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可児SS

 

今日は久しぶりに、可児SS5年の試合を観戦しました。(11月の犬山カップで中濃FCと対戦した以来)

 

今の5年生は4年生の時に月に1~2回ほどTRしてたので結構思い入れのある選手達です。(金曜スクールに来てる選手もいますし)

各務原FC(選抜)とFC DIVINEと対戦し、2試合とも主審をしてましたが、しっかりDFからボールを繋げるスタイルになってて、可児SSの最後を飾るに相応しいオモロイチームになるんじゃないかと期待を持ちました。

松田コーチの雰囲気が今の5年生に合ってるんだろうなぁ、と思いながら、大澤コーチの檄が上手く効いてるなぁといった印象です。(かなり具体的でありませんね、ハハハハハ)

 

今の中学1年が5年生の時には毎回彼らについて動いて、毎回じゃれあったりしてました。かわいい連中でした。私の立場も変わり、なかなか小学生と距離を感じ始めましたが、今日は適当にじゃれあいましたので、気分もいいです。

 

全日本選手権予選に向けてガンバレ、可児S最終軍団!!

 

 

 

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FCVジュニア(U12)について

2007年度にFCVの小学生部門をつくるのか?という問い合わせが数件ありました。

期待していただけるのは大変嬉しいのですが、2007年度に発足させることはありません。

 

しかし、可児SSが2007年度で廃部となるため、2008年度には何らかの動きをとらないといけません。そのためには、2007年度中にスポ少関係者と意見を擦り合わせて、可児市全体(できれば可茂地区)が応援してくれるチームづくりをしていきたいと思います。

 

10年後に解ること

今から11年前に顧問の先生からこう聞かれた?

『自分はチャンスに強いと思ってる子は手を挙げろ。』

私は真っ先に手を上げた。世の中を知らない17歳の頃。(今もあまり知らないが)

 

すると先生は、

『そうか、それはいいことだ。じゃ、次は自分はピンチに強いと思ってる選手は手を挙げろ。』

続けて、先生はこう言った。

『チャンスに強いよりピンチに強くなれ。』

 

何を言ってるのか、よく訳が解らなかった。

でも最近なんかおぼろげながら解り始めた。

世の中、チャンスも転がってるが、ピンチの連続だと思う。得点の機会より失点の機会の方が多いと思う。

そんなピンチの多い世の中で生きていくためには、『ピンチに強い男にならないといかんのや』と最近感じてる。

 

今日も中学の選手に、あーだこーだ、話した。当然選手の為を思って話しているし、今理解して欲しいと思っている。でも17歳の私が先生の言葉を10年以上経過して理解できることがあるように、そんなに焦らなくてもいつか理解してくれるさ、といったある開き直りも必要だな、と感じた。

たかだか10年ちょっとしか息をしてない子どもたち、今までよく頑張って息してきてると思いながら、しっかり指導しながらも、『いつか理解する』、と思いながら待ってみよう。

2級審判

私の知り合い(以前にも登場した人物)で、加茂野JFCの若いコーチがいる。そのコーチが審判の2級に合格したと聞いた。ヨカッタ!!

 

以前から少年のコーチなのに、審判のために高校の大会に顔を出したり、熱心に活動していたので、喜ばしいニュースです。まだ学生なのに大したもんだ。

 

私も3級を取った時に、2級取得を勧められたが、2級を取ると、東海大会に審判で参加しないといけなかったり、クラブ活動に支障がでるので断った。

 

彼が今後東海大会などで笛を吹くのを楽しみにしたい。

 

 

2/8

今日は午前に関の幼稚園へ行き巡回教室。子どもがスゴイ元気が良かったので一緒にサッカーできて楽しかったし、子どもから元気をもらった。アリガトー。

 

夕方から可児高の練習。先週土曜に新人戦県2回戦を戦い、岐阜地区1位の長良高校に0-5の大敗。その長良高校が3回戦で常勝岐阜工業に2-1で勝った。コリャスゴイワ。

 

そんな週末が明けて、水曜、木曜と可児高の練習。オモロクナイ。守備面でできたことがサボッタのか、雰囲気に飲まれたのか、まったく出来なかったそうだ。それで仲間で声を掛けながらボールを奪うということをしてるのだが、声が出ない。 ハナシニナラナイ。 サッカーは11人で意思疎通を図らねばできないスポーツであり、声の掛けないチームで勝てる訳はニャイ。

 

『声を出せ』 そんな言葉を指導者として言いたくない。好きなことをやるのに声が出ない、ほんとに好きなの?? 理解に苦しむ。しかし声を掛けないことには強くなれない。まぁ、いろんな手を使ってなんとかしよう。

 

可児高終了からすぐにB&Gに移り、3期生のユニフォーム採寸。中学3年間を使用するジャージ、ユニフォームなのでかなり大きいサイズを購入する。今はパジャマ状態だが、中学2~3年になったときには多少大きい位になるだろう。それだけ、中学時代というのは、身長が伸びる時期なんだから。

ジャージはこの3年間で一番カッコイイので安心した。毎年カッコヨクなってくれないと、去年の方がいいなんて声が上がっては困るから。

 

採寸が終わると、中学ナイター練習。

途中、青ビブスの管理がしっかりできていなくて選手を叱った。物の管理はしっかりしないといけない。保護者の方が毎日、選手のために働いたお金からビブスなどの備品のお金が出ているのだから、と選手には説明したが、なんでかって言うと、こんな感じ。

 

実は坂戸グランドの管理棟付近でFCVの練習を見学してるらしい親子がいたので、思いっきり叱れなかった(笑)印象悪くしちゃいけないやん(笑)

そこで叱りたい気持ちをぐっと堪えて、親さんの泣ける話をしたのさ。

 

まぁ、その親子はサッカーじゃなくて、陸上の練習を観に来てたかもしれないけどね。

でも中学1~2年は間違いなく、あの親子に救われたね。本当なら練習なしで罰走もんでしょ、物をなくしたら(苦笑)

でも私自身もその親子に救われた。今日の練習はどうしてもやりたい内容だったので(今週末の試合に向けて確認したかった)親子のお陰で冷静になれた(??)ので助かったかな。

 

どちらにせよ、個人の物(スパイクやユニフォーム)を大事にするように、チームの物もしっかり大事にできる選手になって欲しい。