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チームの選択



☆写真は、今日いただいたセレクション申込用紙を入れた封筒です☆

今日は嬉しいNEWSを聞きました!
ナイター練習が終わると、ある小学6年生の選手が、上記の写真のセレクション申込用紙を持ってきてくれました。それ自体も嬉しいことなのですが、こんな話を聞きました。
『FCVの中学生の試合も観戦してきました。』
先日の新人リーグの試合を観てから、セレクション申し込みを決断してくれた様子。

なんで嬉しいかって?
FCVのプレースタイルを観て、そのチームに入りたいと思う。こんなサッカーをしたいから、FCVを選ぶ。
これって当然の流れだと思うが、小中学生の選手のチーム選択を見てると、こんなケースもある。
『トレセンの○○君が行くから、俺もそのチームに行く。』
『あそこのチームは全国大会に行けるから。』
はっきり言ってアホらしい。そんな志でそのチームを選んでる時点で君の将来はそのチームで明るくないね。

サッカーと言ってもいろんなスタイル、戦い方、考え方がある。
自身がチームを選ぶ際には、当然どのチームのサッカーを自分がやりたいのか観ておくべきだ!
私は今の中学3年に上記のような容易な考えの匂いがしたので話した。しっかり高校で練習を体験して、試合を観て、どの高校に進学したいかを選ぼうとね。
例えば中盤でボールをさばける選手なのに、中盤省略のサッカーをするチームを選んだらこれは大変だろう?

中学3年生の進路希望。9月にサッカー強豪A校に進学したいと話していた選手が、実際に高校での練習体験+試合観戦を経て、11月にはサッカー強豪B校に進学したいと話している。これが選手にとっていいことだと思う。

私は小学生のスカウトをする。そして今年久しぶりに高校の試合を観戦し、FCVの選手をどこの高校に行かせたらより活きるのか?そんなことを考えてみた。サッカースタイルの核になる部分が同じの方が選手にとって馴染みやすくいいことだろう。
指導者は、獲得する選手のチームのスタイル、選手の進路となるチームのスタイルを知っておかないといけないだろう。そして選手が成長していく過程を観察するべきだ。
そんな作業を続けていって、どこのチームから選手を獲得すべきで、どこのチームに選手を勧めるべきかが分かってくると思う。

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今週末



☆写真は今日のミニサッカー大会の優勝チームのメンバーです☆

11月15日(土)

朝から八百津スポ少にスカウトの予定だったが、6年生が練習しないとのこと。
予定を変更して牧野で1年の試合を観る。
久しぶりにフレンドリーでのドリゲー(ドリブルゲーム)を観た。
いい意味で相変わらずドリブルで抜ける、キープできる選手が目に付くなかで、奨、正樹に変化を感じた。以前の奨は努力してるがなかなかドリブルで抜けない印象があったが、今回は努力が成果として観られた。奨は通常練習日以外の水曜(シュート練習、フットサル練習)も毎週ボールを蹴りに多治見からグランドに来る。そんな姿勢は当然評価していたのだが、FCV1年では下手な選手は評価されない。指導者として嬉しいね。やっぱり努力してる選手が上手になって欲しいからさ。

ドリブルの上手い選手と下手な選手の違い。
1年で抜けない、扱えない、キープできない選手がいたら、もっと考えた方がいい。ヒントはボールとの関わり方だ。いかに自分の足がボールと接するのか?そこだ!!言い過ぎたか?期待してる選手よ、君のタッチの変化に期待したい!

1年のフレンドリーの後に、2年の試合があった関中池に移動。
キッズエリートに参加。
キッズエリートとは簡単に言えば、1~3年生のトレセン。しかも各学年10~16名程度の選出なので、厳選された優秀な選手達の集まりだと言える。(技術だけでなく、各所属でチームメイトを引っ張る人間性もエリートを目指してほしい)
その男子エリートと、女子エリート(1~3年の約15名)があり、今回私が指導したのは、女子エリート。
女子のみを集めたクラスを指導するのは初体験でした(笑)
反応がいかがなものかなぁ~、と思ってたが結構しっかり反応してくれて指導しやすかった。正直楽しかった。もっと下半身の動きが硬く不器用かと思いきや、男子よりしなやかだと思える選手も少なくなかった。月に1回の指導なので、できれば週に1回このワンパク娘たちを指導できればもっと上手になるし、刺激できると欲を持ってしまったね。今年創れなかったFCV女子スクールも来年こそは発足させたいな、と思わせる時間を過ごせました。

夜はフットサルを久しぶりにプレーしました。19時からの予定だったのに、思いっきり忘れてましたが。
B級講習で地獄を味わい、プレーを1ヶ月はしないと誓い、まだ半月。プレーしたらやっぱり楽しかったですね。正直、体を1ヶ月ほどしっかり絞って、岐阜県社会人リーグくらいでプレーしたいな、という考えがちょっと前に出てきましたが、そんな時間はありません。

11月16日(日)

中学2年の新人リーグが可児塩河で実施予定でしたが、雨天中止。
今日の試合はFCV全スタッフで中学2年の試合を分析する機会にしていたので誠に残念。
1年も昼から練習でしたが、雨天中止。
今週火曜が期末テストのためにオフなんで、昨日の土曜から今週木曜まで体を動かさないのは選手にとって良くないと思い、可児市役所に体育館が空いてないか確認すると16~18時の2時間使用できるとのこと。
急遽だったが、1~2年の選手が27人も集まった。正直15人くらいの参加でスタッフも交えてミニゲームをしようと考えていたが、我々の出番はなかった(笑)
体育館ではボールを壁にぶつけると大変なことになるので、キッズ用のソフト3号球を使用してプレーする。壁は絶対に壊れないし、5号級以上に技術を要するので技術を磨くいい機会だ。
ただミニゲームするのも退屈なんで、景品をニンジンにしてみた。試合は柴田、神谷、林コーチに任せて、体育館からすぐ近くのヒビノスポーツに駆け込み、景品を買う。(ヒビノ渡辺さん、急遽対応していただき、ありがとうございます!)駐車場へと出ると、1年ケンスケのお兄ちゃんに出会う。ケンスケはFCV、お兄ちゃんは帝京、初めてのパターンの兄弟です!
体育館に戻り、結果を観ると、なんとケンスケのいるチームが優勝!多分ケンスケのお兄ちゃんがおまじないをかけたんだな。その優勝チームの写真が上記のものです。

選手達は楽しそうにプレーし、景品獲得を目指してました。
たまにはこんな機会もつくりたいですね。


日記



☆写真は2期生の岐阜県選手権の試合前の円陣です☆

今日は日記形式で書きます。

11月7日(金)
夕方スクール:今の小学3年生は年長からサッカーを始めて、ボールをしっかり扱えるようになってきたのは昨年の今頃。サッカーを始めて2年少しで大体扱えるようになる、ということを私自身が学んだ。そして今の小学2年生。やっぱり彼らも最近目覚しく成長してる。今までは出来なかったボールタッチが出来るようになり、ドリブルで相手を抜いていく。これで確信を持てた。運動能力が人並みか多少それ以下の子供でも2年サッカーを続ければ目に見えて上達する。
ナイタースクール:最近は選手が大分増えてきた。そろそろ制限を掛けないといけないね。人数が増えるのは当然いいことなんだけど、増えすぎて一人一人に声を掛けられなくなり、指導の質を落とすのは一番避けたいから。そんな中、御嵩スポ少から選手が増えた。ありがたいことです。その選手達が個性的でまた楽しい。私が3年生(+出来る2年)を観てるんだけど、元気があるし、吸収しようとする姿勢のある選手ばかりで楽しい。

11月8日(土)
雨で中学2年の新人リーグが中止。大分調子が上がっていたのでやらせてあげたかった。でも芝生のことを考えると仕方のない処置。気を取り直して急遽、小学中濃トレセンに参加。郡上八幡で面白い選手を発見。プレーもだが、会話もなかなかオモロイ選手達だったね。夜はスタッフで飲み会(?)。サッカーの話がメインになるが、お酒を飲んだ席ではあまり真面目な話もしたくないので、結構お馬鹿な話で盛り上がった。

11月9日(日)
朝から中池でスカウト。コヴィーダと山手、そしてスクール生のいるジャーボアの試合観戦。
岐阜県選手権の予選リーグだったんだけど、技術を生かし、グループで攻めているチームが結構いたので驚きと嬉しい気持ちだった。肝心なスカウトは、欲しい選手がいたね。野村の一番評価の高い選手は・・・・、セレクションに来てくれるといいな。

11月10日(月)
普段はオフだが、岐阜の幼稚園で巡回サッカー教室。とても躾のしっかりした幼稚園で気持ちよくサッカー教室ができた。その後は遊びに行くつもりで、着替えも持っていっただけど、疲れて気持ちが萎えて帰宅。ゴロゴロしてしまった(苦笑)

11月11日(火)
八百津の保育園で巡回サッカー教室。サッカーが珍しいのか、子供達がとても興味をもってくれて嬉しい。2回目なのにしっかりサッカーになっていた。前回のサッカー教室から練習していたそうで、その成果が出ていた。子供達の成長ってのは驚かされますね。次回行くのが楽しみな園です。
夕方スクール:U8(2年もいるが、年長も多い)クラスはまだまだ細かいボールタッチと大きい方向転換。楽しんでやってるのでまずはそれでOK。あと1年後に大きな成長が観られるように、じわじわと刺激を与えていきたい。U12クラスは大分グループでのサッカーを意識しながら、個人の判断の部分に入ってきた。ここまで来るのに時間が長かったが、これからの判断がサッカー選手として非常に大切な要素なので、しっかり伝えなければと思ってる。
中学は省略。

11月12日(水)
ようやく書きたい日に来た。
これを書くために肉付けとして11日までは書いてたようなものか??
夕方スクール:年少さん、年中さんのクラス。最近は大分慣れてきた。4月当初は、まったく日本語(野村語)を理解できない子が多く、また泣く子も多く、やる気のない子も多く大変だった。水曜夕方が1週間で1番憂鬱だった。でも今は大分野村語にも慣れてきて、結構楽しく指導できてる。風邪が流行ってて欠席も多かったけど。その夕方スクールで最後の試合を終えた後、泣いてる年少さんがいた。どうやら得点できなくて悔しかったようだ。居残り練習をした。ゴールを決めると嬉しそうにして、跳ねて喜んだ。純粋な子供の姿を見て、この純粋な子供達をいかに素敵な大人に育てるかは、今の大人たちの責任じゃないかと強く感じた。こんな純粋なやつらが純粋に育っていける、そんな世の中だといいし、そんな世の中にしてく行動を起こさないとね。

と11月12日が言いたかったこと。

11月13日(木)
最近、よく中学生の練習にお客さんが来てくれる。お目当ては中学3年生だと思う。今日も愛知県の高校の先生が来てくれた。中学3年生は自分達の練習がアピールする場所なので気を抜かずに頑張って欲しいね。
それにしても高校の先生が創部4年目のクラブを観に来てくれる。ありがたいことです。2期生はいろんな選択肢の中から自分で将来を見据えた選択をして欲しい。私は君たちに高校進学についてあーしろ、こーしろとは言わない。私は高校からのオファーはすべて包み隠さず選手に話す。自分の人生、自分で腹をくくって決断してみよう!君たちの将来が明るいものだと期待してます。

セレクション参加申込用紙について

セレクション申込用紙を当日提出される選手は、野村まで参加希望の電話(メール)連絡を下さい。(当日しか無理な選手は結構ですが)
☆ミニゲームのチーム分けを出来るだけ事前にしておきたいのでご協力をお願いします。

野村 090-7438-9109 p2decision15@docomo.ne.jp

セレクションについて

我々FCVスタッフは、自分達の目で観て、来年度の中学1年(現小学6年)で欲しい選手を探しています。
今日も私が以前から欲しいと思っている選手をチェックしてました。

しかしながら去年のセレクションでもありましたが、我々がチェックしてなくても光る選手がいます。
今年も我々がチェックしてる選手、ノーマークだったが欲しいと思える選手、そんな選手がたくさんいるセレクションになってほしいと強く願ってます。
多くの選手の参加を期待してます!

【セレクション開催要綱】
12月7日(日) 18:45~21:10 可児市総合運動場(可児高校隣、坂戸グランド)
※雨天時は翌日8日同時刻、同会場にて開催