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死ぬ為に




☆写真はジュビロ浜松戦の貴斗のドリブルです☆

今日のタイトルを見て、ギョッとした人ばかりでしょうね。
ちょっと前に誰かと話してたり、なんかの記事でも読んだことがある言葉で、以前にも話したことがあるかな?
『人間は生まれてから、死ぬ為に日々生きてる。』
確かにその通りだと思う。
我々の人生、その先は絶対に『死』がある。

『死ぬ時』に良かったなぁと思える人生を過ごす。そんな人生にしてみたいですよね?
その為には写真の貴斗のようにチャレンジしていく姿勢、それが大切だと思う。
常に前向きに物事に挑戦していく、そんな姿勢が充実した人生を過ごせていける秘訣であるような気がする。
好奇心旺盛でいろんなことに興味を持つ、そしてチャレンジ、試していく。大切ですよね。

また『切替』も必要ですよね。
昨日は公式戦が雨で中止になった。授業参観で学校登校日だった選手は、急遽授業に参加。サッカーの予定が学校の授業に変更、普通だったら嫌ですよね??でもそこでの切替が大切。物事が自分の本意ではない方向に進んでもその状況でやるべきことはやり、次のチャンスを待つ。サッカーも人生でもそうだけど、上手くいかないことは多々ある。チャレンジしても上手くいかない、それでも気持ちを切り替えて、次のチャレンジをしていく。

そんなことを考えさせられる日になった。
 

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3期生から



☆写真の昨日の3期生vsジュビロ浜松の試合の1シーンです☆

昨日のジュビロ浜松戦、それなりにFCVができる試合になるだろう、と思い試合を申し込んだ。
25分×3本の1本目。次は試合を申し込めない内容であり、『4期生ゴメン。』と思った。
でも原因ははっきりしていた。
鈴木コーチが修正点を話し、人を変えて、臨んだ2~3本目。
1本目が悪すぎたので合格点は与えられないが、久しぶりに彼らの普通の実力を観ることができそれなりに満足した。ボールへ向かい強い奪う意識を持った守備、奪った後の個人の奪われない技術が発揮され、ボール保持者が駆け引きをしながら、ボールの周りの選手が動き出す。そしてチャンスと見るやポジションに関係なく人が動き出す。

1年生で『ボールを失わない、ドリブルで抜く』ということを習得し、2年生で『ボールを意図的に激しく奪い、ボールを失わずに相手ゴールに迫る』という、スタッフが目指していたサッカーが昨日体現されていた。
昨日のイメージを忘れずに今日の練習及び3年との紅白戦でもできていた。昨日のようなプレーが常にできれば、2年次の成長としてはまずまずのものと評価でき、新人リーグが終了後にチームとして新しいことに臨んでいける。

今は皓也が怪我して出場できない。
しかしどうやら復帰のメドが立ったようだ。
となると、ポジション争いは激化するだろう。
だって、皓也はケガするまで、2期生の試合にも出場していたし、3期生で一番駆け引きに秀でてボールを失わないかつ判断がよくミスの少ない選手だったんだから。しかも皓也は左ワイド、左サイドバック、ボランチと複数ポジションをこなせれる。
皓也のこなすポジションの選手は必死でレギュラーポジションを守ろうとするだろう。そしてまた波及してくるのが、皓也とのポジション争いの後に、はじかれた選手が右ワイド、右サイドバック、センターバック、センターフォワード、シャドーへとコンバートされる。
左ワイドでチャンスに多く絡み、中にも入って行け、縦にも動き出した成長著しい毅、2期生の試合から出て安定感のある裕亮、視野が広く失わないボランチ稔希、無尽蔵の運動量と技術が半端ないボランチきみ、ボランチになるとボールを失わずアイディアが発揮されボールも奪う勇希、これだけの選手が皓也とポジションが被る。
そしてそのポジションを獲得できなくても、他のポジションで花を開かせる選手もいるだろう。そうなるともうすべてのポジションで争いが激しくなる。そしてU13大会後には4期生の選手も数人合流するだろう。そうなるとまたポジション争いは激化する。

とても楽しみなチームになると思う。

そんな3期生に私はサッカーのことより生活面の注意が多いと思う。
昨日は遠征から帰ってきて物の管理について説明をした。選手にも意見を聞き、私の意見を納得してくれればいいが、納得できないならトコトン話し合おうと思った。
FCVをやってる以上、全国大会に出たいし、成績を残したい。
しかしある意味でそれ以上に大切なのは、『魅力のある人間の育成』だと思う。
サッカーが上手なだけで、人を見下したり、常識や良識がなかったり、と人として問題の多い人間には育って欲しくない。また言い訳や弱音を吐くのではなく、まずはいろんなことに挑戦し、仲間を大切にし、サッカーを通じてたくましく魅力があり自己解決力をもった人間に成長して欲しい。簡単に言えば、その選手がサッカーをやってなくてもその人間の周りに多くの人間が集まる。そんな人間に成長して欲しい。
だからこそ、今は3期生にサッカーのことより生活面の指導が多い。当然私がチームを持った時にはサッカーの指導が多くなる。それでも人間性を無視してサッカーだけを教えるということは絶対にない。サッカーをする以前に人間として成長を促していくことを信条にしてるから。

そんな小言を減っていった時に、3期生は魅力的な人間に成長してるだろうし、サッカーにもそのpersonalityが好影響を与えると信じてる。

FCV中学選手コース5期生セレクション申込用紙

ダウンロード(pdf)

上記のファイルをダウンロードし、申込用紙に必要事項を記入して野村まで提出して下さい。(セレクション当日提出もOKですが、できれば事前にセレクション参加希望と野村まで連絡下さい)

【5期生セレクション】
12月7日(日) 18:45~21:10 @可児市総合運動場(可児高校隣、坂戸グランド)

11/2

今日は朝の7時30分からサッカー協会の仕事。
終えて、関中池でのトレセン大会のお手伝い。

トレセン大会での印象。
5年と6年の試合が隣り合わせで行われていたが、まるで別のスポーツのように感じた。
6年(特に岐阜地区TC、中濃地区TC)がサッカーになっているのに、対して5年はサッカーには見えなかった。
8人制の試合だったが、6年の試合は攻撃時、守備時に多くの人間が絡んで動いてる。3人目の動きは当たり前、4~5人どころか8人が同時にポジションを修正してるシーンもあった。それに比べて5年は、1~2人でサッカーをしてる印象。しかもその能力もさしたる高くなかった。強烈な個の技術で攻撃する、守備するのであればこの年代であれば結構なこと。しかし眼に見えたものは中途半端な個で中途半端にボールを失う攻撃、中途半端にボールを奪いに行く守備であった。より強烈な個性(武器)と多少の連携が必要だと感じた。

スクール生について
※しっかりと観察できた選手のみについてコメントします

オッティ:サイドでの判断の良さが目立った。駆け引きという点でも相手を上回っていた。中に行くかと思えばサイドへ、サイドへ行くかと思えば中へ行く。そしてドリとパスの使い分けも良かった。ボールを奪われた際の1stDFでボールを奪い返す強い意識はより必要。

アキ:緊張してプレーが良くなかったと他のスタッフから聞いたが、私の印象は悪くない。両足を使った小気味のいいドリは効いてた。シュートの意識もしっかりあった。

りゅうや:初戦の1stチャンスはりゅうやにあった。あれを体ごとゴールに入れていれば中濃に流れは来てたかもね。それ以外のプレーには興味が湧かなかった。なぜあのシーンで闘えなかったのか?もったいない。その一言だけ。サッカーの本質はゴールを奪うこと、ゴールを守ること。

みずき:DFラインの裏のボールに飛び出せるようになったね。何度もシュートを弾いてその度にすぐに構える、GKの基本を5年生でしっかりできるのは素晴らしい。

せいや:蹴ってるだけ。あれくらいのプレーならトレセンに選ばれなかった選手でもできる。君にしかできないことをして欲しかった。

ふみや:守備時の足の速い選手への対応を考えようか。

まさき:途中交替になったが、私の印象は悪くない。FWとしてポスト、裏へ抜ける動き、前を向いた時のドリブル+駆け引き、どれも良かったと思う。しかしFWとして得点したかった。チャンスはあった。

大作:混戦の中でクリアとキーパーボールとの判断を誤った。

りょう:体を張って守備ができてた。奪って攻撃に移る部分で、パスミスや判断の遅いプレーがあったかな。

億:もっとドリブルをしてリズムをつくるべきだったかな。

ケント:もっと練習して技術を磨きましょう。

いずれにせよ、今大会はサッカー選手として最後の大会ではありません。反省することはして、自信を持てる部分は持って、また練習に励みましょう!立ち止まってる時間はない。また上手く、判断をよくするために、サッカーしてくぞ!

高校選手権を観て



☆写真はB級講習中のプレー休みの1シーン。JFAスタッフの指導に耳を傾けています☆

今日は、朝スカウト。
昼に各務原に移動し、高校選手権の2回戦を観戦した。

1年ぶりくらいに各務原スポーツ広場に来た。社会人リーグ時代の思い出の詰まったグランドだ。大学4年時に、選手生活初の大怪我となる靭帯を切り3ヶ月リハビリをした後の復活初戦でゴールを決めたグランド。県チーグ1部昇格を架けた県リーグ2部の最終戦に自身の誕生日に負けた苦い記憶のあるグランド。酸いも甘いも経験したグランド。

各務原vs麗澤瑞浪、中京vs高山西を観戦した。
目的は、『FCVを卒団した後の進路のサッカーを観ること』。どんな選手がいて、どんなサッカーをするのか?
特に、1期生が進んだ各務原、中京には興味を持って観戦した。
久しぶりに観る高校生の試合。サッカーコート、スペースが狭いように感じた。
立ち上がり、ロングボールを多用するのが目立ったが、試合が落ち着くにつれて、小気味のいいショートパスが入り出す。このリズムの方が俺は好きだ。ロングボールにはいろんな意図があるのだが、とりあえず蹴っとけのような精度の低いのは好きじゃないな。

各務原、中京は聞いていた通りのサッカー。どちらが好きかと言えば・・・。それは言わない方がいいね。

負けたんだけど、麗澤瑞浪には好印象。
前半初めは落ち着かない印象だったけど、丁寧にボールを運ぶこと、いかにしてボールを運び、いかにバイタルに侵入しようとするのかのイメージが伝わってきた。個々の能力で相手より劣り、あと1つパスが成功すればチャンスという状況でのミスなど多々あったが、いかにサッカーをするのか、というメッセージを感じるチームだった。(観戦に来ていたFCV中3の選手に麗澤の印象を聞くと、私と全く正反対の意見でしたが・・・)

また機会があれば高校サッカーも観戦したいですね。

それにあと2年後が楽しみになってきました。今はFCVを卒業した選手はまだ1期生だけなので、高校1年で強豪高(各務原、中京など)ではなかなか試合には出られない。しかし2年後に自分たちが主力になる時に、各務原の紫のユニフォームを着たマサム、ヨシキ、ホッティvs中京の緑のユニフォームを着たレイヤが戦う。
すっごく楽しみです。もしかしたら1期生が3年生の時には、2期生が2年生、3期生が1年生となってるから、彼らも一緒に全国を架けて同じフィールドにいるかもしれない。
新しい楽しみを発見できましたね。