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10/13-14



10/13
午前は1~2年TR。
午後からスポ少の大会でグランドを使いたいと依頼があったので、2時間弱で切り上げる。
しかし3年がよく走る3km走を1年にも味わってもらった。初体験、結構きつかったかな、どうかな?
とは言っても、蘇南中、中部中が資源回収、駅伝大会の選手などが練習に参加できなかったので、半数くらいの1年生しか体験できなかったね。また、2年生の新人マエダセイイチ君もヘロヘロになってました(笑)

午後には関中池に移動してキッズエリートの指導。
柴田コーチが2~3年、野村は1年+女子を担当した。
一番小さい子がすごく瞬発力があって鋭い切り替えしを見せていた。と思えば技術が結構ついている選手もいたり、いろんな個性が見えて楽しかった。
でも、小さい子なんでケンカもある。
野村はケンカはしてもいいと思う。あの年代の子供が協調性がメッチャあって、聞き分けのいい子ばかりだと気持ち悪い。多少やんちゃで話をきけなくてもそれは子供本来の姿だと思うので今は結構なこと。
そういった横着な選手を指導しながら技術などと共に協調性などをつけていけばいいと思う。
一緒になって楽しめる時間になった。

夜にお酒を飲みながらサッカー指導の話をした。
FCV1期生は2年まで練習試合などで負けることが多かったが、3年生になって勝てるようになった。
それは1~2年の試合結果でなく、3年で勝てるようにすること、そこに繋がる指導をしていたんだね、と一緒に飲んでる方から言ってもらえた。
そのように理解してもらえて嬉しく感じた。なかなか野村の指導をみてもらう機会もないし、1試合1試合の練習試合を見てたら不安になると思うけど、信念を持って目先の勝利でなく、2年後(3年生での)の勝利を目指して指導していればいつかは観てる人たちにも理解してもらえると思った。


10/14
午前は6年生のスカウト。
八百津の蘇水グランドまで足を運ぶ。
八百津に数人、興味を引く選手がいた。
下記はスクール生の評価。

桜ヶ丘FC
グッチ:以前はGKっぽい雰囲気を持ってるだけの選手だったが、スクールコーチから報告を受けていた通りプレーが格段良くなっていた。シュートストップ、最短距離へのジャンプなど非常にいい。でもボールが遠いところにある時にもっと守備の準備をしてるといいかな。

貴斗:チーム事情もあるだろうが、相手のロングボールをただ弾くだけでなく、胸トラップから丁寧につなぐ、ドリブルで運ぶなどできたらいい。ただし、試合中に私を見つけて笑いながらプレーしてないこと(笑)

カネ:丁寧にボールを扱おうとしている、その努力はOK。でもボールを受ける際、相手ゴールをまったくみてないのでいい判断ができない。意識しよう!

ユウヤ:落ち着いてボールを扱っている。攻撃時ミスをもう少し減らしたいね。守備時のポジショニングをもっと考えれるといいかな。

オカ:火曜のスクールでかなり成長してると感じたが、そのままの活躍だった。素晴らしい!トラップ、ドリブルでしっかり相手の逆をとれる。またボールを受ける前の動きにも工夫が見られた。左足のクロスもOK。このまま成長してほしい。

コウキ:怪我の影響よりプレー自体が小さくなってる。いろんなことを考えれるようになったのは彼のサッカー人生においてはいいことだけどもっと強引でいいと思うよ。右サイドからのシュートを入れれるよう練習しよう、と言いたいところなんだけど、怪我の状態を見ると、長期の休憩が必要だと思う。でも大会が続くから・・でも彼の長いサッカー人生を考えると・・。休める時は休もう。

シジミ:守備時の寄せは激しい、でも奪えてない。何を狙って相手に寄せてるかな?また丁寧にボールを扱おう。

ヨシタツ:スピードがあるのはいいことだが、フェイントを使ってドリブルして抜こう。

八百津
ユウキ:周りがパス出せと求めても、判断してドリブルして次のプレーを狙うOK。でもパス下手だね(苦笑)

午後からはLポートに移動して帝京と試合。
試合内容は活動内容参照。
試合後に駐車場を見ると、小6スクール生の親さんがチラホラ。来年を見据えて観に来てくれたのか?下手こかなくてよかった(笑)
帝京はFCVにとってはエネルギー。帝京に勝ちたい!その気持ちはFCV選手にとってすごく大切だ!
1期生は練習試合であれ、帝京戦にはすごく高いモチベーションで臨んでいた。2期生はどうだった??1期生程ではないがFCVの伝統は受け継いでいる印象は受けた。
目指しているサッカー、スタイルなどは帝京とFCVに大きな違いはあれど、帝京を尊敬してる。サッカー以外の部分も含めてしっかりしてる。彼らから見習うべきは多くある。そんなライバル(と呼ぶにはおこがましいが)に追いつけ、追い越せ!

小学6年火曜ナイタースクール



昨晩は中学生の練習は遠征明けとありオフだった。
野村は毎週月曜がオフなんだけど、月曜が祝日だと中学の試合を入れることが多く、今回も遠征でオフはなくなった。
ということで、火曜夜はゆっくり休もうと思ったが、最近小学6年生をじっくり観ていないのでナイター練習を観た。
丁度多治見から3人スクールを体験していたので、多くの選手を観れたので行ってよかった。(多治見から参加していた選手も結構いい選手だ。)

練習のテーマにもあったが、ボールを大切にできない(詰まると相手が目の前にいる、相手の足があるにも関わらず蹴ってしまい、相手に引っ掛ける)シーンが多く観られたが、練習最後には大分改善傾向にあった。

まずできることが少なく、平均的だった選手が技術が伸び優秀な選手になっていた。(オカ、タカ、ソウマ)
また以前からいい選手だったが、より技術、判断が身に付いている選手がいた。(ユウヤ、ショウタ、ショウヤ、コウセイ)
私がFWであったので、野村独自の視点でオモロイFWはいるかな~と観てたら1人いた。(タカオ)
逆に覇気が無く、何をしにFCVスクールに来てるんかな~と思う選手も1~2人いた。(上手になりたいならまずは前向きに取り組もう)
名前の挙がらなかった選手もゆっくりだけど、私が観ていた3月末よりは改善傾向にある。自信をもっていいと思う。上に挙げた選手は飛躍的に伸びているので採り上げてみた。

今回の練習を観たことで、セレクションまでの彼らの成長がまた楽しみになってきた。
来年は20名前後の選手を獲得予定だが、まずいい姿勢(練習への取り組み方、片付けへの参加・・)を持った選手と中学3年間を一緒に過ごしたい。

野村のこだわり



サッカー試合中、転倒してなかなか起きない選手いますよね。でもって、誰かがボールを出してプレーを切ってその選手を皆が心配すると、数秒後に痛がりながらプレーする。

この光景、スゲー嫌いですね。
痛がってる俺を心配してくれ、かわいそうやん、みたいな雰囲気がマジ嫌いです。

ってか試合中に倒れてすぐ立たない、理解できないです。
だって味方の選手が1人戦えない、プレーできない状態にある。これって10vs11ですよね。
1人少ないんだから不利になります。倒れてる場合じゃないと思う。

中学生にも『はよ、立てっ!』と言いますが、小学生のスクール中にもそんな選手がいるので説明する。
小さな頃からそんなプレーする姿勢を持ってて欲しい。


あとよくあるこんな局面。
自チームの選手が接触で倒れてて、相手チームがボールを持ってると、『はよ、ボール出せ!』って怒ってる選手そして指導者。呆れてしまう。

だってサッカーやってるってことは闘ってるってこと。そして相手はルールは守っている訳で、プレーを切る必要はない。本当にその倒れた選手が危険な状態であるならば、審判がプレーを止めるだろうし。相手にプレーを切ってもらおうなんて甘すぎる。相手からボールを奪って自分たちでプレーを切ればいいだけ。

フェアプレーの解釈を間違いたくないですね。


清水遠征2



驚いたと言えば、上の写真。
試合と試合の合間は各選手好きに過ごしているのだが、こんな遊びをしてる選手たちがいた。

芝生のちょっとした坂を使い、数人の選手が横たわり、坂の下に1人ボールを持つ。
ボールを持った選手がドリブルで横たわってる選手を抜いて坂の上までボールを運べば勝ち。

スゴク楽しそうに遊んでた。

何気ない光景ですが、子供の発想にビックリした!

2年生は13人しかいないんだけど、全員が自己主張でき、仲がいい。
これは強くなる条件の一つだ。