可児市大人のエンジョイリーグ 10月25日(土) 会場:KYBスタジアム人工芝参加費:300円/男性 200円/女性少年団対抗 17:25-20:45女性 17:45-18:45個人参加(初心者+50歳以上クラス) 18:45-19:20個人参加(経験者) 19:40-20:259月はエンジョイリーグ史上最多の126名(女性26名)でした。10月はもっとたくさんの方で楽しみましょう(^^)v PR
市長とばったり。 今日の午前中、キッズの催しでKYBスタジアムにいたら、市長と会い話ができました。土田渡とKYBと塩河を人工芝にして近くではないけど可児市に数か所サッカーできるところを・・・という話をしてました。土田渡を芝生にしてから、塩河を人工芝にしてくれるといいですね。 またKYBスタジアム隣の県有地を早く買い取って可茂地区のシンボルマークになるサッカー場(人工芝)を造って欲しいです。 サッカー不毛の地から一気にかなりサッカー環境のいい街に変化するかもしれないですね。 淡い期待を抱いてしまいます。多くの可児市サッカー好きの方と夢を語って、10年以内には現実になっていると信じてます。
ようやく・・ 下の記事は、サッカークリニック11月号より 10年前からずっと思ってたこと。私が修業した南アフリカでは、一家を背負って15歳の選手がプレーする。そりゃ、球際1つの激しさにその思いは出てくる。自分がプロにならなければ、一家が・・。帰国してすぐ、日本のジュニアの試合を観て感じたこと。倒れすぎやし、それを審判もファウルにしすぎだし。ジュニアユース年代でもその判定や実態に非常にストレスを感じたことがあった。自分の求める激しさはフットボールの世界では基準であると常に信じていた。ようやくこんなことを感じて記事にしてくれる記者が出てきてくれた。また日本サッカー協会も気づいて変化させていくようだ。原専務の『日本でワールドカップ基準でジャッジしたらケガ人が続出してしまう』との意見は絶対に違うと思う。何を怖気づいているのか。過保護なだけで日本人選手は本当は球際闘えるんだよ。1つの球際観て倒れた選手がいても、観客がそれに対してかわいそうとかファウルだろとか言わずに倒れた選手に問題がある、そんなことが普通になってきたら、日本のサッカーの激しさも増して、その激しさに耐えうる攻撃の選手が出てきた頃に少しは世界と闘えるようになってるかな。
可児市長選 10月26日(日)に可児市長選がある。 現職の富田さん。 富田さんの公約。①(仮)土田渡多目的広場を整備し、木曽川左岸の魅力を高めます。②県有地を取得し、運動公園の機能強化を図ります。前回公約のサッカー場建設が消えてしまったが、上記2点はサッカー場を最低でも2面は造ると考えていいのか?昨年市長に提出した要望書には、人工芝サッカー場2面と記したが、そのことを踏まえてのことなのだろうか?前向きに捉えたい。
実直に 2003年2~3月、会社員2年目が終わる頃、長野県で勤務してた私はC球ライセンスを取得するために、毎週のように岐阜に帰っていた。その時の同期にたくさんの今も交友を深めている指導者がいる。その中の1人の方とは、クラブ経営、サッカー指導どちらでも深くお話をする。最近聞かれたこと。【家庭を大事にしてるか?】 そりゃそうですよね。サッカーで飯食ってる方の多くがそこに悩みや後ろめたさを感じてますよね。答えは当然YESです。大したことはしてないので申し訳ないのですが、①夏場昼にシャワー浴びたら必ず風呂を洗っておく②ナイター練習のある平日は難しいですが土日や月曜は娘と風呂に入る③嫁さんが本当にたまにするお願いには基本的にはYESと応える④土日に早く帰宅できた時には上の娘を遊びに連れ出し、嫁さんの負担を下の子のみにするあと少しありそうですがこんなところです。少ねー(苦笑) 土日は早朝練習2時間にして帰宅して家族の時間を過ごしたいんです。でもできないんです。だって仕事ですから。だって大切な選手をお預かりしてますから。大切な選手を伸ばそうと思ったら、1日練習しないと。ひたすらボール触らないと上手くならないんです。他の選手や他の上手いチームとの差を埋めて、引っ繰り返すには1日やるしかないんです。量は質に変わるんです。1日練習してから勉強会なんてしたくないんです。今は中1の勉強会を観る時は、英語と数学の問題集を人数分コピーして、授業までしてるんです。(教えれるところまではやれたらな~)本当は早く帰って娘2人と時間を少しでも過ごしたいんです。勉強はサッカークラブの業務じゃないんです。でも大切な選手をお預かりしてますから今のところやってるんです。きちんとした進路に行かせたいんです。 全てはクラブ立ち上げからの思いです。当時、柴田と決めた思いなんです。10年経ちました。10年の経験なんです。以前は練習は120分ガッツリハイプレスの中でやればいいと思ってました。しかし違うことに気付いたんです。量を求めないといけない時期があることに。10年やってきたから気づいたんです。勉強の力が足りなくて志望校に行けなかった選手がいたんです。スーパーな力を持っていた選手が高校進学すらできないことがあったんです。保護者が息子が家で勉強まったくしないとプリプリしてることがありました(笑)クラブの中で勉強をしていけば帰宅したら、親さんが勉強のことをブーブー言う必要がなくなるし、子供も勉強しろと言われるストレスがなくなると思ったんです。だから勉強の面倒もみないといけないんです。10年の経験から出したFCVが今考える理想がそこにはあり、それを提供してるんです。選手に実直に、その思いが写真の1期生エンブレムの頃から10年続いてるんです。【家庭を大事にしてるか?】家庭大事です。同じくらい預かってる選手の将来大事です。実直に行くしかないんです。