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野村考える

最近は聞きたくないことが耳に入ってきたり、とメチャクチャ鬱憤のたまる日々が続いた。
その鬱憤の中身については語りませんが、原因はなんなんやろ?って考えた時に2つ思い浮かんだ。

1つは、サッカーをやる上で『チームアクティビティー(団体行動)』を理解できてない人間がいること。プレーのみがサッカーではなく、FCVに関わる全ての人間、そしてその言動がFCVに対して影響力を持っている。そういったことを理解できていない、そう野村自身も。自分一人くらい団体行動を乱してもいいやって、そんな考えが団体に悪影響を及ぼす。団体に属している以上守るべきルール(団体に迷惑を掛けない)があると思う。本人が団体には迷惑が掛かるとは思ってないことが実は多大な悪影響を及ぼしている。
こんなことを考えるようになったなー。気をつけないといかんな、野村から。

2つめに、『会話の欠如』。話せば何てことない問題なのにコミュニケーションの機会を欠くことでお互いの不信感を生み、解決しない内のその不信感が増幅していく。

『会話の欠如』
最近こんな話を耳にした。私の関わる選手が、私から信用されてなく、公式戦で起用されないと思ってる。
私はその選手の実力(特にコミュニケーション能力+フリーランでのチャンスメイク)+努力(チームNO、1の)を評価していたつもりだが、なかなか話す機会がなく、ただ私の心の中で彼を高く評価してるだけで、何も彼には伝わらず不信感を与えていた。先日話す機会をつくり、野村の気持ちは伝えた。少しばかり顔が明るくなったかなぁと思った・・。

常にコミュニケーションをとっておけば、無くなる問題でもないが、監督が選手へのどう評価してるのかをもっと伝えるべきだったと反省する。
思えば自分自身、高校2年の時、長野県でプレーしていた時など、自分が起用されない時に、『なぜ、俺を使わないんだ?勝ちたくないのか?得点したくないのか?監督が何を考えてるのか分からんわ(怒)』という気持ちでいっぱいだった。
そんな気持ちでは選手は落ち着いたプレーができないと思う。
私のお手本としていた選手、森山泰行選手。森山選手はグランパス黄金時代にスーパーサブとして後半途中から出場し、毎試合のようにゴールを決めていた。そこには森山選手のサッカー選手としてスタメンで出たい気持ちは当然あるものの、当時の監督ヴェンゲルがしっかり森山選手彼の必要性を説明し、納得済みの起用法だったんだと思う。

子供だって立派な人間で、いろんな考えやプライドがあると思う。それをすべてを受け入れてはやっていけないが、考えを聞いて、こちらの考えも伝えて、つきあっていくのが健全かと思った。そのためには、変に構えるんじゃなく、もっと選手と話すべきだと思った。偉そうにしてんじゃないよ、野村君。

人生嫌なことばかりの時もあるけど、そんな時がずっとは続かない。
上手くいかない時にはじっと我慢して好機を待つ。
好きなサッカーに携わる今の自分の生活は楽しい。
そう考えると、嫌なことだって小さなことに思えてくる。
世の中はピンチの連続だ、そこをどうやって野村のネコ並みの脳みそを使い乗り切るか、やったるしかないニャー。
そうやってFCVを地道に価値の高いクラブにしていこう。と並行して野村という人間をより魅力のある人間へと磨いていく。

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野球

昨日、ナイターで野球をしました。
1年ぶりくらいのベースボールでした。夏の日中の野球は暑いので断ってましたが、昨日はナイターなので行きました。
ポジションは相変わらずキャッチャーでした。暑いし、パスボールすると白い目で見られるし、ワンバウンドする投球を体を張って止めたりと、やりたくないけどやれる人がいないので頑張りました。
キャッチャーをやると盗塁された時にセカンドまで投げないといけません。最近は肩も弱くなり、本気でセカンドまで投げるとすぐに肩が痛くなります。嫌ですね~(笑)1日経った今日も右肩がすごく痛いです。

結果はともあれ、肩の強い相手キャッチャーから盗塁できたのと、まずまずの投手のリード、相手の盗塁を刺せたのが満足でしたね。私は打つのが両利きですが、昨日は不発でしたので今年の夏は今渡のバッティングセンターに通い、打てるようにしたいと思います(笑)汗をすごくかいていい減量になってかと思います。

また土日のナイターで野球をできる29歳以下の方を私の所属する野球チームでは募集してます。詳しくは野村まで(笑)

子供の集中力

今日のナイタースクールで話を聞かない選手を叱りました。
話を聞けない選手が大成するとは思いません。彼のためを思い叱りました。
いつもしっかり話の聞けない選手でしたが、さすがに叱られた後はしっかり話を聞いてました。

驚いたこと。彼のセンスは悪くないなぁ、と感じてました、しかし細かいステップ&タッチのドリブルを目標にして練習していたんですが、話を聞いて集中した彼のドリブルのすごいこと!!
4年生なのに6年生を細かいタッチで抜いていく。
子供の集中力はすげーな、と再確認できた。
そんなドリブルができるとより楽しそうにドリブルを試していた彼。叱られてみるもんですね。
今日の君は素晴らしかった!!
来週も続けてね!!

トレセン

トレセン。
最近トレセンについてあーだこーだ話を聞いた。野村に対する変な噂もあったようでした。(その噂も聞いた時は驚きましたが、今はそんなに私がトレセンに対して影響力のある人間だと思われてたんだ~。と軽く流しました。)

正直トレセンに選ばれたって、選ばれなくたって、どうだっていいし。
私の時代と比べて子供も親もトレセンなんかを気にしすぎ。
トレセンに入る=一つのステータス、なのは気持ちは分からないでもないけど、そんなものは所属チームでの活躍の後に考えることでしょ。

トレセンに入ったら上手くなるの?トレセンに入ったら何か他の選手にはできないすごいことができるの?
逆にトレセンに入れない選手はすごくないの?(以前にも書いたけど、私の一押しの選手が地区TCにも今回選出されてません。)
今現在トレセンに入ってるからって、5年先までトレセンにいられるの?

FCV3年の県TCの竹市君は小学生時は中濃TCのBチームの選手。県TC候補の澤田君は、小学生時にトレセンどころか所属チームの補欠でスローインが飛ぶということでピンチスローワーというポジション(笑)(アキホ、ごめんね、ネタにして。)今回県TC候補に選ばれた2年川端君は小学生時、日本サッカー協会にすら登録していない選手だった。

そんな選手が努力を経て、県TCに選出(候補を含めて)されていく。トレセンなんて一過性のもので、より重要視すべきは普段の所属チームでの練習、試合、行動だろう。

トレセンスタッフもトレセンで多少の刺激をして、所属チームでその経験を少しでも生かして欲しいと考えてると思う。

私自身、高校までトレセンには縁がなかった。自分に実力がつき、周りの人間が認めるようになる頃に、そういったものに選ばれるようになると思う。トレセンを目標にプレーするより、所属チームでの活躍を目標にした方がよりいいことだと思うし、トレセンへの近道だと思う。

じゃあ、なぜ私がトレセンスタッフに入るかって?
それは、私の出来る範囲の指導を選手に提供できればという気持ちと、私より優秀なコーチからノウハウ、考え方等を勉強する為だ!!

トレセンに入りたい??だったらもっと練習しましょう!!もっともっとすごい選手になりましょう!!FCV中学の選手にトレセンについてよく言うことですが、『50%の人間に評価されてるくらいじゃダメだ。ロナウジーニョのように誰がみても使いたい、欲しいと思われる選手にならないと!』
これが正論じゃないでしょうか?当落線上の選手で文句を言ったって仕方ない。ずば抜けた選手にならないと。サッカー界は実力の世界です。

今回の意見はかなり思い切って書き込みました。黙って見過ごして、野村という人間をつくることもできましたが、本音を書かせてもらいます。賛否両論あると思いますが、私のトレセンに対する考えを知ってもらおうと思いました。
所属チームでの活躍あってのトレセンであり、トレセン重視の選手、親に対して野村の意見の半分でも理解してもらえればと思います。(すべての選手、親ではないので勘違いはされないように)

これでも言葉を選んで書いたつもりです。言葉が足りずに不信を生むかも知れません。そういった方は直接野村まで話に来てください。納得いくか分かりませんが、話をしたいと思います。話をすればお互いの意見が擦り合わさって理解できることも少なくないと思います。

個人的ですが・・

個人名を思いっきり出してすみません。
昨日のブログに書くのを忘れてましたので。

最近の練習で攻撃面でオモロイ動きを見せていた、中2の将人を、中3の試合のスタメンで使いました。スピード、パワーで相手DFに負けて苦戦してましたが、サイドから中へ動いて、スルーパスを受けて得点しました。
また、中2同士の対戦では余裕も見えました。
そんな選手の成長+与えられたチャンスを生かした選手をみると嬉しいですね!