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感謝の気持ち



☆上記の写真は、昨日の高田遠征の1年生の試合風景です。

感謝の気持ち
昨日の遠征で坂戸に到着し、
野村→保護者 『ありがとうございます。』
保護者→野村 『お疲れ様です、ありがとうございました。』

野村→保護者の言葉には下記の意味。
決して安くはない月謝を毎月払っていただいて選手を預けてくれる保護者の方。そして遠征時には約2,000円の遠征費が掛かる。ましてや奈良という遠方へ快く送り出してくれている。そういった感謝の気持ち。それを一言で表すのは足りないと思うが、ありがとうございます、という言葉が保護者に対して出てくる。

保護者→野村の言葉。
正直運転に疲れてる(笑)しかし保護者から労いの言葉をいただけるとその疲れも多少癒される。というのもこちらが無理を言って遠征に行かせてもらってる立場なのに、保護者から言葉をいただける。選手の為に遠征に行ってよかったな、と思える瞬間だった。

そして何より重要なのは、バスの清掃も終わり、最後に選手から保護者への挨拶。
2年の毅が挨拶。
毅 『遠征に行かせていただき、ありがとうございました。礼。』
他の全員 『ありがとうございました!』
上記の言葉は野村が選手に言わせてる言葉。

今は言わせてる状況。しかし今後、選手が本当に保護者に感謝するようになれば、自ずと感謝の気持ちが出てきて、その気持ちを表現できるようになる、なって欲しい。(今現在すでに感謝の気持ちをもってる選手もいるとは思うが)
感謝の気持ちを言わせられてる間に、その言葉の意味に気づき、本物の感謝の気持ちになる。

いつも思うが、FCVは創設以来、多くの地域の方、保護者、行政に支えられてきた。
常に感謝の気持ちを持って生活したい。それで謙虚でいられるし、FCVに関わる多くの方といい人間関係をきづけられるのだろうから。

選手にもそういった周りの人間に支えられてサッカーがプレーできると今気づかなくても遅くてもいいからいつか気づいてほしい。

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football と 蹴球



以前から感じていたんだけど、最近雑誌や他の指導者と話していてでてきた話題。
『フランス、オランダで守備について教える必要ない。それは選手が勝手にボールを奪いに行くからだ。』

以前も話題に出したが、スクールを指導してて、ボールを取られても取り返しに行かない選手。普通に存在する。FCVだけでなく、日本全国で観られるんじゃないかな?
『取られたら取り返そう!』
そんなことを言わないといけない。・・・・。これが日本の現状かな。

日本サッカー育成のトップであるJFAアカデミー。指導する元フランスINF(サッカーアカデミー)校長も指導当初は守備については何も指導しなくてもいい、と話していたが最近では日本のサッカーを認識して守備についても言及してるらしい。
それだけ日本人の守備の意識って低いんだと思う。

海外では、守備=狩り(ボールを奪いに行く)のような図式が成立してると思う。
その激しい守備があるからこそ、守備なんかは教える必要はなく攻撃練習に時間を割けるんだと思う。

私は二度に渡り南アフリカに渡り、フェイエノールトユースアカデミーに指導について勉強した。そこで私の恩師であるオランダ人コーチに一度お願いしたことがあった。
それは、『守備の練習を見せて欲しい!』
無視された(笑)
私が滞在した期間、一度も守備の練習はしなかった。
一概にこれがオランダ流と言う訳にはいかないだろう。しかしこれに近い指導(攻撃のみの練習)が海外の他の地域でも行われているんじゃないだろうか?
それもこれも前述した理由からだろう。

理想は、『取られたら取り返せ!激しくボールを奪いに行け!』と言わなくて済むようになること。
しかし現実としては、そういったことをコーチングし選手に意識させないといけない。基本的にサッカー選手として持ち合わせていないといけないが、持ってないならこちらからアプローチしていく。

今日もナイタースクールでそこらあたりを指導した。
1回や2回の指導では多少の変化は観られるものの、本質的な部分の変化には至らないだろう。それでも地道にやってくしかない。

そうしてた過程を経て、蹴球をfootballに近づけ、追い越していく。

話を思いっきりサイドチェンジして・・。

たまたまネットを見てたら、20代前半で海外でコーチング留学を経験してる方がいた。
私が地元で指導を始めた理由は、サッカー指導について勉強して、岐阜県でも後進地区だった可茂地区ぼレベルアップに貢献したいと思ったから。
そして現在ではFCVを発足させ、中学生を全国大会に出場させるのが目標だ。
そしてもっともっと先には、いつか英語で、外国人にサッカー指導をしてみたい。
年を重ねても夢や目標は大きく、その目標に向かって努力したいですね。


グランド



上記写真は可児市の塩河(しゅうが)グランドです。
4月にまとまった雨が降った時の写真です。
ほとんど池です。

4月にはクラブ選手権が塩河で開催される予定でしたが、雨で美濃加茂や八百津のグランドで大会を急遽開催しました。
塩河グランドは普段はサッカー専用で素晴らしいグランドです。しかし雨が降ると大変です。水曜にまとまった雨が降ると土日まで響いてしまいます。

他のグランドであれば、どれだけ雨が降ってもグランド利用当日の天気が良ければ、グランドは利用できると思います。
しかし塩河グランドは違います。6月1日日曜には刈谷81さんを呼んで1年生のフレンドリーマッチでした。しかし前日の5月31日に雨が降ったので念のため夕方に見に行くとグランドには水溜りが・・。
このグランドだと明日の試合ができない。他の市郡のグランドや他のクラブに急遽フレンドができないか問い合わせをした。ようやく替わりのグランドが手配できたのは夜の10時以降。
そこからでは自チーム、相手チームに連絡できない。
取りあえず、夜に雨が降らないことと少しでもグランドが乾くことを願いその日は就寝。

朝7時にグランドを見に行くと多少は乾いてる。しかし普通にゲームをしてしまえば、粘土質のグランドなのでグランドがグチャグチャになり補修に時間がかかってしまう。試合開始時間を多少遅らせ、試合後に念入りなグランド整備。

今年は土日に雨が多いので、平日の夕方に頻繁に塩河グランドのチェックに行く。
可児市役所の方も協力してくれるので大変助かってる。

しかし根本的な問題の解決にはなっていない。
貯水池を兼ねるグランドというのが悪いのか、土が悪いのか?
事情はよく分からんが、せめて前日に雨が降っても影響のない普通のグランドにならないものか?
可児市は比較的財政的に潤っていると聞くが、グランドまで改修する費用は捻出できないのか?(他にやらないといけないことはたくさんあるでしょうからね)

最近では街クラブがいろんな自治体、企業に掛け合って、グランドを保有し、しかもグランドを芝化、人工芝化する話もある。
FCVとしてもなんらかの形で自前のグランド、もしくは公共の施設でも水はけのいい使い勝手のいいグランドが利用できるといったことも視野に入れていきたい。

高校インターハイ

本日の高校インターハイ岐阜県大会決勝で各務原高が岐阜工業高に1-0で勝ち、岐阜県代表となりました。
各務原高おめでとうございます!
試合中にFCV⇒各務原の保護者の方から途中経過のメールが入りましたが、中学生の試合中でしたので困りました(苦笑)

亀井聖武君(高1)が後半から出場したようです。
全国大会では亀井君だけでなく、堀田淳透君、竹市佳生君も出場できるよう頑張って!

各務原だけでなく、加茂、中京、東実、関商工に行った1期生、頑張ってな~。
本当に陰ながら応援してます!

5月31日

今日は日記形式で。

昨日の金曜夕方スクール。
現小2~4が通ってきてくれ、柴田コーチが上の学年を、野村が下の学年を観てる。
下の学年、オモロイ選手が多い。それはサッカーの技術だけでなく、性格も。
とくにオモロイのは真鍋蒼選手。発想が素晴らしい。彼のギャグは絶対にウケル。とてもギャグの強い愉快な仲間だ。親さんからは運動音痴と思われてるようだが、サッカーの技術は素晴らしい。また新しいフェイントを教えると必ず短時間で習得してしまうオモロクも恐ろしい選手。

とまぁ、そんなオモロイ選手が多いクラスだが、アニマルな一面も。

昨日もそうだったが、何かあるとすぐに手を出す。しかも結構な強さで人を叩いてる。やってる方、やられてる方も笑ってるから不思議だ。でもこれはイジメに繋がるからと注意してはみるものの動物の愛情表現かと勘違いするような時もあったりなかったり。ライオンがじゃれてるような感覚か(笑)
※決してイジメや暴力を肯定してるわけではないので。

そして今日。
雨で中学の活動が中止。今年は土日の雨が大変多い。強化していきたいのに困ってしまう。
昼間の予定がなくなったので、急遽サッカー協会の仕事の手伝いをしに行き、夜を迎える。

21時頃、明日の静岡遠征のバスを美濃加茂へ取りに行った。
荷物を野村のベンツ(??)からバスに荷物を載せてふぅ~っと一息ついて帰宅しようとすると、女性二人組が歩いて近づいてきて話しかけられた。
気味が悪いなと思い、最近居酒屋の付近やレンタルビデオ屋の駐車場である『ハンカチを1枚1,000円で買ってくれ、カンボジアの子供たちの募金なる。』っていう胡散臭い話だと思ったがとりあえず話を聞いてみる。話を聞くと、『各務原のイオンまで歩いてどれくらいですか?』
まず質問にビックリして、『歩いて??どこから来たんですか?』
と聞くと、『美濃加茂から来ました、歩いて行きます』と答える。
服装が日本人っぽいが言葉がたどたどしい。チャイニーズか??
なんにしても気味が悪くその場を早く立ち去りたい野村は、『イオンまでなら歩いて1時間かな~。』と適当に答えてしまった。
女性2人は『1時間かぁ~、だったら歩いて行けるね。』(野村:いや無理だろ)
間違いなく3~4時間程かかるだろう。嘘言ってすみませんでした。でもあの時間に美濃加茂の人間が各務原のイオンに行くなんてありえんやろ。

そんな恐怖体験をしてきました。

冷や汗をかきながら?帰宅してネットを見るとインターハイの岐阜県大会の準決勝の結果が載ってる。
各務原が帝京に2-0で勝利!
各務原には1期生が3人も入学し、その内の1人は既に試合に出てると聞いていたので応援してました。明日の決勝に勝つと全国大会です。是非岐阜工業を倒して勝ってほしいですね。
頑張れよー。

決勝戦を観戦したい気持ちは閉まっておいて、明日は2期生の大事な遠征。実りあるものにしてきたいですね。