える影響って大きいでしょ?
あまり派手な服装で良くない第一印象を与えたくないしね。
まぁ、それなりな服装でいいんで、こちらの熱意が伝わればそれでいいんだけどね。服装は関係ないか??

まぁ、そんなことがありました。これといって落ちもなく終わってしまいすみません。

話は全く関係ありませんが、岐阜県中学サッカー掲示板で可茂地区の枠についていろんな意見が出てますね。たかだか掲示板ですが、いろんな建設的な意見が出てるのはいいことですね。

個人的な意見としては今回のU13大会は中体連組が頑張っている結果になってますが、FCVが蘇南に苦戦したように中学2年生の早生まれ選手(1月1日~3月31日生まれの中学2年はU13大会に出場できる)がいるチームは結構結果を残しているようだ。
FCVは去年も今年もその枠は使わない。去年は清水将人、今年は若宮勇希と素晴らしい選手に参加資格があるのだが、1年生にとって唯一の大会、緊張感を味わう中でプレーする機会を上級生の出場機会にはしたくないのが現在のFCVのスタンス。一人でも多くの選手が公式戦の雰囲気を味わい、その選手達がU15になった時に緊張感のある試合でしっかりプレーできるようになってる。それが大切だと思う。
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悔しいです!



昨日、一昨日のU13可茂地区大会、優勝しました!
4期生、おめでとう!!
今年の帝京さんはかなり強いと聞いてたので、素晴らしい結果だね。

悔しいです①
今回の対戦で公式戦での帝京さんとの戦績は、1勝4敗1分けになりました。
今回の勝利が創部5年目で初勝利です、ということは柴田コーチに対帝京さんの初勝利をもっていかれました。監督より先においしいところを持っていきやがって・・・。嫉妬の嵐です(笑)

悔しいです②
なんで、U13大会の可茂地区からの県大会への出場枠が1つなの?
勝ったからこれを書けるんだけど(負けて言ったらかっこわるいので)。帝京vsFCVの昨日の試合を観てレベルが低いと思った観客はいないはずだ。お互いの長所を出そうとしたナイスゲームだったと思う。お互いに県大会で活躍すべくチームだと思う。岐阜地区の県大会出場枠は7枠、美濃、東濃、西濃、飛騨地区は2枠。可茂だけ1枠。登録チーム数による枠数の決定はあるにせよ、理解に苦しむ。ここ数年のU13大会の可茂地区の枠を見ると、2005年度は2つ、2006年度は1つ、2007年度は2つ、2008年度は1つ。隔年で2と1になってる。要するにチームの強さに関係なく持ち回りで枠数が変化する。意味わからん。前回1枠だった2006年度は帝京さんが県大会で優勝し、東海大会でも2位になり、全国大会に出場した。全国大会に出場するチームがいる地区の枠が1つしかない。訳分からん。また大会で好成績を残したとしても枠数増加には繋がらないらしい。訳分からん。昨年この枠決めは修正すべきでは?と県サッカー協会に連絡したが、返事は無い。
それもこれも相変わらず、岐阜地区主導かつ可茂地区のサッカーレベルは低いと思ってる指導者が多いんだろう。

帝京さんのスタッフと常々話すのが、帝京vsFCVで県大会の決勝をやれるように頑張ろう!ということ。
打倒帝京!がFCVの使命ではあるが、その先にはお互いに県大会、東海大会、全国大会で活躍したい!その機会を奪われたことがすごく悔しいが、このクソ訳分からん枠組みはしつこく訴えていくしかない。

かといって4期生や柴田コーチに可茂地区のレベルアップを分からせるために県大会での好成績を求めることはしない。U13大会で好成績を残す為に必死になって今勝つためにフィジカル重視のサッカーやロングボールを蹴ってしまうようになるより、大会のプレッシャーのある中で選手にもっとボールを扱う、駆け引きをするレベルを上げていくことの方が、U13年代では重要だと考える。勝ちを求めるのは1年半後のU15になった時であり、その時により選手が上手くなってるし、勝てる確率の高い選手層を備えているには今無理してサッカーをしにいく必要はないのだから。(選手は当然勝ちたいだろうからその気持ちは大切にするが、スタッフは数年先を見据えて冷静でいたい)
負けるより勝つのにこしたことはないが、目先の勝敗に一喜一憂してU13を過ごさせたくはない。今はもっとやるべきことがたくさんあるのだから。

いろいろと本音をぶちまけてしまったが、いつも当たり障りのない文章や嘘ばっかりブログに書いてるので今回はとても真面目な話をしてみました。

なんにせよ、昨日の痺れる試合を魅せてくれた4期生と帝京の1年生、ありがとう!可児ダービーでまたサッカーの素晴らしさを感じることができました。(県大会の枠数を決めてる方に、あの可児ダービーの雰囲気を味わって欲しいよね。絶対に枠数を増やすはずだ。)

4期生、30人がチームの為に何かしようという雰囲気が伝わってきました。君たちのチームワークは素晴らしい。今後も君たちの成長を期待してる!

人間教育

12日の京都遠征で2年生がスクイズボトルを4本グランドに忘れてきた。
物の大切さが理解できてないし、責任能力も乏しい。

①スクイズボトルのお金は誰が負担してるの?
⇒選手の保護者の方だ。
②スクイズボトルがないと試合中の水分補給はできるの?補給ができない場合にパフォーマンスは低下しないの?
⇒水分補給はできないし、パフォーマンスは必ず落ちる。(冬場は飲む必要がないと考えがちですが)

物の大切さをこんこんと説明してるが、なかなか伝わらない。

FCVで学んで欲しいことはサッカーの技術、知識も当然だが、それ以上に大切なのは人としてどうなのか?
『あいつはサッカーは上手いけど性格悪いよな。』
『あいつはサッカーは上手いけど片付けとかしないよな。』
そんな一緒にいたいと思われないような選手は育てたくない。

何かを『誰かがやるからいいやろ。』とか『俺は関係ないし。』とかいった考え方の選手には成って欲しくない。
今回のように物の紛失は1期生、2期生では、半端なく走らせた。体で覚えてもらうためだ。彼らは2度と同じ過ちを繰り返さなかった。しかしそこには走りたくないから物を管理せなあかん、という発想しか生まれない。今は3期生を走らせない。罰は自分達で決めてもらう。しかしその物が必要だからとか親さんに買ってもらった大切なものだから無くしてはいけないって発想にたどり着くには・・・。とことん付き合っていくしかないのかな。


そして今晩の練習ではU13可茂地区大会に向けたメンバー発表があった。
メンバー入りは20人。FCV1年生は30人。10人はユニフォームを着れない。
スタッフとしても苦渋の決断だが、選手としても苦渋の発表だろう。
ユニフォームを受け取った選手はプライドを持ってプレーし、闘って欲しい。
ユニフォームを受け取れなかった選手は、受け入れ難いことだと思う。しかしこれが現実だ。現実を受け止めて、まずはチームスポーツである以上、チームの為に尽力すること。
そして、今回ユニフォームを着れなかったとしても、U13大会がゴールではない。中学で言えば中学3年最後の高円宮杯でユニフォームを着て試合に出れればいい。今回はスタートであり、悲観することはない。メンバー発表の後に柴田コーチから個人個人に話があったが、それを気にしながら再度自分を磨いていけば道は拓けてくるし、拓かないといけない。

個人的にはチームの雰囲気を良くしていた選手たちがメンバーから漏れたのが残念だ。しかしその選手たちはケガをしてプレーがまったくできない状態である選手と対人プレーができない選手だった。今日の帰り際にありきたりだが、『次回はユニフォームをもらえるといいな!』って声を掛けると、笑顔で『次こそはそのつもりです。頑張ります。』と答えてくれた。落ち込んでいるだろう。しかし彼は次を見ている。そして今チームの為にできることをしてくれている。そんな素敵な選手から、こういった選手を育成することが大切なのでは、と気づかせてもらった気がする。

健康診断

今朝、ヤング健康診断なるものを受けてきました。
本当は先月行く予定でしたが、B級講習会と重なった為先延ばしにしてました。

どんなことをするのかドキドキものでした。
前回健康診断を受けたのは会社員の頃か。25歳だから5年ぶりに受けました。
どんな流れか知らずにとりあえず、トイレで用を足したら、検尿がすぐにありました。(食事中の方、すみません)頑張って気合いを入れて振り絞ってみましたが・・。
病人のような服に着替えて、問診、身体測定、血圧測定、採血しました。採血、3本も取りましたが力が抜けそうでしたね。そしてバリウムでの胃の検査。それこそ私が会社員時代にすごく胃が痛いという日があり、胃カメラを飲んだことがありました。今回もあれを飲むのか、結構ツライなと思っていたらただ変なものを飲んで、機械に乗ってグルグル回るだけだったのでほっとしました。

そして全てが終わり、かわいい看護士さんがいないか探してたら、逆ナンされて・・・・ってのはウソです。
最後に受付から、下剤を2錠渡され、バリウムを体から出す為に飲んでくれ、と説明されました。
それが問題です!!
私は頭も弱いですが、お腹もあんまり強くないんで、下剤なんか飲んだら今晩のナイター練習をトイレから指導しないといけないと思い、
野村:『私はお腹が緩いんですが、下剤は飲まないといけませんか?』
受付:『はい、飲んで下さい。』
野村:『1錠じゃだめですか?』
受付:『・・・』
野村:『分かりました、飲みます。』

今晩の練習中に野村が消えたと思ったら、トイレで泣いてると察して下さい。

ようやく・・

ようやく①
昨晩、5期生の活動が始まりました。
チームメイトと仲良くなる為のアイスブレイク、そしてコンビネーションの構築が目的でしたが、思った以上のコンビネーションプレーを魅せてくれ、2人のGKによるスーパープレーの連続!そしてレフティー5人の競演!流石に厳しいセレクションを経て入団した選手達だな、と感心しました。また現在のポジションを見てですが、ポジション毎に味のある選手がいて育て甲斐もあるし、私が観るAチームになった時に、チームの創り甲斐があるなと思いましたね。なんにしても3月まではチームメイトと少しでも仲良くなることを優先しながら、技術+判断+アイディアを少しでも磨いていければいいですね。4月からは思いっきりドリブルするから、ドリブルにこだわりを持ってFCVに入団した選手は待っててね。

ようやく②
レポートが完成しました。推敲をしないといけませんが、80~90%終了しました。いつもは期限ギリギリにならないと物事を進めない野村ですが、今回のレポート量はさすがにマズイと感じて早めに動いておいて良かったです。レポート作成も初めは面倒としか感じてませんでしたが、作成してる内に、頭に新しい知識がたくさん入ってきたので結果的によかったなと。その知識を得ただけで満足せず、FCV選手に上手に還元しないと意味がないですよね。常に向上心を持って、という意識を再確認できた今回のレポートでした。

ようやく・・
とは関係ないですが、今日の日本経済新聞を見て。
『内平らかに外成る』
『地平らかに天成る』
なんの意味だか分かりますか??

『国の内外にも天地にも平和が達成される』との意味。

そんな願いを込めて始まった時代が今日で20年である。

そう、平成時代の思いです。