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今日は午前は中1練習でゲーム中心(スタッフも含めた)だったので、プレーした。

10分を3チームで何本も繰り返しプレーしたのだが、大変疲れて最後は前線で休んでました。

1年生大会に向けて、指導を1月3日と早めた(最後にプレーした12月30日から空けたくなかった)のだが、初蹴りのようでよかった。でもおっさんにはチトきついわいわい。

 

そして昼からは可児高校グランドに移動して、可児高OB戦、スーパーカップ。この大会は名前の通り、OB+現役で対戦し、優勝チームがカップラーメンのスーパーカップや夏場はアイスクリームのスーパーカップを賞品でもらえたり、MVPや得点王にも賞品がもらえる大会。結構盛り上がる。

 

午前中にアップを済まし、体力的にアップアップの野村。でも23期、24期生と一緒にチームを組み楽しくプレーできた。ちなみに私は15期生で、8つ、9つ年下の選手とプレーした。そしてその選手たちは私の教え子たちだったので、教え子と一緒にプレーするのもいいもんだ、と強く思ったなぁ。

 

3試合で2得点。まずまずかな。

FCVのスタッフの多くも可児高OB戦に参加した。私、林、柴田、渡辺の可児高OBだけでなく、いつも参加する神谷、今回初参加の松田と可児にゆかりのある人たちが参加した。(私の弟も実は参加していた。彼は愛知県の某私立高校のサッカー部OB戦に向かったのだが、場所が違い可児高OB戦に参加)

まぁ、結構フレンドリーな催しなので誰が参加してもよさそうだ。

 

生憎、私の恩師は参加できなかったが、15~24期生のOB達と現役で8チームつくり楽しくプレーできた。

 

帰りに現役高校生に『どうだった、OBは?』と聞いたら、『激しい』と一言。別に我々は激しいつもりはなく、当たり前のこととして、フィジカルコンタクトをしているつもりなんだが、彼らには大変なものらしい。こういうところから練習してあげないといけないな、と感じた。高校生にとって、必要なものを知るいい機会になったかも。

 

スーパーカップ後、神谷コーチから、『野村コーチの得点パターンを選手にもっと教えてあげるべきでは?』と提言してもらった。が、しかし、それができないから、私がFW育成に苦労してるんだと思う。

 

私が子どもを教えていて、私と似た得点感覚、技術を持った選手は今までに2人観た。1人は引っ越してしまったK君。もう1人はスクールに現在通っている小学生の選手。私が考えていることに近いプレーができる。そんな彼らには期待してる。転校したK君はサッカーしてるかなぁ~。

 

私自身の持つ得点についての嗅覚、技術を選手にしっかり伝えることができ、それを選手が体現できるようになった時、私の指導はもっといいものになると思う、FCVの得点力が安定したものになると思う。

 

日々精進。

 

 

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野村(FCV)の指導

年末の試合観戦を経て、私なりに指導をアジャストする必要があると感じました。

内容は長くなるので話さないとしますが、日々勉強、改善して、1人でも多くFCVの選手を桧舞台に立たせてあげたいと思いました。

今後とも、FCVに納得してしていただけるような指導をしていきたいです。

 

 

スーパーな選手

中京大中京の伊藤翔君。確かにスゴイんだろうけど、卒業後いきなり海外デビューできるだけの選手なんかなぁ??

 

柳沢敦(鹿島アントラーズ)、中村俊輔(セルティック)、本山雅司(鹿島)

私はこの3選手を選手権で観たとき、ヤバイなと思った。他の選手とは別次元の選手だと思った。一人でチームを勝利に導いてしまう。

特に覚えているのは11年前の選手権。富山第一vs静岡学園。富山第一はスピード感溢れるプレー、静岡学園は全員の個人技の高さ+パスワーク。結局静学が勝ったが、柳沢は一人で静学相手にスーパーなスピード+ドリブルを魅せていた。

10年前の選手権(私が高3)。中村俊輔のスーパーな技術+フリーキック。

9年前の選手権。高校3冠達成の最強東福岡の司令塔、本山雅司。

もっと前に行くと、15年前の四日市中央工業の小倉隆史(元グランパス)。周りの選手も使えるし、自分でも突破できる。スーパーな選手だった。

 

とまぁ、とにかくその後、日本代表になっていく選手には明らかに他の選手とは違うプレーができていたし、一人でチームを勝利に導けていた。

日本のサッカーもレベルアップして、なかなか一人でチームを勝利に導けなくなってるのかも知れない。またチーム事情などもあったかも知れない。

でも伊藤翔君を今からそんなにもてはやすには気が知れない。

 

でも、私が今こんなことを言ってるが、2014年ワールドカップくらいで伊藤翔君が日本代表を勝利に導いてくれれば大変嬉しい!!

年末年始

12月29日~30日と1年生の試合観戦した。6年生を合わせて20人程で1日3試合をこなしていた。

どの選手も伸びている所が見て取れ、ヨカッタ。今月末の1年生大会にも期待だが、5月のクラブ選手権に向けて、2年生の足りない部分を1年生で補強したいので、観ておいてヨカッタ。数人は現状2年生でやらせたい選手がいた。

 

12月31日は神奈川に高校選手権観戦に行った。帝京可児を観に行ったが、結果はご存知のように2-0で京都府代表に勝った。観ていて、ペナ付近に侵入してくる選手のボールへの寄せが甘いのと、FW二人とその周りの選手が動いた時のコンビネーションは面白いとの印象だった。

2回戦の結果が出てからこのブログを書いてるが、1回戦で感じたことがそのまま試合に出たな、という印象だった。相手の1点目はゴール前のシュートに寄せができなかった。2点目は守備に行ってたものの、相手の素晴らしいシュートだった。後半は前からプレスを掛けていき、再三前線の面白いコンビで崩そうとしていたが、相手の守備が強かった印象。

とまぁ、生意気ながら私なりの戦評。的外れなことを言ってると思うのですみませんが気にしないで下さい。

 

帝京戦の前に三重テレビで『滝川第二vs武南』がやってた。ハイレベルな試合で面白かった。しっかりボールを大事に攻撃を組み立てて相手の陣地、ゴールに迫っていく。その間のパスミスはほとんどない。相手にボールを奪われる瞬間は、相手が上手にインターセプトを狙っている時。非常に観ていて楽しかった。(選手は必死なので申し訳ないのですが・・)

サッカーとは美しいスポーツだと、実感できる試合だった。

 

あー、話しが前後する。

 

1月1日は横浜で過ごした。久しぶりのオフ。国立まで足を伸ばし、天皇杯決勝を観戦?とも思ったが、サッカーから離れようと思い、大都会横浜を楽しんだ。

でも横浜駅付近にマリノスの練習場+クラブハウスが出来たと聞き、つい見てしまった。素晴らしい施設、立地条件だった。名古屋の名駅もしくは栄のど真ん中にサッカー練習場があるといったら分かりやすいかな。しかも5面もサッカーコートがとれるし。スゴイ!!でもいろんな高層ビルから練習風景がのぞけれるので、非公開練習はできないなぁ、と感じた。

 

全然関係ない話ですが、12月31日に食べた食事はマジおいしかったが、1月1日の昼に食べた飯はマズク、しかも昼過ぎから腹痛に襲われた。もともと腹の弱い(頭もか??)子なので大変困った。12月31日は柴田コーチ(学生時代に横浜に住んでた)のアドバイスでいい店だったのに残念だった。

 

 

 

 

 

 

3期生セレクション合格者発表

昨年12月27日に実施しましたFCV新中学1年(3期生)セレクションに参加していただき、誠にありがとうございました。

下記に合格者の発表を致します。(受験者には既に合否発表をしております)

 

安藤健太 (桜ヶ丘FC) 

伊藤誠 (八百津FC)

井戸紀和 (川辺SC)

牛江俊貴 (土田エスペランサFC)

大下一樹 (加茂野JFC)

奥田貴斗 (可児SS)

加藤毅 (可児SS)

狩野司 (土田エスペランサFC)

木村州策 (加茂野JFC)

小池誠太 (中部SC)

坂本達也 (中部SC)

澤野貴弘 (可児SS)

篠原稔希 (可児SS)

田口裕亮 (川辺SC)

早川公康 (可児SS)

松本和弘 (西可児FC)

水野恭平 (可児SS)

山口祐也 (川辺SC)

吉越翔真 (可児SS)

吉村元 (桜ヶ丘FC)

若宮勇希 (可児SS)

  

以上21名。

 

また、体調不良や都合がつかずにセレクションを受けれなかった選手は、1月毎週火曜、水曜ナイターに随時試験をします。試験を希望される選手は、日にちを選び、野村までご連絡下さい。(090-7438-9109 p2decision15@docomo.ne.jp)