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帰宅してからと言って、昨日は早く寝てしまった。昨日は昼過ぎから非常に寒かったなぁ。
高校を卒業して、名古屋圏の大学に進学してサッカー部に入って1ヶ月程で、高校時代のサッカー仲間から地元クラブを創る話を持ち掛けられた。大学サッカー部を辞めて、新クラブを立ち上げた。1998年に『NK可児』という社会人クラブを創った。学生の私が社会人リーグの会議に参加し、生意気を言ったりして、敵をいっぱいつくった(笑)
1999年に中濃リーグ1部から岐阜県リーグ2部に昇格。2000年に、大学4年となり、学生最後の年に岐阜県リーグ1部昇格を目指したが、リーグ戦最終節に負けてあと一歩の所で涙を流したなぁ。それも2000年12月3日(22歳の誕生日)だったぁ。一番の目標だった『NK可児岐阜県リーグ1部昇格』は自身の誕生日に達成できなかった。
結局、大学卒業後、東京の会社に就職し、NK可児を退団した。2001年には、後輩たちが念願の県1部昇格を果たした。(それ以来現在まで県1部で戦う、今は東海リーグ昇格を目指す)
東京での研修を経て、長野県松本市に配属され、2002年には企業チームでプレーした。芝生のグランドで、火曜、木曜と練習をして、日曜に公式戦を戦った。しっかり練習をして体の切れも今までで一番だった。でも、なかなか出場機会に恵まれずに、初めて補欠を味わい、補欠の辛さを知ったなぁ。出場して、シュート機会を向かえても、繰り出すシュートのすべてが枠に飛ぶものの、ポストやGKに阻まれた。
いままでプレーした中で、あんなにゴールできなかったのは初めてだった。自身のプレースタイルを知る人間が少ない中で結果を出して、自分の力を誇示するしかないのに、結果を出せないので補欠になった。厳しい環境で自分をアピールできずに悔しい思いをして、いい経験をしたと思う。
結局、長野県リーグ1部では得点できずに終わった。
八百津FCに籍を移した。(毎週末、試合のために松本から可児まで帰った、高速で2時間で往復8000円、下道で3時間、キツカッタナぁ)社会人選手権で、初めて長良川球技メドウでプレーできた。その日は嬉しすぎて、サッカー人生で初めてサッカー用具を自宅に忘れてしまった(苦笑)なんとか、友人が用具を届けてくれたその試合では、ハットトリックを決めて酸いも甘いもある試合だったなぁ。FC岐阜とも対戦して、延長戦まで行ったけど負けちゃったなぁ。(今みたいにJリーガーは多くなかったけど)
2003年に以前から交流のあったオランダ人コーチからサッカーコーチの誘いを受けて指導者になる決心をした。フェイエノールトのユースアカデミーで研修した。(2回)
高校時代の指導者との出会いで『いつかサッカー指導者になりたい』という思いがあり、オランダ人コーチの存在+勧誘がその思いを実現に移した。
サラリーマンを辞めて、指導者になると親に伝えた時に、猛反対された。でも決断してよかったと思う。
海外研修などを経て今に至るわけだけど、いろんな経験をしてる。まだまだもっと経験することがあると思う。自分の今の指導スタイルが100点だとは思わない。今後もスゴイ勉強せな、選手を上手く強くできない。今私の関わっている選手が、私の今の指導力を示していると思う。今より1年後、5年後、10年後と礼儀正しく、面白い選手を育てたいと思う。
私はサッカーをすることで、サッカー以外の大切な部分を学んだ。集団生活でやってはいけないこと、すべきこと。他人の気持ちを考えること。他人と考えを同調させること。議論を重ね、相手を理解すること。
私が学んだことをサッカーを通じて、選手に伝えて行きたい。
そんな決意をした昨日の誕生日。
そして昨日は、私がFCV中学への入団を諦めていた選手が、FCVへの入団を希望すると保護者の方から直接聞けた。最高の誕生日プレゼントを得た。またまたやる気になった。
おはようございます。
タイトルの数字は、私の現役時代の選手登録番号です。
選手番号の始めの8桁は誕生日を示す。
ということは、1978年12月3日に私は生まれました。ということは、今日が私の28歳の誕生日です。
朝から世界各国のセレブたちからお祝いが届いてます(笑)
今朝起きて28年間を振り返りいろんなことを思い出す。記憶があるのは幼稚園の年長くらいかな。その時の好きな女の子にちょっかいを掛けてたのを覚えてる(笑)
また、小学校ではいろんなスポーツをやったなぁ。テニス、野球、水泳と。今思うと、小学校の時に多くのスポーツをやれたことが私の運動能力の基礎になってると思う。
小学校時代、私の属した帷子小は岐阜県1のマンモス校で、1学年に野球部員は40人いた。6年の途中までは中日ドラゴンズに入団するつもりだったけど、コーチに殴られ続けて野球がつまらなくなり(1日1回ペース、多分あの指導者にとって、野球指導とはストレス解消だったに違いない)、ドラゴンズに入団するのは諦めた(笑)野球時代はプレーでミスると殴られていたので納得がいかなかったな。一度左打ちから右打ちに変えて、ファウルを指導者にぶつけた時は清々しいきぶんだったな。そのファウルの後に、三振して殴られたけど(笑)
中学でサッカーを始めて、始めはそんなにやる気がなかったが、殴らない指導者に出会い、サッカーを楽しくできた。(生活態度が悪いと殴られたが、今考えてもあの先生に殴られたのは納得がいく。自分が悪いことをしたのだから。)サッカーにはまったのは中心選手とプライベートで仲良くなってからか。
高校時代は、可茂地区の選抜選手が、可児高校に集まり、楽しい環境だった。結構言い合いとかしたけど個性のある私以外の賢い連中と一緒に、自分達で考えるサッカーができて楽しかった。監督とは、1年時にそりが合わずに、退学して愛知FCに入ろうとしたけど、思いとどまってよかった。(その時に止めてくれた彼女に感謝笑)監督とは、自分の代になってから、自分の態度を改めたら認めてもらえてよかった。(そりが合わなかったのも私が自分勝手だったからだと思う。)監督に見捨てられずによかった。(今の自分があるのは監督のお陰だと思う)
そんな面白い高校サッカーでは、各務原高校に勝つことが出来た。(当時の各務原はインターハイ全国ベスト8、準々決勝で中村俊輔(セルティック)率いる桐光学園に負けた。)勝って泣いたのは、私のサッカー人生であの一度だけ。思い出深い試合があるため、いまだにOB戦や結婚式での話題に挙がる。いい連中とサッカーができた。
サッカー以外では、平成7年7月7日というスリーセブンのとてもおめでたい日(高校2年)に可茂地区の番長みたいなのが集まったマジヤバイ暴走族に絡まれたな。これもいまだに忘れもしない(笑)皆さん、ケンカには気をつけましょう。
時間がないので高校時代までの私のサッカーはこれでおしまい。帰宅したら社会人時代の思い出をカキコしてみます。私がなぜサッカー指導をし始めたのかも書き込みます。
サッカーが楽しくて仕方ない状態が続いている。(プレーも指導も)
クラブ新人リーグ。選手には初めから伝えてあったが、勝負には拘っていなかった。(どちらにしても選手は負けたくない気持ちがあるので、勝負に拘るなと言っても拘るし)
攻守のテーマがあったので、それに対しての取り組みを評価した。
攻撃面で今やろうとしていることが出始めたのと、やろうとしている以上のこと(正確なサイドチェンジからの素早い攻撃)ができた。OK!!well done boys!!
守備面では、新人戦の60%くらいの出来だったので満足できないし、テーマに対しても不十分な内容だった。
失点はすべてがGKのミス。最近の練習態度を観れば今日の出来は納得できる。練習通り、酷いプレーが出た。でも、これに懲りて明日からの取り組みに繋げて欲しい。今までなら失点後、黙ってしまう彼がしっかりコーチングしようとしていた。OK!!
フィールドの選手にも責任はある。GKがポロをすると思い、ゴールに戻らないといけない。それを怠ったフィールドも反省すべき。
サッカーなんて、ミスが多く出るスポーツであって、誰かのミスを他の10人でカバーしてあげればいい。今回はGKで負けたけど、(厳しいことを言うが)でもGKのお陰で勝つこともある。(実際、今日ミスしたGKのお陰で失点を防いだことは何度もあるし)そんなことを感じながらプレーしてほしいな。
ついでに、2試合目の後半の悪い流れ(相手にとっていい流れ)の時、相手の攻撃パターンはDFから右ワイドに預けて体力(スピード、パワー、キック)に秀でた選手がFCVの左サイドを攻略して高い山なりのボールを入れて、CFの大きい選手に合わせてきた。ただ、それだけ。まずは、相手のやりたいパターンを理解し、そのパターンに持ち込ませないように切断する術を考えないといけなかった。それをできるか観ていたが、ダメだったね。相手の流れの時に、相手の長所(パターン)を消す力をあと半年位でつけていけるといいね。多分彼らならできるだろうし。冷静に物事を観て、次の判断へと繋げる能力をつけていこう。
私は、今の中2が入部した当初に話したが、相手がラフプレーでケンカ越しのプレーをしてきても報復するな、と伝えた。ケンカするなら他の場所ですればいい。FCVの活動中は、FCVの一員というプライドをもって行動して欲しい、と伝えた。サッカーは激しいもので、戦う必要がある。でもルールの範囲内で激しく戦って欲しい。そしてラフプレーの酷いチームにはサッカーの内容で勝負しよう、と伝えた。
今日の試合でもそうだが、相手のプレーに腹を立てながらも我慢して、サッカーの内容で勝負しようとする選手しかFCVにはいない。元来悪ガキ(?)なのに、俺との約束をしっかり守り、サッカー中は健気に戦う彼らに成長を感じる。中学サッカーは通過点であり、高校に行く時に態度の悪く、ケンカ越しのプレーをする選手になっていてほしくない。このまま成長を続けて欲しいね。
サッカーとは本来想像力の豊かな美しいものであると思う。
vsエスフェルソ ○ 2-0(前半0-0) 得点者:竹市佳生、澤田亮帆
vsFC岐阜 ● 2-3(前半2-0) 得点者:竹市佳生、石山佳明
サッカーは、仲間と上手く協力しなければなかなかプレーが上手くいきません。また、仲間と協力できなければ勝つことも難しくなります。
最近の選手で、技術は素晴らしいものの、その選手のやりたいプレーが伝わらない、伝えることができない選手がいます。せっかくの技術も宝の持ち腐れです。
また、しっかりとした会話が指導者とできない子供が増えています。単語だけで会話を済ませてしまう。確かに日本人には、察する、以心伝心という人間生活において、重要な能力があると思います。
でも、単語だけで済ませる会話はどうかと思う。人間関係も上手くいかない。
そこで、下記の本をお勧めします。現在日本サッカー協会が重要視している『コミュニケーション技術の向上』のため、ひいては『家庭での良い家庭環境づくり』のために、読んでみて下さい。必ず、親子の会話が今まで以上に充実したものになると思います。
『論理的に考える力を引き出す』 著:三森ゆりか 一声社 ¥1,575-
『イラスト版ロジカルコミュニケーション 子どもとマスターする50の考える技術・話す技術』 編:つくば言語技術教育研究所 監修:三森ゆりか 合同出版 ¥1,680-
書店には並んでないと思うので、『イラスト・・・』から購入してご家庭で試してみて下さい!!