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シュート



昨日の国体の静岡県vs愛知県を観て、なぜあんなにシュートが枠に飛ばないのか、すごく疑問に思った。

私は選手として大したこともなく県レベルでやってました。

だから県を代表して闘う、という状況は知りません。

また昨日の1試合だけを観て、各県のFWのことを語るのはフェアではないとも思います。

もしかしたら、昨日の試合だけすごく調子が悪かった可能性もありますから。

そんなことを踏まえて上でこの文を読んでみてください。※次の試合を観たら各県の今回の印象が変わることはありますから


本題

それにしてもシュートが枠を捕えない。

それが理解できない。

なぜサッカー強豪県のFWがあれだけシュートを枠に飛ばせないのか。

心理面のプレッシャーなのか?

でも中学年代でそれなりのプレッシャーのかかる試合を経験してきた強者だからこそ、J下部や強豪校に入り、県選抜に選ばれた選手であり、FWなんだろう。


私はFWでした。

練習中はできないシュートを試合中に決めることができました。

それはボールが来る一瞬私の頭の中にゴールへのイメージが出てくるのです。

それはもしかしたら私にしかない力だったのかもしれません。※たかだか県レベルですが


でも絶対にシュート時に自分の考えから外さなかったことが1つだけあります。※ロングシュート以外で

それは、自分の体(上半身、軸足、蹴り足)をいかにしたら今ここにきた(来る)ボールを枠の中に飛ばせるのか?

FWだからなのか、GK観なくてもどこに蹴り込めばゴールに入るかとかそんな感覚もあると思います。

しかし、そのボール状況に対して、いかに軸足を置いて、その軸足に対してどう上半身を使い、蹴り足はボールの上下左右どこを蹴るのか、そんなことを瞬時に考えていました。

1~3期生あたりまでは、私に口酸っぱく言われていたと思います。

静岡や愛知のトップクラスならそれくらいのことは感覚的にもっているか、そんな思考をサッカー経験上持っていると思っていました。

くれぐれも繰り返します。
たった1試合しか観ていませんので、上記のことは当てはまらないかもしれません。

しかし何か大切なことが欠けているような気がして、へんな不安に駆られました。

それとともに私自身がデモンストレーションでよく1~3期生ごろには見せていたクロスからのシュートや抜け出しからのGKとの1vs1の見方など、感覚的にもっている選手にはいいのですが、持ってない、待っていても習得できない選手には伝えていく必要があるのかもと思いました。


と思った昨日。

今日footbrainの録画を観たら、タイムリーなネタでした。

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7/6

今日は朝から静岡県エコパで東海トレセン大会。

岐阜県vs三重県の選考委員として参加。

FCVから1人スタメン(しゅんた:関商工)、2人途中出場(ひろむ、ゆうたろう:各務原)、そしてひろむは後半頭からの出場でナイスDFと決勝点をGET!

岐阜を背負ってプレーできる。幸せなヤツらです。

来週も魂を持ってプレーして欲しいです。
 ひろむゴール後



私が男として尊敬する(純粋にかっこいいと思える)高校の大先輩の川岸さんが岐阜県選抜のアシスタントコーチで私が携わった選手と交わる。

こんな気持ちを味わえるなんて、本当に幸せ(^^)


幸せに浸る前に静岡県vs愛知県の選考委員も務め、岐阜に帰ってきたのが17時過ぎ。

そこから大慌てでKYBスタジアムに向かい、中3の知多SCとのゲーム観戦。



成長してます。

かなりの雨で寒かったんですが、彼らのナイスパフォーマンスで心地よい肌寒さ(笑)を感じることができました。ピッチ内で熱く闘い、相手の嫌がる場所へ走るようになってきました。

今日は尊敬する先輩と教え子の交流を観ることができ、また現中学生の良さも観れて幸せです。

日本人らしく本質を突く



たまたま読んだ週刊現代より。

私が今回感じたことを自分の心の中にはあるものの上手く言葉にできなかったことを、さすが作家さんです。

ほとんど表現してくれています。※数か所違う部分もありますが

日本人とは、日本人の美徳とは。

すべてを世界とか、他の国のものさしで観ることはない。

我々には我々の思想や価値観の良さがあるのだから。


でも4年後は勝てるようにまた取り組んでいって欲しいし、我々育成年代も今回感じたことをまたグランドで生かしていきたいね。

発想の転換



自分のために

自分のクラブのために

そう思ってきた


自分の範囲が拡がった

戻るべきところは、やはり自分であって、自分のクラブであるFCV


しかし

自分の可児市

自分の岐阜県


という立場になった


可児市サッカー協会での事務局という立場

岐阜県クラブ連盟での委員長という立場


立場はグローバルな視点を持たせてくれる


自分の住んでいる可児市のサッカーの発展のために、自分が所属する岐阜県クラブ連盟の発展のために、力を注ぐのは自分⇒広い範囲での自分の幸せに繋がる


誰かがやらなきゃという思いが先走り、やらされてる感もなきにしもあらず、だったが、発想を変えてみると、自分の行いが自分の地域のためになっているのであれば自分も幸せだと考えが変わってきた最近


※写真は2007年8月に岡山県サッカー協会でのオランダサッカー協会講習会です。彼が受講生で本当にいたんですね。彼にはより岐阜のためなどグローバルな視点での会話を学びました。長崎で頑張ってると思いますが、いつかまた岐阜に帰ってきて欲しい指導者です。魂の籠った闘いがしたいです。