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長い間、ブログカキコサボってましたね。すみませんm(__)m
土日には、1年生大会の岐阜県大会決勝リーグが行われ、帝京中が見事3戦全勝で優勝し、東海大会出場を決めました。素晴らしい選手とコーチングスタッフなら優勝も当然ですが、優勝候補筆頭と言われて本当に優勝する帝京の力は流石です。
若鮎との決勝リーグ初戦を5-1と勝ち、このままジョカ、バモスにも大勝するかな~と思ってましたが、ジョカ、バモスの頑張りで接戦にはなったようですが、力でねじ伏せた印象です。
東海大会には最強軍団グランパス1年と戦うと思います。是非東海1位になって全国大会に出場してほしいですね。戦う時は、絶対に負けたくない相手ですが、対戦が終わったら純粋に帝京には勝ってほしいですね。
だって次回やるときに帝京が強い方が楽しみだからさ。
別件で岐阜県大会出場枠について私見を。
昨年の新人戦、今回の1年生大会と可茂地区の県大会出場枠は1つだけ。納得いかない。
理由は2つ。
1つは可茂地区の選手に対する出場枠。帝京の選手のスタメンで可茂地区出身の選手は何人いるだろう?各学年によって違うだろうが、多くて4人、少なくて1人だろう。出場する選手の多くは、岐阜地区、東濃地区の選手だ。FCVが負けて、帝京のみの県大会出場になると、可茂地区の選手の県大会出場枠はかなり狭くなる。
2つめは、自分の地区に帝京のような存在がいたら、枠が1つで十分だろうか?
もし東濃や西濃に帝京があり、枠が1つだったら東濃や西濃地区は納得するだろうか?たとえ2であろうと、帝京+ジーベックかアルゴス(東濃の場合、西濃ならまず間違いなく帝京+レインボーで他のチームはノーチャンス)になると思う。
飛騨地区に帝京があったら?飛騨地区のチームは県大会に出場できないだろう。
帝京が強化を始める前、可茂地区の枠は1つだった。でも今は岐阜県で1番に頻繁になるチームがいるのに枠が1つでは足りないだろう。
今の岐阜地区主導の枠決めも納得いかない。岐阜地区は最低6、多い時には8(県大会出場枠は毎回16なので、半分が岐阜地区となる)。多すぎるやろ??
今度『立命館』が岐阜市にでき、中高一貫教育をするらしい。もし、立命館岐阜がサッカーに力を入れて県内外から選手を集めて強化を図ったら?
当然のように岐阜地区は県大会出場枠の増枠を要求すると思う。
そんな感じで岐阜県中学のトップの人たちが良識のある考えで県大会出場枠を決めて欲しい。
私は高校の枠決めも見てるが、高校の方がよりフェアーだと思う。詳しくはまた話そう。
とまぁ、はっきり言えば帝京に勝てばなんてことはない話だが、岐阜県で1番になるチームに勝つのは容易い話ではない。当然勝つつもりではやってるが。
チーム強化と政治(サッカーの)の場でいろんなことをアピールせなあかんと思う。
といったところで、負け犬の遠吠えは止めて、遠吠えしなくていいように、FCV幼児、小学生低学年、小学生j高学年と今からしっかり全国で戦える人材を育てていきたい。
そうして帝京vsFCVで県大会決勝を行う日が来れば、可茂地区の枠も3くらいになってるかも。
そんな目標を胸に明日からちょっと気合入れて指導していこう。
ふと考えた。自分のプレーが善くなったと感じた時はいつだったか?
中学からサッカーを始めた私。最初の頃は右のワイドでプレーしてた。でもインフロントキックができずに悩んだ。クロスってどうやったら蹴れるんだろう?1つ上の右ワイドの先輩も野球出身の選手だったが、クロスをしっかり上げれた。悩んでGKに1週間程転向したが、いつの間にか右ワイドに戻されていた。
自分の代で試合に出て、何でか得点だけはよくした。嗅覚だったんだと思う。
そして中体連が終わり、部活を引退。その後から自分が上手になった。登校してから、昼休みと遊びのサッカーを皆でしてる間に、ボランチなど真ん中のポジションをやるようになり、なんかいろいろと技術がついてった。それまでできなかったスルーパスやドリブルができるようになった。
中3の秋~春が伸びるのを実感できた初めての時期だった。
遊びのサッカーが上達の早道だと思った。
第2次成長は最近かな(笑)
あまりドリブルが得意ではなかったし、ミスも多い選手だった私。嗅覚だけで得点してた。
指導を本格的に始めた25歳の時、私はプレーを辞めて、選手登録もしないようにした。(選手登録をしておくとプレーしたくなるから)
それから3~4年程ずっとプレーせず指導に専念してきた。そして最近、プレーをすると、多少のプレッシャーがあっても正確にプレーできて、またドリブルもしっかり逆をとり、相手を見えるようになってた。
子どもに教えてる間に、自分のプレーまで善くなった。こんなオモロイことがあるんだな~。
そんなことを最近考えていた。
人それぞれ伸びる時期は違う。だからいつか上手になると思い、毎日サッカーに取り組んでみよう。いつか上手になるきっかけがあるから。
(私みたいに選手を辞めてから伸びても意味ないような、あるような・・・ってパターンもありますが。それもまたありかな)
今日は、午前にサッカー協会が巡回指導してる系列幼稚園の交流戦がありました。
日本サッカー協会としては、幼児のうちは、順位などはつけずに、とにかく試合を楽しもう、というスタンスで幼児巡回教室を始めました。
しかし今年の交流戦は優勝チームまで決めてしまうもので、あまりサッカー協会キッズ委員会としては乗り気なものではありませんでした。でも幼稚園からの依頼とあればということで大会運営に協力しました。
そして実際の試合では負けて泣いて悔しがる選手もいました。決勝戦は40チームの中から勝ってきた2チームがぶつかりました。巡回指導をしていて一つの園には1人、もう一つの園には2人、上手な選手がいました。その中の一人はJUVENの幼児スクールに通ってるようで、さすが『JUVEN』と思う選手でした。
そのJUVENスーパー君と、もう一つの園のスーパー君が予選トーナメント決勝で当たってしまい事実上の決勝戦かと思われました。激戦になり、延長戦までもつれました。途中ケンカにもなりました。幼児でも戦う気持ちがスゴイ!!結局JUVENスーパー君は負けて悔し涙でした。
決勝トーナメントの決勝は負けた全ての選手が見守る中、行われ、取って取られての3-2の接戦になった。JUVENスーパー君のチームに勝ったチームも決勝で負けてしまった。
幼児でもこんなに緊張感のある(観客がいる)試合ができる。
これは1番を決めようとしたおかげだと思う。協会の意向とは違うものの、小さい頃から競わせるということは子どもに刺激を与える意味で必要かと再認識させられる一日となった。
大事なのは、勝負にこだわるのは『子ども』だけでいい。『大人』は勝負にこだわってはいけない。
そんなとこかな。
今日、あまりテレビを見ない私がテレビを見てたら、『ロッキー』(ボクシングの映画、シルベスター・スタローン主演)の歌が流れていた。
いつもあのテーマソングを聞くと、高校時代を思い出す。
可児高サッカー部。雨が降ると、朝練、夕練ともに、校内を走った。走るときには、年下がラジカセを持って走る。その時に流していた音楽は2曲のみ。それが、『ロッキーのテーマ』と『高校サッカー選手権のテーマ』。かなり気合の入る音楽でした。
そのテーマを聞いて、階段、渡り廊下関係なく走る。そして筋力トレ。青春してましたね。