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FCV中学OBの活躍



12月4日発売の高校報知サッカー及び高校サッカーダイジェストに、FCV中学6期生の木下史也選手が【三重県代表、四日市中央工業8番】に登録、掲載されています。

3学年で111人いる三重の名門校で登録メンバーに入り、しかも彼は1年生です。

クラブとして非常に嬉しいニュースです。


彼も中学時代トレセンとは無縁でした。

しかし前回ブログの隼也同様、毎週水曜自主練習で左足のシュートを磨いてました。(林コーチが参加できる時は笑いのセンスも原田翔たちと磨いてました(笑))

やはり努力を重ねて、自分の才能を創り、磨いていった先には得るものがあるのです。

FCV中学生には、史也に追いつき追い越せ、と日々を過ごして欲しいものです。

誰にでもチャンスはある、あとは気づいて生かすかどうかだ!!

ヒントはグランドにある!!
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真面目にやって+気づいていけば・・



写真は、12月1日に行われた東海U16リーグの岐阜県代表vs愛知県代表です。

左サイドバックで関商工1年の大浅隼也が出場しました。

彼の印象。セレクション時の必死な姿+水曜のキック練習。

彼の中学にはサッカー部がありません。FCVに入らないとサッカーできなくなる、そんな姿勢で6年生の1年間過ごして、セレクション時のアピールもすごいものでした。

また、水曜自主練習にもほぼ毎週来て、キック練習をしていました。

でも、3年になるまでほとんど公式戦に出る機会はありませんでした。

3年になった時、ドリで失わない、開いたポジションから正確なクロス、シュートが撃てると貴重な戦力になりました。彼が入ることでチームのリズムが変わり、また幅を上手に使える攻撃が可能になりました。

特にキックは非常に上手く、チームで1,2を争う精度をもってました。

真面目に毎週水曜ひたすらキック練習をしていた成果だと思いました。

真面目にやるだけでなく、自分の武器に気づき、磨いた結果だと思いました。

まだ高1です。中学時代トレセンどころかチームでもレギュラーになれなかった男。

でも観てる人は観てるんです。そのチャンスを生かした隼也。

努力は嘘をつかないんですね。


(U16岐阜県代表には、FCVから黒木雄太郎、山田大夢も参加しました。大夢は後半20分から出場してビッグチャンスを2本外した模様。でもいいんです。ビッグチャンスを創りだすために動いて、あとは決めるだけの所にいるんですから。普通の選手ではそこまで行かないです。雄太郎はなんと!アップで骨折!普通の選手ではできません!でも雄太郎ならすぐに復活して必ずや岐阜県の力になるでしょう。そしてその2人も中学時代トレセンは地区すら無縁でした。いいんです、いつか開花してその時には観てる人は観てますから)

FCV中学10期生セレクション!!

ダウンロード

11月24日(日)
会場:可児市総合運動場(可児高校隣)
時間:18:00開始、21:10解散

セレクション参加希望者は添付ファイル(最上段の『ダウンロード』)をプリントアウトし、参加申込用紙を記入して、FCV野村まで手渡しするか、FAX(0574-42-9527)してださい。

※申込用紙は11月23日(土)までにFAXしてください。(もしくは手渡し)

2013.11.16



今日はジュニアの試合観戦→高校選手権観戦→クラブ連盟役員会と1日終わりの予定でした。
しかし役員会終わりに嫌な予感がして、21時過ぎに明日のU14クラブリーグの塩河グランドを見に行きました。

やっぱりか・・。

金曜午前に降った雨の水溜りがまだ残ってる。

街灯が点いていたので、トンボを持って水溜りをなくそうとしました。
しかし今日のは結構大きかったので街灯が消えるまでは頑張りましたが、すべてをなくすことはできませんでした。

ほんとあんな立派な野球場造る前に、Jリーグ呼べなくていいから(可児市長公約はJリーグを呼べるサッカー場を可児に造る)せめて2日前に降った雨の心配しなくていいグランド造ってくださいな。

ほんとどこにもぶつけることのできない怒りを覚え、帰宅しました。

そして録画していたオランダ戦を観ると、絶望感を抱きました。いつになったらこんな国に勝てるのだろう??皆さん思ったんじゃないでしょうか。

しかし、大迫の1タッチシュートを観て少し勇気が湧き、1vs1からのシュートとかはしんどいけど、この形なら闘えるのか?と思って期待して後半観たら、また本田が1タッチシュートを決めた。

日本が世界と戦うには1タッチシュート?そんな甘い、簡単な世界ではないでしょうがね。

そんな答えのような答えでないようなものではなくて、世界で必要なものを見つけました。

今まで松木安太郎の解説は本当に要らない、としか思ってませんでした。

しかしグランドのイライラを溜めていた私の心になぜか癒しをもたらしてくれました。

松木さんは必要です!!

クラブ創って以来10年来続くあのグランドへの感謝とともにある、怒りを鎮めてくれました。

LOVE松木安太郎、THANK YOU VERY MUCH、MR.YASUKI!!

これで気持ち良くGO TO BED できますね~。さよーなら、皆さん(^^)