忍者ブログ

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

無題

今日はU13県大会について

試合前にとあるサッカー関係者から
『帝京vsFCVを観ました。今年はFCVが岐阜県大会を制して東海大会に出場するんじゃない?』
結果は周知の通り。

今回の大会では、メンバー入りできない10人の選手がいた。そしてメンバー入りしても試合に出られない選手がいた。公式戦で闘いたくてもその場所にすら立てない選手がいる。試合に出た選手には、出場できない選手の分まで闘う姿勢を持って試合に臨んで欲しかったが・・。チームの30人の為にドリブルする、駆け引きする、1stDFになる、囲い込みをする、ゴールを守る、そんな姿を観たかったが・・。
PK戦、やる前から結果は分かってたんじゃないか?といえば4期生は何のことか理解できるだろう。

『チャンスに強い選手は世界に数多くいる。そうじゃない。ピンチに強い男になれ!』
野村が高校時代に顧問の先生にいただいた言葉。

いろいろ書きたいこともあるが、あーだこーだ言っても言い訳じみてきてヤダ。
スタッフミーティングで反省+今後の話をした。

それを生かすも殺すも選手の悔しいという思いが原動力となるはず。もっと常に『やってやるぞ!』という気持ちと『ドリブル』に磨きを掛けて、岐阜に旋風どころか大型台風を巻き起こすぞ!

明日はしっかり休んでリフレッシュして、一度サッカーをリセットし、火曜からまた技術を上手く、精神的に強くなっていこうな。




PR

グランドに奔走

こんばんは、バレンタインデーに向けて、世の中の女子にいいイメージを持ってもらおうとしてる30歳、野村です

今日は午前中に各務原に幼稚園巡回教室に行き、川島中学に立ち寄り、その後が大変でした。

明日の試合会場の塩河グランドを見に行くと・・・やっぱりか・・・・。昨日、一昨日の雨でグランドがかなりぬかるんでる。夏場であれば乾くかもしれないが、この時期は無理だ。いい加減このグランドを直してもらえないのか?憤る。でも明日は長野、名古屋、豊橋と遠方から試合に来てくれるクラブがいる。何が何でも代替のグランドを手配せなあかん。

可茂地区の中学校、高校の全てにグランドが使用できないか聞いてみる。気持ちいいくらいの全滅。地域のグランドもダメ。八百津の奥にあるグランドが空いてると聞き、柴田コーチとサイズを測りにいくが、サイズがどうしようにも足りない。坂祝の短大に聞くがこれもダメ。各務原、多治見のツテもダメ。

日曜はトレセンでFCVの活動ができない為、どうしても明日は試合がしたい。しかも呼ぶ予定だったクラブに迷惑を掛けれない。でもグランドはねー。穴があったら入りたい気持ちだった。

しかし、結局美濃加茂の少年団の配慮で牧野グランドを使用させてもらえることになる。
メチャメチャほっとしました。
こんな簡単にまとめると、私の安心感がまったく伝わらないでしょう。
しかし、私は胸を撫で下ろしました。

それにしても当日じゃない雨が響くグランド、サッカークラブを運営してるものとしては精神的にキツイナ。あのグランドの排水設備は変わらないのか?市民の署名でも集めれば、土の入れ替えなどしてくれるんだろうか?(25日の県知事選挙の結果次第でなんとかなるのか?(笑))土曜にグランドを使用するのに水曜や木曜の天気を気にしないといけない、もうこんなグランドはヤダ、正直あのグランドには精神的に疲れてきた。

昨日は強気な文章にしたので、今日は弱気なボクを見せてみました。
助けて下さい、あのグランドをなんとかして下さい。

1月22日

【ムカチュク話】

①大分昔の話になりますが、年末のトヨタカップでガンバとマンUが闘いましたよね。去年のレッズvsミランと比べたら大味でしたがサッカーのオモロサが伝わる試合でした。試合自体はよかったんですが、試合後にムカチュきました。
何がって?
試合が終わると、真っ先にクリスチャーノロナウドに近づいていき、笑顔でユニフォーム交換してるガンバ安田。この人はTVなどで観て、明るいキャラクターでいいなと思ってましたが、あの光景を観て、『このボケ』って思いました。そんなことを試合終了間際から考えていたんじゃないかと思うと、こんなヤツがいるクラブがヨーロッパNo1のクラブには一生勝てないし、アジアNo1クラブとして恥ずかしいとさえ感じた。(安田に比べて遠藤は本気で勝ちに行ってたんだろう。ユニフォーム交換には目をくれずにロッカールームに帰っていった。)

②2006年のワールドカップでのオーストラリア戦。ケガで途中退場した坪井がベンチで笑って試合観戦してる。イラっときた。ジーコは坪井のケガで交替枠の1つを使い、十分な交替ができず、オーストラリアのヒディンクは選手交替で勝利をもぎとった。日本を代表して闘い、志半ば(試合途中)でチームに迷惑を掛けているにも関わらず出てくる笑顔。ありえない。それを観ていた松田コーチ(TDK秋田からFC琉球に移籍しました!)も怒ってた。

上記のようなメンタルのやつが国の代表に選ばれる。そんな国では永久に国際舞台での好成績は望めない。タフなメンタルを持ち、勝者のメンタリティーをもった選手を育成していくことも日本サッカー界では重要だと思う。


【のほほんとした話】
火曜ナイター後の野村と中学2年の会話。

野村:明日、土曜の資源回収の終了時間を学校で調べて、学校から明日の午前中に電話して来なさい。
選手:わかりました。

水曜

携帯の留守電:○○中学の○○(先生の名前)です。資源回収の終了時刻は○時です。(夕方5時頃)
野村:なんで、わざわざ先生が電話してくんの?選手が電話して来いよ。しかも午前中って言ったやろ?

木曜

野村:なんで先生から俺に電話が入るの?
選手:コーチが先生から電話して来いって言いました。
野村:言ってねーよ。
他の選手:コーチが学校側から電話してこいって言ってましたよ。
野村:そんなこと言ってねーよ。
しばし考える。
そして
野村:学校から?あーっ!!学校側からね。俺が言ったのは学校から、学校の電話からって意味だったんだよ。
選手:僕も学校側から資源回収の終了時刻を野村コーチに電話するのはおかしいと思いました。
野村:それなら聞けよ~

笑って終わりました。日本語って難しいですね。

以前から書こう書こうと思ってた文章と今日感じた日本語の難しさを書いてみました。




お洒落さん

今日は5~6年ぶりにスーツを買いました。
以前の仕事は普通に営業をしてたので毎日、Yシャツにネクタイ締めて、ジャケットを羽織ってました。
今のジャージの印象が強い人には信じてもらえそうにありませんが(笑)
営業用のスーツと24歳頃に結婚式に出ることが増えたので、結婚式用のスーツ(礼服じゃない)を買ったのはかなり昔の話だ。

なんでスーツが必要になったかって?
それは、営業?で必要になってきた。FCVの営業ではなく・・・・サッカーの仕事の為に必要なんだけど、FCVだけではなくもっとグローバルな視野での仕事・・。とりあえずもっと話が煮詰まるまでははぐらかしておこう。

スーツの形も以前購入した時から大分変わってる。細身が主流であるのは知ってたが、パンツはほとんどがノータック。そしてYシャツも以前着てたのは無地が多かったが今ではいろんなタイプのストライプがあり、へ~っと唸ってしまった。こんなシャツ、会社に着てくの?こんなネクタイ、会社に着てくの?って質問しても店員さんは今の会社員は仕事にお洒落を持ち込んでますよ、だってさ。

でもやっぱり無難な色に落ち着いてしまった。だって服装って初対面の人に与える影響って大きいでしょ?
あまり派手な服装で良くない第一印象を与えたくないしね。
まぁ、それなりな服装でいいんで、こちらの熱意が伝わればそれでいいんだけどね。服装は関係ないか??

まぁ、そんなことがありました。これといって落ちもなく終わってしまいすみません。

話は全く関係ありませんが、岐阜県中学サッカー掲示板で可茂地区の枠についていろんな意見が出てますね。たかだか掲示板ですが、いろんな建設的な意見が出てるのはいいことですね。

個人的な意見としては今回のU13大会は中体連組が頑張っている結果になってますが、FCVが蘇南に苦戦したように中学2年生の早生まれ選手(1月1日~3月31日生まれの中学2年はU13大会に出場できる)がいるチームは結構結果を残しているようだ。
FCVは去年も今年もその枠は使わない。去年は清水将人、今年は若宮勇希と素晴らしい選手に参加資格があるのだが、1年生にとって唯一の大会、緊張感を味わう中でプレーする機会を上級生の出場機会にはしたくないのが現在のFCVのスタンス。一人でも多くの選手が公式戦の雰囲気を味わい、その選手達がU15になった時に緊張感のある試合でしっかりプレーできるようになってる。それが大切だと思う。

悔しいです!



昨日、一昨日のU13可茂地区大会、優勝しました!
4期生、おめでとう!!
今年の帝京さんはかなり強いと聞いてたので、素晴らしい結果だね。

悔しいです①
今回の対戦で公式戦での帝京さんとの戦績は、1勝4敗1分けになりました。
今回の勝利が創部5年目で初勝利です、ということは柴田コーチに対帝京さんの初勝利をもっていかれました。監督より先においしいところを持っていきやがって・・・。嫉妬の嵐です(笑)

悔しいです②
なんで、U13大会の可茂地区からの県大会への出場枠が1つなの?
勝ったからこれを書けるんだけど(負けて言ったらかっこわるいので)。帝京vsFCVの昨日の試合を観てレベルが低いと思った観客はいないはずだ。お互いの長所を出そうとしたナイスゲームだったと思う。お互いに県大会で活躍すべくチームだと思う。岐阜地区の県大会出場枠は7枠、美濃、東濃、西濃、飛騨地区は2枠。可茂だけ1枠。登録チーム数による枠数の決定はあるにせよ、理解に苦しむ。ここ数年のU13大会の可茂地区の枠を見ると、2005年度は2つ、2006年度は1つ、2007年度は2つ、2008年度は1つ。隔年で2と1になってる。要するにチームの強さに関係なく持ち回りで枠数が変化する。意味わからん。前回1枠だった2006年度は帝京さんが県大会で優勝し、東海大会でも2位になり、全国大会に出場した。全国大会に出場するチームがいる地区の枠が1つしかない。訳分からん。また大会で好成績を残したとしても枠数増加には繋がらないらしい。訳分からん。昨年この枠決めは修正すべきでは?と県サッカー協会に連絡したが、返事は無い。
それもこれも相変わらず、岐阜地区主導かつ可茂地区のサッカーレベルは低いと思ってる指導者が多いんだろう。

帝京さんのスタッフと常々話すのが、帝京vsFCVで県大会の決勝をやれるように頑張ろう!ということ。
打倒帝京!がFCVの使命ではあるが、その先にはお互いに県大会、東海大会、全国大会で活躍したい!その機会を奪われたことがすごく悔しいが、このクソ訳分からん枠組みはしつこく訴えていくしかない。

かといって4期生や柴田コーチに可茂地区のレベルアップを分からせるために県大会での好成績を求めることはしない。U13大会で好成績を残す為に必死になって今勝つためにフィジカル重視のサッカーやロングボールを蹴ってしまうようになるより、大会のプレッシャーのある中で選手にもっとボールを扱う、駆け引きをするレベルを上げていくことの方が、U13年代では重要だと考える。勝ちを求めるのは1年半後のU15になった時であり、その時により選手が上手くなってるし、勝てる確率の高い選手層を備えているには今無理してサッカーをしにいく必要はないのだから。(選手は当然勝ちたいだろうからその気持ちは大切にするが、スタッフは数年先を見据えて冷静でいたい)
負けるより勝つのにこしたことはないが、目先の勝敗に一喜一憂してU13を過ごさせたくはない。今はもっとやるべきことがたくさんあるのだから。

いろいろと本音をぶちまけてしまったが、いつも当たり障りのない文章や嘘ばっかりブログに書いてるので今回はとても真面目な話をしてみました。

なんにせよ、昨日の痺れる試合を魅せてくれた4期生と帝京の1年生、ありがとう!可児ダービーでまたサッカーの素晴らしさを感じることができました。(県大会の枠数を決めてる方に、あの可児ダービーの雰囲気を味わって欲しいよね。絶対に枠数を増やすはずだ。)

4期生、30人がチームの為に何かしようという雰囲気が伝わってきました。君たちのチームワークは素晴らしい。今後も君たちの成長を期待してる!