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人間教育

12日の京都遠征で2年生がスクイズボトルを4本グランドに忘れてきた。
物の大切さが理解できてないし、責任能力も乏しい。

①スクイズボトルのお金は誰が負担してるの?
⇒選手の保護者の方だ。
②スクイズボトルがないと試合中の水分補給はできるの?補給ができない場合にパフォーマンスは低下しないの?
⇒水分補給はできないし、パフォーマンスは必ず落ちる。(冬場は飲む必要がないと考えがちですが)

物の大切さをこんこんと説明してるが、なかなか伝わらない。

FCVで学んで欲しいことはサッカーの技術、知識も当然だが、それ以上に大切なのは人としてどうなのか?
『あいつはサッカーは上手いけど性格悪いよな。』
『あいつはサッカーは上手いけど片付けとかしないよな。』
そんな一緒にいたいと思われないような選手は育てたくない。

何かを『誰かがやるからいいやろ。』とか『俺は関係ないし。』とかいった考え方の選手には成って欲しくない。
今回のように物の紛失は1期生、2期生では、半端なく走らせた。体で覚えてもらうためだ。彼らは2度と同じ過ちを繰り返さなかった。しかしそこには走りたくないから物を管理せなあかん、という発想しか生まれない。今は3期生を走らせない。罰は自分達で決めてもらう。しかしその物が必要だからとか親さんに買ってもらった大切なものだから無くしてはいけないって発想にたどり着くには・・・。とことん付き合っていくしかないのかな。


そして今晩の練習ではU13可茂地区大会に向けたメンバー発表があった。
メンバー入りは20人。FCV1年生は30人。10人はユニフォームを着れない。
スタッフとしても苦渋の決断だが、選手としても苦渋の発表だろう。
ユニフォームを受け取った選手はプライドを持ってプレーし、闘って欲しい。
ユニフォームを受け取れなかった選手は、受け入れ難いことだと思う。しかしこれが現実だ。現実を受け止めて、まずはチームスポーツである以上、チームの為に尽力すること。
そして、今回ユニフォームを着れなかったとしても、U13大会がゴールではない。中学で言えば中学3年最後の高円宮杯でユニフォームを着て試合に出れればいい。今回はスタートであり、悲観することはない。メンバー発表の後に柴田コーチから個人個人に話があったが、それを気にしながら再度自分を磨いていけば道は拓けてくるし、拓かないといけない。

個人的にはチームの雰囲気を良くしていた選手たちがメンバーから漏れたのが残念だ。しかしその選手たちはケガをしてプレーがまったくできない状態である選手と対人プレーができない選手だった。今日の帰り際にありきたりだが、『次回はユニフォームをもらえるといいな!』って声を掛けると、笑顔で『次こそはそのつもりです。頑張ります。』と答えてくれた。落ち込んでいるだろう。しかし彼は次を見ている。そして今チームの為にできることをしてくれている。そんな素敵な選手から、こういった選手を育成することが大切なのでは、と気づかせてもらった気がする。
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健康診断

今朝、ヤング健康診断なるものを受けてきました。
本当は先月行く予定でしたが、B級講習会と重なった為先延ばしにしてました。

どんなことをするのかドキドキものでした。
前回健康診断を受けたのは会社員の頃か。25歳だから5年ぶりに受けました。
どんな流れか知らずにとりあえず、トイレで用を足したら、検尿がすぐにありました。(食事中の方、すみません)頑張って気合いを入れて振り絞ってみましたが・・。
病人のような服に着替えて、問診、身体測定、血圧測定、採血しました。採血、3本も取りましたが力が抜けそうでしたね。そしてバリウムでの胃の検査。それこそ私が会社員時代にすごく胃が痛いという日があり、胃カメラを飲んだことがありました。今回もあれを飲むのか、結構ツライなと思っていたらただ変なものを飲んで、機械に乗ってグルグル回るだけだったのでほっとしました。

そして全てが終わり、かわいい看護士さんがいないか探してたら、逆ナンされて・・・・ってのはウソです。
最後に受付から、下剤を2錠渡され、バリウムを体から出す為に飲んでくれ、と説明されました。
それが問題です!!
私は頭も弱いですが、お腹もあんまり強くないんで、下剤なんか飲んだら今晩のナイター練習をトイレから指導しないといけないと思い、
野村:『私はお腹が緩いんですが、下剤は飲まないといけませんか?』
受付:『はい、飲んで下さい。』
野村:『1錠じゃだめですか?』
受付:『・・・』
野村:『分かりました、飲みます。』

今晩の練習中に野村が消えたと思ったら、トイレで泣いてると察して下さい。

ようやく・・

ようやく①
昨晩、5期生の活動が始まりました。
チームメイトと仲良くなる為のアイスブレイク、そしてコンビネーションの構築が目的でしたが、思った以上のコンビネーションプレーを魅せてくれ、2人のGKによるスーパープレーの連続!そしてレフティー5人の競演!流石に厳しいセレクションを経て入団した選手達だな、と感心しました。また現在のポジションを見てですが、ポジション毎に味のある選手がいて育て甲斐もあるし、私が観るAチームになった時に、チームの創り甲斐があるなと思いましたね。なんにしても3月まではチームメイトと少しでも仲良くなることを優先しながら、技術+判断+アイディアを少しでも磨いていければいいですね。4月からは思いっきりドリブルするから、ドリブルにこだわりを持ってFCVに入団した選手は待っててね。

ようやく②
レポートが完成しました。推敲をしないといけませんが、80~90%終了しました。いつもは期限ギリギリにならないと物事を進めない野村ですが、今回のレポート量はさすがにマズイと感じて早めに動いておいて良かったです。レポート作成も初めは面倒としか感じてませんでしたが、作成してる内に、頭に新しい知識がたくさん入ってきたので結果的によかったなと。その知識を得ただけで満足せず、FCV選手に上手に還元しないと意味がないですよね。常に向上心を持って、という意識を再確認できた今回のレポートでした。

ようやく・・
とは関係ないですが、今日の日本経済新聞を見て。
『内平らかに外成る』
『地平らかに天成る』
なんの意味だか分かりますか??

『国の内外にも天地にも平和が達成される』との意味。

そんな願いを込めて始まった時代が今日で20年である。

そう、平成時代の思いです。

高校選手権全国大会

今年の高校選手権は結構試合を観戦してます。

今も國學院久我山vs那覇西を観ながらもレポートを作成してます。
國學院久我山は9年前の2000年岐阜インターハイで観てから結構好きなチームです。ショートパス主体のスタイルがいいですね。

期待していた野洲はらしいところを魅せることなく敗退。その野洲に内容は悪くないながらも負けてしまった岐阜工。愛知代表の東海学園に爆勝した佐賀東、しかし次の那覇西戦で守りきられて2回戦敗退。
東海エリアのレベルの低下?今年だけの結果ではそうとも言えない。でも最近の岐阜、愛知の結果を見ると、大体1~2回戦敗退。まずいね。高校年代だけでなく、中学年代でも危機感を持たないとね。岐阜、愛知の好選手が県外に流出してるのも一因、でもトップクラスの選手が県外流出してもそれなりにできる選手の育成をしていかないといかんのではないかな?

九州勢が強いのはやはり九州地区での切磋琢磨があるからだろうか?3期生が九州遠征した時の、九州のチームのプレッシャー、ボディコンタクト、激しさを強く感じた。あのプレッシャーの中で正確なプレーを身に着けたら、と考えると納得もいくか。

さっき観てた四日市中央工業vs筑陽学園。
つまらん。イライラする。
なにがって?
筑陽のやってるサッカー(押し込まれてる時間帯なのでロングボール主体になるのは仕方ないとは言え、ノージャッジのパスが多いと感じた)、それに応援。

高校サッカー応援を観ててイラっとするもの。
①野球のような吹奏楽を使った応援
②どこも同じような応援

岐阜県大会の○○高校のような、独自のサッカースタイル、応援スタイルを持ったチームはないのかな?
やってるサッカーがつまらんチームは応援も画一的なつまらん応援をする、そんな印象を受ける今回の高校サッカー。

久我山が2-0とした。
レポートに戻ろう。

初蹴り



☆写真は本日の初蹴り後の集合写真です☆

今日の初蹴りは、3年生までほとんど参加しての人数の多いものになりました。5期生(現小学6年生)も1人参加し、緊張したとは思いますが、いい姿勢だと思いました。

内容は体を動かす程度のものなんで特筆することもありませんでしたが、学年毎の試合だったので、もっと1年生が2、3年を食ってやるって気持ちでも良かったんかと思いました。
私の高校時代の初蹴り(OB戦)は、1~3つ年上で、大学生の先輩が来てくれて一緒にサッカーをしてくれましたが、絶対に負けんって気持ちでやってた気がします。だってスポーツってやる以上は目的は勝つことなんだからさ。ただ汗をかくだけが楽しいではなく、勝つことを追求して汗かくから楽しい(その結果は問わない)という考えの選手であって欲しいと感じました。

今日は選手と一緒にプレーしましたが、肌で感じていいなと思った選手は、カネ、リョウヤ、悠平、ノリ(パスばればれだけど)だったかな。全員1年だな。サスガに30日まで動いてただけあってコンシションが落ちてないのが大きな要因かな。

なんにせよ、これが今年1年の始まりです。
それぞれの選手が個人の高い目標をもち、今年も成長してほしいですね。
そしてその個人の上にチームの目標があり、その目標を達成できるようチームの一員としてFCV活動に積極的に参加して欲しい。

選手の皆さん、今日今年の目標を立てて、それに向かって精進して下さい。

保護者の方、新年早々にクラブ活動にご協力いただき、ありがとうございました!