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5/25

今朝の日経新聞。オシムの特集でした。
非常に興味深いフレーズがありました。コーチング【指示する、声を掛ける】で凌げた失点について、誰に責任があるのか。って話しでした。
(気になる人は読んで見て下さい。サッカー選手にとって重要なことが書いてある。新聞屋さんで昨日の新聞下さいって言えば無料でくれるんじゃないかな?)

夕方の低学年スクール、ナイターの小学生スクール。
言っちゃいけないが、FCV加入当時はサッカーにならないな~といった印象の選手がいました。
しかし1~2年程経った最近そういった選手が伸びてきてる。大変いい身のこなし、ボール扱いを見せてくれる時が増えてきてる。

元々上手な選手を指導するのは、難しいことを要求しても出来てしまうので楽しい。
それとは逆に、元々上手ではない選手を指導するのは、長い時間を掛けて育てる楽しみがあるし、最近のように伸びてくるのが見えるとすごく嬉しい気分になる。
元々上手だろうと、下手だろうと、私にとってはオモロイ選手だ!今後もいろんな選手に出会い、成長の課程の手伝いをできるのが楽しみだ。

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5/23

今日は暑かった。午前に各務原で幼児教室をやったんだけど、暑くて立ちくらみがしそうでした。
元気な園児に叱られそうですが(笑)

夕方には幼児(年中+年長)スクール。昨年度までは柴田コーチ一人で観てたのと、私が可児高の指導があったので参加できなかった。でも今年は可児高の授業数増加?(履修漏れ問題からかな)から水曜が7時間授業になった(私の可児高校時代は月曜、水曜、金曜は7限だったので昔に戻っただけか?)のでフリーとなったのと、幼児スクールの選手数が増えたため、私も手伝うことになった。

幼児スクールを終えて、『メッチャ楽しかった、指導の原点に戻れた。』ってのが私の率直な感想かな。
幼い彼らにどれだけ一緒になって楽しく指導できるか。
そんなサッカー、運動は楽しいよってことを伝えることに戻れた。
(柴田コーチはあのパワーの余ってるこどもたちをよく一人で観てたな~と感心しましたが(笑))
来週も楽しみだ!!

ナイター練習は事情があって、5~6年+可児SSを私が観ることになった。24名の小学生を1人で観るのはシンドイかな~と思いながら、こどもたちのお陰で上手くトレーニングが進んだ。
(ただし、一人一人に声を掛ける回数は減るので、それはあまりよろしくないが)
先日の全日本選手権で可児SSを観て私なりの改善点があり、スクール生には覚えて欲しいことがあり、その2つが共通した課題だったので、一緒にやらせてみた。
今回の1回のトレーニングだけでは改善しきれてはいないと思う。でも一つのキッカケになってくれればと思う。

そんなこんなで疲れたけど、充実した日を過ごせた。
指導をしててマンネリ化する時も実際ある。でもこんな日があるからサッカーコーチをやってて良かったなぁーと思う。

5/20-21

日曜は牧野で全日本少年選手権の中濃予選を観戦しました。
目的は、可児SSの応援と、中濃地区の選手のスカウト活動。
可児SS。イマイチ調子が良くなかったですね。彼らの能力の1/3すら出せていなかった。まずボールを丁寧に扱う意識が低すぎたかな。もっと丁寧にやれば彼らなら出来たのに。
一番出て欲しくないミスが一番大きい大会で出てしまった。
結果が出たのは仕方ない。大きい舞台を経験して彼らも大きくなっていくと思う。次の大会ではしっかりした技術を発揮できるように今後の取り組みに期待したい!

スカウトは、去年の中濃トレセンで多くの良い選手を観てるのであまりやることもなかったかな。(今大会に関して言えば)しかし中濃トレセンに入ってなくても将来伸びそうな選手は多くいる。その原石を今後しっかり探したい。

そして昼前に西可児中に移動して、中2の帝京とのフレンドリーマッチ。
帝京だから気合いが入るとかそういった雰囲気は感じなかったが、5/4以来の試合にワクワクしてる印象。丁寧にボールを繋ごうとしてる。DFからMFでのボールを動かす技術、姿勢は中3より高いと思う。しかしFWやWIDEにボールが入った後のイメージがない、もしくは近くの選手とのイメージ、スペースの共有がないため、ボールが前に行っても攻めきれない。ボランチの機動力も足りない。
中3以上にできる部分を維持しながら、できない部分をいかに修正できるか、ごまかしがきくのか、そんなことを考えた。とにかく中2はよく声が出る。そして長所を発揮しようとする、それが彼らのチームカラーかな。(中3は頭が賢いのと、闘う意識が高いのがチームカラーかな)

帝京との試合が終わり、中3の練習のために坂戸に移動。
チト疲れてきた。コンビニパスタを腹に入れ、練習に参加。
昨日まで大会で肉体的にも精神的にも疲れているので、私も入ってのゲームをした。
チーム分けは、①5教科の得点の高いチームと低いチーム、②中学別、③仲のいい選手別、④誕生日の早いのと遅いチーム、などでした。
体の大きくなった彼らとまったく運動のしていない私。結構マジでやらないときつかった。
まず、ボールが足につかない。スパイクのせいだ!!靴の中で足がスカスカする。ズレル感じがする。プロ以上に物にこだわる(頼る??)私にとっては大問題(笑)
なんにせよ、選手とプレーする時には、派手なプレーよりまずはミスしたくない。だっていつも選手にネチネチ言ってる部分だからさ。でも昨日のプレーは酷かったな。口だけのコーチでごめんね、中学3年生!!
次回は夏くらいにコテンパンにやったります(笑)

そんな私は帰宅+夕食で即爆睡してました。1年生の奈良遠征の迎えに行きたかったんだけど、ゴメンネ。

そしてオフの今日。映画観たり(BABELを観ました。問題のシーンを観に)、バッティングセンター行ったり、チーズナンの美味しい店(最近悪いことして新聞に載ってましたが・・)に行ったりと充実した休日を過ごせました。
明日からも働く(こどもと一緒に遊ぶ??)気になりました!!こどもを上手にさせるぞ~

フットボールの難しさと面白さ

今日は中学クラブ選手権2次リーグ最終戦。
全ての試合でドラマがあり、大どんでん返しばかりの試合となった。

まず第1試合は、アルゴスに大量得点を取って勝たないといけないFCVの試合。
ミーティング、アップと試合に入れていない。野村一人がカリカリする。
そこで伊藤コーチの一言。『開き直りましょう!!選手が伸び伸びできるようにしましょう!』あのままの雰囲気ではまずかったので、野村も賛同し、笑いながらのリラックスアップに変更。結果、精神的にも乗れていい状態で試合に入れた。逆転の発想が選手にはまった。
結果は2点取ってから2点追いつかれた。納得いく試合結果ではないが、やってるサッカー自体には満足。怪我人がいても、ようやく丁寧かつ大胆なサッカーが出来た。2次リーグ最終戦になってようやくFCVらしいサッカーができた。選手、コーチングスタッフともにようやく普段どおりのパフォーマンスができた。
ジュベン戦に続いてロスタイムでの失点、2点差からの失点、細かい部分の動き、技術のミスと今後の課題が出てきたので高円宮杯に向けて修正し、最後の大会に向けてオモロイサッカーで結果を残してあげたい。

同じb組のレインボーvsジュベン戦。
ジュベンは決勝リーグ進出が決まっていた。レインボーは引き分け以上で決勝リーグ進出。その試合でレインボーが前半を2-0で折り返す。レインボーとジュベンが決勝リーグに行くだろうなと思った。
しかし、後半残り10分でジュベンが3得点で逆転。
結局ジュベンとアルゴスが決勝リーグへ。結果的にアルゴスはFCV戦の後半ロスタイムでの得点で引き分けに持ち込んだのが大きかった。b組は最終節の2試合が後半にクライマックスがあった。

そして前節ジョカに破れた若鮎がバモスと対戦した最終戦。
若鮎はバモスに2点差以上で勝たないといけなかった。今年のバモスは岐阜で一番強いと誰もが思っていた。バモスは1年生大会、新人戦でも優勝と結果も残していたし。そのバモスに勝つのも容易ではないのに、2点差以上つけないといけない。誰もがバモスが勝つと思っていたんじゃないかな。(若鮎の選手以外)
個人的には今大会の若鮎のパフォーマンスを観て、今一番いいサッカーをしてるチームだと思っていた。観ててマジ楽しいサッカーだった。審判やっててもいいな~、若鮎!と思ってた。(私が主審をした試合ではジョカに負けてしまいましたが)
その若鮎。先週のジョカ戦に負けた後、選手が泣いてた。それだけジョカ戦に懸けていたんだと思う。バモスには勝つのは難しいからジョカ戦に勝っておきたかったんだと思う。で、負けて泣いてたので、今日の試合は勝てないだろーなーと思ってた。
そしたら結果は2-0で若鮎。スゴイネ!!
いいサッカーしてるチームが勝つ。これがサッカー界にとっては健康なことだ。
その結果a組はジョカが当確かと思いきや、若鮎の粘りでバモスと若鮎が決勝リーグに進出。

今日の最終戦は全ての試合がドラマチックだったと思う。
来年のクラブ選手権こそは、ドラマチックな結果を経て、FCVが決勝リーグに進みたい。

今大会は、4月末からおよそ1ヶ月の長丁場の戦い。1期生は初めての経験だったと思う。緊張を保つのが難しかったと思う。実力が同じか、上の相手との連戦、その中で怪我人、出場停止が出る。レギュラー11人の戦いではなく、15人程度戦える選手が必要であったし。
それでもいろんな経験ができた。
その経験を生かすのは6月末から始まる1期生の最後の大会、高円宮杯であるし、来年のクラブ選手権での2期生の戦い方だと思う。
すべての経験を今後のFCVの経験として血となり、骨となり、肉としていかなければいけない。なっていくだろう。

そんなことを思いながら、2点差からの同点、逆転の試合。強豪相手の勝利。フットボールで勝つのは難しいなぁ~、でもだからこそオモロイなぁーと思った。なんでも物事は容易ではつまらない。難しいからこそ結果がでた時に大きな達成感が得れるんだと思う。

また明日からも頑張るよ。2年生は帝京戦だしね!!

5/16

今日は午前、午後と岐阜市内で幼児巡回教室、15時頃帰宅して事務処理。そして18時頃からナイター練習の練習メニューを考えて、19時からナイター練習をこなす。

最近暑くなってきたので指導時間、機会が増えると体力的にしんどくなりますね。若いんだから、と言われますがしんどいものはしんどいです(苦笑)
でも、昼間の幼児やナイターの少年のサッカーに熱中する姿を見てると疲れたなんて言ってられないなって感じます!

今日の午前の巡回指導は、インターナショナルスクール。久しぶりに英語を話しました。去年は全く話さなかった外国人の先生となぜか今日話しました。
久しぶりに英語で話しましたが、意外に単語が出てきたり、文の組み立ても出来てました。日本語で考えて、英語に変換しての会話ではなく、英語がスラスラ出てきたので、ちょっとは私の英会話もまだ使えるかもと、気分良くなりました(笑) まぁ、簡単な内容だったのでよかったんでしょう。

その幼稚園では外国人の先生が生徒に英語で指示します。こんな時には、こんな言い方をすればいいんだ、とかこんな単語でいいんだ、とか教えられます。
フェイエノールトアカデミーで一度選手に英語で指導したことがありますが、練習メニューを複雑にしすぎたのと、英語の拙さで上手く指導ができなかった苦い記憶があります。
今ならもう少しいい指導が英語でできるかな~、と思いますが、そんな機会はないでしょうね。

そんなこんなで幼児指導を終え帰宅途中に、2回も警察が張ってるのを見ました。
スピード違反やシートベルトの違反をチェックしてるんでしょう。気分が悪くなりますね。
ちょっと前にみたニュースで、現在の道路の制限速度は戦後まもない時期(道路がしっかり舗装されていない)に定められたもので、現在の道路状況には合わないらしい。制限速度を上げる動きもでているらしい。
なんでここが40km/hなの??って思う道は多くあると思う。また、子供な発言だけど、私の車は180km/h出るけど、制限速度が100km/hしか日本では出せないのであれば、100km/h以上出る車なんか作らなければいいじゃんって思う。なんにしても速度違反はいいことではない。でも制限速度の上限変更は必要だと思う。(現在の速度+10km/hくらいでいいなじゃない?)

サッカー以外の話をもっとしたいですね~