hard to get 火曜に税理士さんとこんな話をした。 世の中の90%以上の仕事はなんだかんだで人付き合いが大切になってくる。 誰とも付き合わないで仕事をする、こんな仕事はそんなないんじゃないかなって。 じゃあ、その人付き合いが避けられない仕事であれば、人付き合いにとことん付き合うしかない。 『とにかくお客さんのためを思い、誠心誠意尽くす』 そして、それでも上手くいかないお客さんもいるらしい。 そうなると、 『100人の内1人の関係が上手くいかない人はいる。もう開き直るしかない』 とても共感の持てる話を聞いたと思った。 そして水曜にも可児高サッカー部時代の監督と話をした時、同じ話しが出た。監督は現在教育委員会に勤めてみえて、可茂地区のいろんな教育の問題と向き合ってる。 そんな監督も 『誠意をもって接する。だめなら開き直るしかない』 同じ話だ。 『話せば理解し合える。動物は言葉が話せないから力づくでケンカをするが、人間は多少のことなら話せば分かる』 と私は常々思っている。相手を思いやり、物事を解決しようとすれば大抵の人には私の思いは伝わるし、理解していただける。でも1人くらいはそりの合わない人もいる。人間が生活してる以上は100%なんてことは絶対にあり得ないことだと思う。 だから今回の税理士さん、監督と同じ話を聞けたことは良かった。誠心誠意、お客さん(私で言えば、選手であり保護者の方である)に接してみる。それで私を理解してくれる方を増やす。それが限りなく100%に近づけたい。そんな気持ちに最近なったとさ。 ☆写真はオランダ代表のペナントです。先日の研修でオランダ人コーチからいただきました。日本では【hard to get】な逸品です。すでに中学3年にはジャンケンで1人にあげました。あと2枚は中学2年と1年にあげます。スクール生の皆はゴメンネ! 【hard to get】 訳すと『入手困難/手に入れにくい』ということ。 今回のペナント同様、人の信用も入手困難だと思う。でも困難だからこそ手に入れたいねぇ。 PR