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成長・・・?

12月23日。U14のTRが終わった後に牧野グランドに移動し、U13のフレンドリーを観戦。
スコアは知らんが、プレーを観ると、ケンスケ、カネ、小池マサキ、中山マサキのドリブルにキレを感じる。そしてフィニッシュに関わるプレー(ラストパスやシュート)でコウセイ、ワタル、ワダッチの良さを感じる。サッカーという見方ではリクヤのプレーも○。今晩のシュート練習後にも話をしたが、ユウヤの気合いの入ったプレーも○(もう少し技術を観たかったが)。
4期生を観て、私が感じてるのは、3期生以上にドリブルで抜ける、失わないという点。今回のゲームでもそれをみせてもらった。

何の為にドリブルを1年近くもやっているのか?
それはAチームになった時に、相手チームにボールを触らせないため。そして生涯サッカーを楽しむため。

そんな将来の為にドリブルには拘ってもらってる。
そして試合観戦後、柴田コーチと話すと私が良かったと感じた選手が、私が来る前のゲームではあまりよくなかった選手もいたそうで。常にいいプレーをする。難しいよね?でもそれができる選手じゃないとつまらん選手だよね?

そして成長を感じるのは、今日の水曜ナイター選抜スクール生。
セレクションの2次選考も同時進行し、ゲームを多くこなす。
多少プレッシャーが緩かったのもあるが、サッカーになってる。さすが、6年生。
そしてパスとドリブルの技術及び駆け引きといった点で飛び抜けた選手もいるが、そうでない選手もこちらの思う状態まで成長してくれた。これで中学に送り出せるといった印象。
昨日、今日と選手の成長を感じ、幸せな気分。指導者にとって目に見える選手の成長は大変嬉しい。

 

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B級講習を終えて



土曜の筆記試験を終えてようやく講習会が終了しました。
御殿場は2年振りでした。1期生と一緒に遠征をした以来でした。
一日缶詰で勉強し、途中嫌でしたが、慣れてくると勉強が楽しくなってました。
おかしい精神状態になってましたね(笑)

でも、スポーツ、サッカーに関わるいろんな要素の勉強をして大変有意義な知識を得ることができました。指導に生きる知識、クラブづくりに生きる知識、人間の身体の知識、どれも私がパワーアップする要素が満載でした。講習中に得た知識と考えたアイディアを今後の指導、クラブに生かしていきます。

しかし、講習は終わったんですが、まだ筆記試験の結果、それに12教科のレポート提出が1ヶ月以内にありますので、まだまだ気が抜けません。いつになったらB級コーチとして認定されるのやら~。

土曜に帰り、日曜はすぐに新Aチームのフレンドリーマッチ。
名古屋FC.EASTなどと試合をしました。
名古屋FC.EASTのサッカーには共感を覚えましたね。あのクラブとはまた試合をしたいです。
試合結果報告にも書いたけど、これから私のサッカー観でチームづくりを進めていく。
システム変更、ポジション変更が少なくはないと思う。私から観た3期生の適正システム、選手の適正ポジションを試し、4月のクラブ選手権、夏の高円宮杯に向けてつくっていく。
1期生、2期生でも同じだが、1年前のレギュラーや同じポジションでのプレーは保証されない。与えられたポジションで自身のハイパフォーマンスを常に魅せてほしい。柴田コーチ、鈴木コーチ時代にレギュラーであっても私の選手選考にはなんのアドバンテージもない。
意識の低い選手や取り組む姿勢の低い選手は、今ここで変わって欲しい。チャンスだ!新Aチームになってからの練習に取り組む姿勢は素晴らしいし、練習、試合で私の求めてることをすぐに吸収してくれている。

俺は3期生の16名を上手く生かしながら勝ちたい。

B級講習中

こんばんは!
世界のアイドル、野村です!!

今はB級ライセンス取得の為の講習に参加してます。
今回はプレーすることはなく、1日講義を受けてます。
結構真面目に聞けてるのはいいんですが、内容はこんな感じなんで・・・。

講義内容は、スポーツの社会科学、スポーツ心理学、スポーツ医学、トレーニング科学、トレーニング理論、スポーツ生理学、ドーピング・・・・。私は外国語学部を卒業してるので、こんな内容はチンプンカンプンです。

それなのに、

『筋のATPは極微量なので、さらに筋の収縮を続けたり、反復をするためにはATPを再合成する仕組みが必要である。このときに筋細胞中にあるCP(クレアチンリン酸)が分解されてATPを再合成する経路をATP-CP系と呼ぶ。ATP-CP系での運動継続可能時間は7-8秒程度である。・・・・・』

はい、訳わかんないです(苦笑)

そんな感じで勉強してます。今日と明日でしっかり覚えて、自身の経験と照らし合わせて試験に臨めるようにします。日曜に帰ります。早く帰りたいです(笑)

気づく



今日(13日)は早朝から西可児中で可児工業高vs中体連3年(蘇南+西可児)の試合を観た。FCV3年の選手が可児工業の活動に参加した為で、可児工業のレベル、FCVの選手がいかなるパフォーマンスを発揮するか、中体連選手の技術+判断レベルなど、多くのものが観れた。
そして塩河に移動し、1年の試合の観戦。柴田コーチが珍しくカリカリしてる印象。(野村はすぐにカリカリしますが・・)試合を観て納得。1年近くやってきたことをないがしろにするプレーでは困る。自分達のやってきたことにプライドを持ってくれないと。逃げパスをカットされてのつまらん失点が目立つ。闘え、技術を発揮しろ!
昼からは牧野に移動して2年のTR。久しぶりに担当チームをもってのTRには気合いが入ったね。でも空回りするといかんので気をつけたつもり。選手のやろうとする姿勢が伝わってくる。今の状態で練習し続ければ、良い内容の試合をして、良い結果がついてくることになると思う。明日の練習がまた楽しみだ。

今晩、スーパーサッカーを観た。小倉隆史が出てた。
私がサッカーを始めた中学1年の時に観た高校選手権決勝。そこには2人のスーパーストライカーがいた。
1人は岐阜県出身の東京帝京高の松波選手。そしてもう1人が三重四日市中央工業の小倉隆史選手。当時欠かさずに読んでたサッカーダイジェストのセルジオ越後の小倉評は辛口のセルジオにしてはかなり高い評価を与えてたのを覚えてる。小倉隆史の得点シーンについていろんな解説をしていて、それを単純にマネしてみたら私は得点できるようになった。FWにとって参考になるプレーが小倉隆史には多いにあった。

今日私が気づいたこと。
小倉隆史とJUVENの矢口君の共通点に。
プレー中の姿勢が一緒なんだ。背筋がすっと伸びてる。
ボールの持ち方はなんと言えばいいんだろう?ボールの置き場所というのか?そこがまだ言葉にできないんだけど。
言わずと知れた高校時代からのスーパーストライカーの小倉隆史と、岐阜の宝(と勝手に俺は思ってる)矢口君の共通点。

その共通点が多少分かったからといって、そんな選手を創るのは容易なことではないと思いますが。選手は彼らの共通点を映像で観てマネすると多少はプレーが改善されるかもね。
私はより細かい分析をしてみようと思う。

理想の勝利



新聞に、ピクシーが『美しいサッカーで勝たないと意味がない』と言ってた。
私もそう思う。
サッカーとは奥深く、様々な可能性を秘めたスポーツだ。
ただ勝てばいい、そんなつまらないものにしてしまったら、サッカーのアートとしての側面を削いでしまうことになる。
なぜ、世界中の人々があの球蹴りに熱中するのか?答えは、サッカーのアート(芸術性)だろう。

私が選手としてプレーしてた頃、私の所属するチームは守備の強いチームだった。だからFWの私は1点取れば勝てると思ってた。1-0や2-0という完封する試合が私にとって理想の勝利だった。
しかし、指導を始めてその考えはないこともないが、より攻撃的な理想を掲げるようになった。
失点することはいいことではない、しかし育成年代の選手にリスクを回避する選択ばかり指示していたら、サッカーのアートの部分を削いでしまい、選手がつまらなく感じると思った。
今の理想は3-1や4-2での勝利かな。

そんなことを考えながら新聞の記事を読んでた。

明日も新Aチームの練習がある。すごく楽しみだ。今の彼らをいかに変化させて東海大会に一緒に行くのか、それを考えることが楽しいし、実践していく楽しみもある。
まずは、なかなか喋らないヤツラだが、能力は大したもんなんで、あの手この手でヤツラの闘争本能に火を点けられるように指導したいな。明日も頑張るぞ!