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9/24

FCV(2年) vs 愛知FC × 2-5 得点者:澤田、堀田

FCV(2年) vs 愛知FC × 0-2

 

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選手起用

今日の試合で中学2年には話した。私が試合に出場させているということは、出場している選手の能力を信用しているということ。

スタメンの11人について。私が現状ベストで一番信用している選手たちを試合に送り込んでいる。リザーブについては試合の流れを変えること、安定させることを期待している。私は見ての通り、馬鹿正直で信用していない選手を起用することはない。今の中2の17名については期待、信用していない選手はいない。

今日はサイドバック(SB)のG君のパスミスが大変目立った。パスミス自体は褒めれるものではないと思う。でもね、G君は最近の試合ではそんなミスをしなかった。信用しているからこそ、G君にもこんな日があるさ、と思っている。また、SBがパスミスするってことは、それだけ、相手FWからボールを奪って守備をしているということだと思う。いいんじゃないかな?

また、サッカーは11人でやる、ということは1人が調子が悪かったって他の10人でカバーできるスポーツだと思う。そういったことを繰り返し、チームの一体感、信頼ができると思う。

試合結果

FCV(2年) vs FCミーオ草津(滋賀) △1-1

FCV(2年) vs FC松阪(三重) ×0-2

☆今日の試合はここ数ヶ月で一番酷い試合だった。悪夢だと思い、選手、指導者ともに忘れましょう。公式戦でなくてよかった。でもね、次回同じことしちゃダメよ。あれだけのミスの多い試合を、試合中に修正できる力をつけていきましょう。  しかし、悪ければ悪いなりに守備陣が粘って大量失点を防ぎ、試合をもたせることができるようになってきた。これは褒められるべきことだと思うし、自信を持って欲しい。あのミスしかない試合でしっかり試合になったことは中学2年が力をつけた証拠だと思う。

☆高校時代の恩師に教えていただいたこと。 『チャンスに強い選手ではなく、ピンチに強い選手になれ!!』FCVの選手に期待してます。またピンチに強くなれるよう指導していくよ。

選手のタイプ

土曜は朝少年トレセン、昼に可児高G3リーグ(高校選手権予選リーグ)、昼過ぎから少年トレセンに戻った。

可児高の試合を観て思ったこと。いろんなタイプの選手がいてこそチームが成り立つと思った。上手いだけの選手や、足の速いだけの選手、気の強い選手ばかりを11人集めればいいのではなく、様々なタイプの選手がチームにいてこそ面白いチームができると思う。ここでは私が自分のチームに必要とする選手について話したい。

闘将タイプ

FCV中学のNむら君、可児高のKし君。お世辞にも技術があるとは言えない。でもしっかり中盤の真ん中でどっしり構え、チームを安定させる存在感を持った選手。そして声が良く出る。パスミスなどは目立つものの、ミスを存在感で帳消しに出来るタイプ。持って生まれた才能だと思う。こういう選手がいるチームはピンチに強くなると思う。

決定力タイプ

元可児SSのKざわ君、3兄弟で可児高に在籍した(する)Mの兄弟。拮抗した試合で少ないチャンスしかないのに、その少ないチャンスで得点してくる選手。押されている試合でも、こういった選手がいると守備陣が耐えることができる。決定力不足と言われる日本代表には彼らのようなとにかく一仕事ができる選手が必要では?

この2タイプの選手とそこそこ安定した守備陣があれば、ある程度の試合は勝てると思う。

 

フィリッポ・インザーギ

ACミランのF・インザーギ

得点をしたいFWの選手へ、観れるのであれば、F・インザーギの3つのシーンを観てみよう。①得点シーン ② ボールを受ける前の動き ③得点時のシュートコース 得点するためのヒントが隠されてますよ!!